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2006.10.26 Thu
ツン読リスト
部分的に読んだもの、買ったけど読んでいないもの、もう一度読んでみたいもの、いろいろです。 変わるために読む、心地よさ(リラックス)のために読む、思想を知るために読む、言葉遣いを覚えるために読む、知的娯楽として読む、教養として読む、いろいろです。 映画化、ドラマ化されているものはそちらを選ぶ場合も。

海辺のカフカ
アンダーグラウンド
村上春樹

ダ・ヴィンチ・コード
ダン・ブラウン

白い巨搭

わかることはかわること
養老孟司、佐治晴夫 対談

80対20の法則

自助論
サミュエル・スマイルズ

怒りのブレイクスルー 他
中村修二

うるさい日本の私
中島義道

鎖国してはならない
大江健三郎

女流の本も何か読みたいな。
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2006.10.25 Wed
人脈の築き方
人間関係が無ければ、それは死んでいるに等しい。 世の中のことがさっぱりわからないから。

友人関係は人間の生活に欠かせない。

仕事上の人間関係は成功に欠かせない。

質と量はトレードオフの関係にある。
高い質を求めれば量を減らさざるを得ず、量を増やそうと思えば質は落ちる。
われわれは、つねにいちばん大切なものに十分な関心を払っていない。

◆関係の価値の80%は、関係の20%から生まれる。
◆関係の価値の80%は、生活の中心になっている密接な関係(20%)から生まれる。
◆われわれは価値の80%を生み出す関係の20%に、80%をはるかに下回る注意しか払っていない。

大切な20人のリストをつくる
重要度の順位をつけてみる
重要な関係というのは、自分の人生を大きく左右する関係
自分が何者であるか、何者になれるかを考える際に大きな助けになる関係を言う。
100点の持ち点を重要度に応じて割り振ってみる
一人一人について、いっしょにどれだけの時間を過ごしているか考える。
100点の持ち点を時間に応じて割り振ってみる。

量より質を重視することだ。
もっとも重要な人との関係を強め、深めるために、時間と精力を使うべきだ。

人間関係は年齢に応じて変わる
ほんとうに親しい関係を結ぶには限りがある

確立しうる良好で重要な人間関係には限りがある。
どんな社会でも
子供のころの親友は2人
大人になってからの親友も2人
心から信頼できる医者の数も2人
というのが共通したパターン

「村理論」
人間は誰しも頭の中に村をもっていて、定員がいっぱいになると、それ以上村人を増やさない
仕事上、生活上、次から次へと新しい関係(親交)を余儀なくされる人は、その人間関係が浅い
ごく少数の関係が、幸せの大きな部分を左右する。
だから、村の定員を埋めるときには慎重に考え、あまり若いうちに村を満員にしてはいけない。

仕事上の関係の築き方
個人の偉業の影には必ず協力者がいる。
一人だけでできることなどたかがしれている。
目的にあわせて、最適の関係を選ぶこと。

助けは絶対に必要なのだから、協力者を大切に扱わなければならない。
自分の延長として考えるべきだ。
あらゆる友人やパートナーが等しく重要だと思ってはいけない。
かけがえのない関係を育んでいくことに全力を傾けるべきだ。

歴史上の精神的な指導者は、必ず多くの協力者を必要としていた。
イエスキリストは、世間の注目を集めるために、ヨハネの力を必要としていた。
12使徒をはじめ、多くの信者の助けでキリスト教はこれほど広まった。
特にパウロは、マーケティングの天才だった。

協力者をどう選び、どういう関係を築いていくか
協力者がいなければ、どんな志も果たせない。
よき協力者を得れば、自分の人生、あるいは周りの人の人生、歴史を変えることができる。
よき協力者を得たものが歴史を動かす

歴史とはエリートの交替の歴史に他ならない
したがって、個人や一族はエリートになるために、すでにエリートである場合はその地位を保つために、全力を傾けてきた

パレートやマルクスにならい、階級を重視した歴史観に立つならば、
エリート同士の結束、
あるいはエリートを目指す者同士の結束が、進歩の原動力になる
どの階級にも属さない人間はありえず、同じ階級の者、あるいは違う階級の者と手を組まない限り、人間は何事もなしえない。

レーニンなしにロシア革命は起こらなかった。
ロシア革命が起こらなければ、世界の歴史は大きく変わっていた。
1989年のロシア革命は勇敢なエリツィン抜きには成功しなかった。
ヒトラーしかり
ルーズベルト、チャーチルしかり

