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2006.05.27 Sat
"超"三国志 「覇-LORD-」
*武論尊 作、池上僚一 イラスト
(*北斗の拳の作者)

 三国志と言えば、僕が中学生のころ大流行。僕を含め男友達はみな三国志のゲームに夢中だったし、小説も読みふけっていた。(個人的には横山光輝の漫画はあまり好きではなかった^^;) 当時の私は、英雄、劉備玄徳や曹躁孟徳、諸葛亮孔明らと自分を重ねようとしていたように思う。今、この「"超"三国志 覇 -LORD-」を読んでみて、当時ほどではないにしても、まだそれに近い感覚がある。しかし、当時よりも、超個性的に描かれたそれぞれの登場人物を客観的に楽しむことができるし、また違う観点からも見ているように思う。

 それにしても、この「覇 -LORD-」は、歴史物語をベースにしてはいるが、歴史をなるべく忠実に再現しようという気は全くないww。考えてみれば、そもそもそんなことは不可能である。歴史とは、多くの場合、誰かの都合のいいように解釈されたり、書き換えられたりしているもの。また、裏話・作り話がいくらでも出てきて、真実など分からなくなる。少なくともこの作品では、現代人に対して「英雄像、人物像」「国、民、政治、官僚、宗教」「中国(漢)的な考え方と日本(倭)的な考え方」を表現しようとしているように思えるのは、深読みしすぎだろうか。そうでなかったとしても結果として、そうなるような気もする。果たして、この作品は、日本人に忘れ去られつつある「武士道」を考えるもしくは印象づける材料になるのだろうか。(ちと大袈裟か?w)

 そして、北斗の拳で「ケンシロウ、ラオウ、トキ」をはじめとする多くの登場人物に「生命」を吹き込んだその手腕で、やはり三国志の登場人物にも、さらに魅力的な特徴づけがなされている。既にウェブ上でかなりネタバレしているかとも思うが、冒頭で「卑弥呼」が登場する上、劉備が○○人であるという設定である。考えてみれば、確かに、劉備玄徳は○○人が好む英雄像であるように思う。だからこそ「三国志」が○○人に好まれる話なのだと思う。この意外で劇的な展開に読者は、一気に引き込まれ、時には親近感をもって読み進めることだろう。そして、この他にもこれまでの説を根底から覆す新説(脚色?作り話?)満載であるw。

 最後に一言。 この漫画は単純に「面白い」、かつ「読みやすい」作品です。

ビッグコミックスペリオールで連載中。コミックは、現在5巻まで発売中。
(以前掲載していた記事はネタばらしになっていたので、非公開としました。)

覇-LORD 4 (4) 覇-LORD 4 (4)
武論尊 (2005/12/26)
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覇-LORD 5 (5) 覇-LORD 5 (5)
武論尊 (2006/04/27)
小学館
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2006.05.22 Mon
ホラー漫画「彼岸島」
吸血鬼と人間、兄と弟の戦いと葛藤を描いたホラーアクションアドベンチャー漫画。先が読めない。怖い。。。怖いもの見たさのせいか、なぜか読んでしまう>< ヤンマガで連載中。
http://www.yanmaga.kodansha.co.jp/higanjima/index.html
http://www.nowpro.co.jp/products/game/higanjima/index.html

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