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2006.06.20 Tue
映画 「嫌われ松子の一生」
 久しぶりに、いい映画を観た。 でも、僕の感想を読むことで、あなたの感想が変わって欲しくない。 だから、映画の内容についてはほとんど触れないでおく。 ここから下は読まずに映画を観て、感想をコメント欄に書いたあとにでも、僕の感想は読んで欲しい。
 どんなヒトも、どんな境遇のヒトも、この映画を観て欲しいと思う。

「嫌われ松子の一生」



――ここから、私の感想――
 自分の中でありとあらゆる感情が引き出され、魂が震えるのを感じる場面すらあった。 このような、自分の奥底の感性と感情を呼び起こすような映画を観たことが今までにあっただろうか。 作者は、現代人の感覚・感情というものがよく分かっていて、それを最大限に呼び覚ますように作ってあるようにすら思える。 いずれにせよ、大した感性の持ち主なのだろう。 私自身、この映画を観ることで、今の時代にやっと追いついたんだなという実感があった。 それは、感覚・感性・感情においてであり、また映画の作り方やアートの面においてもそう感じた。 懐かしく、そして新しい。 過去から現在までの時代を感じることができる。  死ぬまでに、あと2回は観たいと思う、そんな映画だ。

配役も演技もバッチリ。中谷美紀、こんなことするんか(驚!)
監督は、中島哲也。 「下妻物語」も観てみたい。

→「嫌われ松子の一生」オフィシャルサイト
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映画    Comment(2)   TrackBack(3)   Top↑

Comment
私は見た! Posted by うたえもん
たかぼうずさん、こんばんはです。

ドラえもん度100%、しずかちゃん度100%のうたえもんです。

『嫌われ松子の一生』そうとうご満悦のご様子ですね。あの「ダ・ヴィンチコート」もびっくりです(笑)私も久々に「アタリ!」と思った映画でした。たい焼きでたとえるならば、しっぽまであんこビッシリ、福袋でいえば5千円で買ったのに1万円相当分だった☆て、ところでしょうか。とにかく豪華キャスト及び涙あり、感動あり、もちろん笑いもてんこ盛り。え?!「じゃあDVDが出るのを待とうかな。邦画だしー。」ノンノンですよ、みなさん。絶対、映画館でのご鑑賞をおすすめします。美しい画像や最新(?)CG、音楽にもかなりこだわってます。あなたにとって「辛い時や苦しい時、ひとすじの希望の光」って何だろう。。と、きっと思いめぐらせる事でしょう。
2006.06.21 Wed 19:16 URL [ Edit ]
Posted by たかぼうず
【うたえもんさんへ】
例えが、楽しく、分かりやすいですね(笑)。 僕の言いたいこともかなり代弁してもらえている感があります。



松子の場合には、父娘の愛情のすれ違いが、やがて男女の愛情のすれ違いに繋がり、恋心や肉体関係はあっても、真の意味での愛を掴めなかった。 こう単純にまとめていいんでしょうか?

これを自分に置き換えるとなんなんだろうかなあと考えています。




神は愛である。   

愛は神である。

God is Love.

Love is God.



映画の終盤で、聖書が登場したのには驚いた。 そこから神と愛という言葉が抽出され、「松子のような、ドジで、社会的にも弱く、幸福も掴みきれない、そんな神様だったら、信じられるような気がする。」と現代の若者の立場で結んだところが、作者の言いたいことであったと思う。 ここは多くの現代人が納得するところではなかろうか。 この映画は世界的にも評価されることになるでしょう。
2006.06.22 Thu 14:28 URL [ Edit ]

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嫌われ松子の一生
ずっと楽しみにしてた「下妻物語」の監督の新作だ。面白くないわけなかろう。公開初日、レイトで観てきた。
新・CINEMA正直れびゅ<ネタバレあり> 2006.06.21 Wed 11:02
嫌われ松子の一生
「嫌われ松子の一生」 製作:2006年、日本 130分 PG-12指定 監督:中
映画通の部屋 2006.06.22 Thu 18:52
『嫌われ松子の一生』
今はトルコ嬢ですが、一年前はエルメスでした。
ねこのひたい~絵日記室 2006.06.29 Thu 00:36

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