仕事の背景には必ず、数は少ないが重要な協力者がいる
その助けなしには成功はありえない
その助けがあれば、たった一人の人間が途方も無い影響力をもてる

歴史は、見境の無い暴力、非人間的な力で動いているのではない。
歴史は、あらかじめプログラムされた経済的、社会的な方程式に従って、階級やエリートが思いのままに操れるものではない。
信頼できる協力者を得て、使命感に燃えた個人が、歴史を変え、歴史に挑戦する。

数少ない頼れる味方が必要
重要な支援の80%以上は、20%以下の人から得ている。
大事なのは味方の数ではなく、正しい味方と正しい関係である。

利害を共有でき、必要なときに必要なところで、助けてくれる人が必要。
お互いに信頼できる関係で無ければならない。

盟友関係の築き方
過去の恩人は、将来も恩人
それほどでもない仲の人が将来神様仏様になる可能性はある

強い絆で結ばれる条件
気が合うこと
尊敬しあっていること
経験を共有していること
ギブ・アンド・テイクの関係にあること
信頼できること

気が合う

尊敬
ある人に助けて欲しいと思うなら、まずその人に自分の実力を認めてもらう必要がある。

経験の共有
仕事が困難なときも、順調なときも多くの経験を共有した人をみつけ、味方につけておく。

ギブ・アンド・テイク
同盟維持のためには、もちつもたれつの関係の持続
一方通行は長続きしない
ごく自然なギブ・アンド・テイク
算盤はじきの帳尻あわせはいけない
言い訳をつくって逃げたりせず、相手のためにできる限りのことをやる。
そのために時間を使い、頭を使う。
相手が助けを求めてくるまで待っていてはいけない。
援軍を求められる前に助けにかけつけるのがいい
その結果、互いの関係を深め、将来の援軍を確保する

信頼
相手を全面的に信頼できないなら、その人と手を組むべきではない。
全面的に信頼しあうことができれば、多言を要さずに助け合える。
気まぐれや臆病やずるさで、大切な人の信頼を失ってはいけない。

若いうちは味方の選択に十分注意を払う
仕事上の大切なつきあい
4人から7人が目安
目上の人、師と仰ぐ人、1?2人
同等に付き合う人、2?3人
後輩として面倒をみる人、1?2人

師との関係
師と仰ぐ人を慎重に1人か2人選ぶ
相手から弟子として選ばれてはいけない
もっとよい師に出会えるチャンスが失われかねない

◆気が合い、経験を共有し、尊敬でき、ギブ・アンド・テイクの関係を結べ、信頼できる人。
◆できれば年上。 もしくは将来の成功が約束されている年下。 ずば抜けた能力があり、志が高い人が理想的な師。

弟子は、斬新なアイデア、精神的な刺激、熱意、勤勉、新技術の知識など、師にとって何らかの価値あるものを提供しなければならない。

聡明な師は、高い地位からはみえにくい、新しいトレンドやチャンスや脅威を弟子から教えてもらう。


仲間との関係
選択の基準を甘くしすぎないように
指定席は2つか3つしかあいていない。
選別を厳しくしよう
間違いないと確信できる2人か3人と強い絆で結ばれるように全力をあげる

後輩との関係
1人か2人、長期にわたって、その後輩から多くのものを得ることができる

人脈は広がる
何人かと固い絆で結ばれると、信頼の輪がどんどん広がってネットワークができ、それが極めて強力なものとなる。 少なくともネットワークの外にいる人からみると、脅威に思える。 何より、人のネットワークは楽しい。

自分だけ「いい子」になろうと思ってはいけない。 さもなくば仲間はずれにされるのは時間の問題。 

悪い関係はよい関係を駆逐する
プライベートも仕事も、広く浅い関係より、狭く深い関係のほうがよい。
ある人との関係が、ほかの人との関係と同じということはありえない。
多くの時間を費やしながら、満足いく成果が得られない関係があるとしたら、その関係には重大な欠陥があり、すみやかに関係を解消したほうがいい。
人間関係の容量には限りがある。 その容量をあわてて使い切ってはいけない。 つまらない関係のために無駄遣いしてはいけない。
相手を慎重に選び、選んだあとは、誠心誠意、その関係を大切にしていくことだ。
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2006.10.20 Fri
幸福への七つの手引き

考える知性よりも感じる知性
ものごとを楽観的に考える習慣
⇒病気の予防と幸福

プラス思考を高め、マイナス思考を抑える
どこ、誰、何、天候?

幸福の脳内現象
幸福=否定的感情の抑制
幸福=有益なエネルギーの増加促進部分の活動活発化
⇒不安を生じさせる部分の活動定価

憂鬱の脱出方法=新しい友人、模様替え、スポーツで汗をかく
どんなときでも希望を失わない
底抜けの楽天家
健全な自己防御メカニズム
生物学的根拠
成功と幸福のための楽観主義

自分の目標達成のための意思と方法は必ずある

自分に対する見方を変える
ものは言いよう、考えよう

自信をつける
自信はつけなくてはいけない

自分の弱点など忘れる
自分のいいところだけをみて、それを育てればいい
いままでうまくいったこと、他人から褒められたことを口に出して言おう

必要以上に自分を駄目人間と思うのは大きな欺瞞
将来に明るい夢を抱き自分を信じろ

不快な気分、悲惨な気持ちになりやすい状況や人間を避ける

心の支えになるひと
蛇を怖がらないように訓練するのではなく、蛇がいそうな場所にはいかない
それが賢明な大人の判断

不快な状況、不快な人間を避けることで、気持ちを安らげる
毎日を幸福に過ごす習慣を身に付ける

7つの習慣
?運動をする
?頭の体操をする(考える)
?こころを刺激する(感じる)
?他人に親切にする
?友人と楽しいひと時を過ごす
?自分をもてなす
?自分を祝福する

汗を流すと気持ちがいいのは、体を動かすとエンドルフィンが出るから
エンドルフィン=抗鬱作用を持つホルモン=気分をよくする麻薬

知的な遊び=仕事、読書、抽象的な話題についての知的な友人とのおしゃべり、日記、エッセー

こころの刺激=コンサート、美術館、映画館、詩集を読む、夕日を眺める、星を見る、野球場、政治集会、公園をぶらぶら、何もしないで瞑想にふける

他人のためのなにか=大掛かりな慈善活動を行う必要はない、ほんのちょっとした親切

友人との息抜き=少なくとも30分、誰にも邪魔されずにくつろぐ、珈琲、食事、散歩

自分をもてなす=自分が好きなこと、楽しいと思うことのリストづくり

自分の祝福=6つの習慣が守れたことを祝福する、毎日を楽しく愉快に送る


幸福になるための中期的戦略
?支配力の最大化
?達成可能な目標
?ものごとを柔軟に考える
?すばらしいパートナーをみつける
?幸せに暮らしている友人をもつ
?仕事上の強い味方をもつ
?理想のライフスタイルを目指す

目的地や経路を選ぶ権利をもつ、リスクを冒して十分に見合う幸福の配当を得る

目標を立てるときに迷ったら、達成がやさしいほうを選ぶ。 自分の幸せを考える時に世間の評判など気にしなくてよい。 達成と幸福の選択では幸福を選ぶ
幸せな人と恋に落ちるのが幸福への早道

幸福な友人との関係を大切にする
仕事では心から信頼できる味方が何人かいればよい
いっしょにいて楽しいと感じる強い味方をつける
困った時になにをさておいても駆けつけてくれる人
逆に相手が困った時には何をさておいても駆けつけようと思う人
仕事が遊びになり、遊びが仕事になる幸せ

自分とパートナーが望むライフスタイルの追求
仕事と家庭と社会生活のバランス
働きたいところと住みたいところの一致
生活費に困らない
家族と一緒に過ごす時間、社会活動に参加する時間がたっぷりとあること
仕事でも仕事以外でも同じように満足感を味わえる

人間には幸せになる義務がある。
幸せになることを選択し、幸せになるために生きるべきだ。
幸福を追求しながら、身近にいる人を助け、幸福を分かち合うようにしたい。
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2006.10.20 Fri
信頼される人
信頼
人格
世間の信用
信義、誠実、節操、美徳
道徳心は物質的力の10倍の威力
人間性
会う人すべてを魅了する人柄
平凡な能力でも善良さを失わずに修養に励む
競争心と嫉妬の渦巻く社会であっても必ず大きな業績を
知は力なり
人格は力なり
誠実、高潔、善意
意志の強さ
真理へのあくなき探究心
良心が命ずる義務を果たす
結果は天にまかせる
顔を高く上げよ
高く飛ぼうとする精神を持て
生活と思考に高い規準を設けて暮らせば、確実に進歩、向上する
人格者ぶった偽善のやからには注意せよ
人格者ぶって軽はずみな人々をたぶらかそうとする者に気をつけよ

理想に現実を重ね合わせる努力
言行一致
気高い人格
良心とは人格を守る砦

行動も思考も反復こそ力
よい習慣は人格を磨く
習慣は年と共にこり固まり、それが人間の性格を形作る
習慣を変えるのは大人になればなるほど困難
大人の習慣を変えようとするのは無駄な努力だ
2流の先生につくと、あとで2倍の授業料がかかる
立派な習慣を身に付けるよう気を配るのが賢明な習慣
他人に接する態度で、その人の人格の優劣が分かる
地位の上下を問わず誰にでも節度を失わずに接する人を見るのは気持ちいい
マナーの良し悪しなど気にかけず、むしろその奥に隠されたほんとうの人格に目を向けようとする奇特な人
真の礼節を知る人間は他人の意見にもよく耳を傾ける
無作法が高じると独善に陥りやすい
独善の最悪形が強情と傲慢
意見が衝突したらがまんにがまんを重ねて粘り強く話し合うべき
暴力沙汰にならなくても、無礼な言葉が相手の胸に突き刺さり、癒しがたい傷を残すことがある

立派な礼節は、誠実で思いやり深い心から生まれる
真の人格者は「まっすぐ歩み、義を行い、心の真実を語る」
真の人格者は自尊心に厚く、何よりも自らの品性に重きを置く
他人に見える品性よりも自分にしか見えない品性に重きを置く
自分を尊ぶのと同じ理由で他の人々をも敬う
礼節、寛容、思いやり、慈悲

卑怯な行動をとらない
誠実を心がける
小細工や言い逃れをしない
不正やインチキには手を染めない

公正に行動する
体面や義理を気にして、「イエス」と答えれば、相手につけこむ隙を与えるきっかけとなる
断るべき場合には、断固とした態度で「ノー」といわなければならない

弱者と接する時の分別と寛容と思いやり
心の正しい人は、力の使い道をはっきりと自覚する
力を用いる際に慎重な配慮を忘れない
やさしさと思いやり
自分が多少傷ついても辛抱することを選ぶ
富や力や才能に驕らない
成功しても有頂天にはならない
失敗にもそれほど落胆しない
他人に自説を無理に押し付けない
求められた時にだけ、自分の考えを堂々と披露する
人の役に立つ時も、恩着せがましくしない
日常生活のどんなこまごました場面でも、自分をさておいてまで他人のためにつくそうとする
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2006.10.20 Fri
集中力があれば道は開ける
集中力 「何かを達成するためには集中しなければなりません」

取り組んでいることに対して全思考を集中する
自分のためにならないことに集中するほうが簡単
意識的に集中力を身に付ける
集中力のエクササイズを毎日実行する
集中力=成功
集中できる人=建設的な考えを余すところ無く活用できる
破壊的な考えは全て締め出すことができる
自分にとってためになることだけを考える能力=高い価値

鍛えられ、能力を伸ばす⇒意味ある存在になる
全力を尽くしてやる気になる
集中力と努力
適正よりも集中力
自分のもつ全ての可能性に集中する
思考集中のメソッド


集中力 レッスン1 集中力があれば道は開ける

意志で崇高な努力をする
奇跡を成し遂げる
野蛮な自分ではなく、神聖な自分に力を持たせる
やりたくないことをやる必要なし
強く望んで自分の人生の演出家になる
行為は訓練の結果
自分の意志の力でどうにでもコントロールする

習慣は後天的に身につける
自分の意志で動くことをマスターする
年老いても変身し偉業を成し遂げれる
チャンスを逃しても別のチャンスがある
チャンスをみつける
頭脳の働きの素早さが結果を決める
自分の可能性に目覚める
人を泉に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない

すべての人、すべての物のなかに善を見出す
善は万物にある
相手のもつよい面に目を向ける=その人を勇気づける、自分自身のためになる
善良な思い=貴重な財産
与えるものが返ってくる
人は誰でも励ましや支えが必要な時を迎える
他の人を励ます習慣をつける=相手も自分も元気が出る
元気の湧いた高揚した思いが自分に返ってくる
向上するチャンス
一月でどれだけ進歩したかをゆっくり考える時間をもつ
ほとんどのことは可能
困難な課題にひるまない
進んで代償を払う=成功する
ひとかどの人物になりたいという願望
その方法、実行
広い視野の持ち主=何かを成し遂げる可能性
広い教養
場所や地位に関係なく向上心を忘れないこと
学べることは全て学ぶ
やり手の評価が定着するまで

計画をあきらめずに最後までやり通す
ものごとの完成を予感する習慣!
成功の確信
挫折を想像する習慣の排除

才能と力量を浪費しないように
自分への情熱をもてなくなった人、病気をして意志が弱くなった人、不幸や災難で希望を失った人、やる気をなくした人を目覚めさせる
無限の能力を活用する
絶望に向いた気持ちを希望に向ける

とにかく一歩を踏み出す
やる気を失ったら、意志の力で自分自身を救済する
自分で正しい道に戻らないといけない
エネルギーの浪費をやめる!
キャリアを積み重ねることに関心を向ける
弱気を克服するのは自分自身
他人の助けは期待しない
心が望むものの実現に専念する
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2006.07.14 Fri
「理系のための研究生活ガイド」坪田一男著 ?
「理系のための研究生活ガイド」坪田一男著 ? はこちら

いまどき、「理系のための」って。。思いましたが、売るためのタイトルなんでしょう。 実際には著者の経験に基づくセオリーが多いです。 経験談が、それらの根拠として語られています。 著者は私立の医学系のようですので、「理系のための」というとフィットしないところもでてくるでしょう。 でも見方を変えれば、文系の人にとって全く参考にならないかと言えば、そんなことはない。 なんなら学者じゃなくても参考になるでしょう。 理系・文系って、ある時期の得意・不得意だけで2種類に分けるってのがどうもねえ。 変な思い込みこみを生んだり、個人の資質を限定してしまうような気がします。 理系のやつは理屈っぽいとか(笑)、文系のやつは論理だって話ができないとか(笑) こうなってくると血液型と同じようなもんですね。 そういえば、人材不足のSEに文系の人をまわすって話があったんでしょ。 作業を覚えてこなすだけなら、文系も理系も関係ないってことかな。 手続き記憶ってやつでしょうか。 ともあれ、この本、内容はいいと思います。 長いですが、一応要約っぽくいきます。


■ボスを選ぶ6つの条件
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2006.06.28 Wed
「理系のための研究生活ガイド」 坪田一男著 ?
「理系のための研究生活ガイド」坪田一男著。 一週間ほど前に買って、ツン読となっていたのだが、読み始めると2時間弱(たぶん)で読み切ってしまった。 私にしては速い。 リラックスして読んだこと、わりと興味がある内容であること、自分の専門に近く、ブルーバックスであり簡潔で短いことなどが速く読めた理由だろう。 これまでの自分の経験もあるし、類似本は何冊か読んだことがあるので、全て鵜呑みにすることはない。 自分にあてはまること、役立ちそうなこと、理解できるとだけ受け入れる。 それ以外は、自分の場合にはあてはまらないもの、著者の背景に基づくものとして切り捨てたり、置いておいたりする。 本の真ん中あたり、「目覚めで体調をチェックする」から読み始めた。 以下、内容と感想入り混じっています。

■楽しい研究生活のための体調維持術
「腹八分目は本当」、「眠りは自然に」。

■論文を書く20のコツ
グラフでは有意差を強調せよ。 『統計でウソをつく方法』(ダレル・ハフ著・高木秀玄訳)を参考に。
日本語論文を英語論文の練習に。
とりあえず、10編は論文を書いてみる。 スキー、ゴルフ、セックス・・・なんでも10回くらいはしないとうまくならんでしょ。

■学会発表の6法則
発表までに論文を書いてしまおう。 自分の興味と知識のピークを過ぎる前に。 アイデアを盗まれないために。 能率のため。 学会発表は、論文発表に比べたらおまけ。

■マスコミとことん利用マニュアル
本を出すメリットは確かに相当大きそう。 アウトプットにはいろいろな形があるが、ブログもその1つですね。

■絶対留学するためのテクニック
「留学したい」という強い願望を持ち続ける。 「留学したい!」と大声をあげる。 問題点の整理。 経験者のアドバイスをうける。 独身でも最低4万ドルの資金を確保。 履歴書と推薦状は特に大切。 留学条件は何度も確かめる。 J1ビザをとる。 留守中の国内での諸手続きを済ませる。 住まいは先輩の助言を生かす。 自動車は中古を捜す。 アメリカで医師免許を取る。 仕事以外のつきあいが英語力をつける(→仕事以外のつきあいが人間力をつける。)

■研究費を集める14のノウハウ
資金集めの練習をしておく。 お金持ちにお金が集まるのはお金に関心があるから。 いくらお金をもっているか知る(関心をもつ)ことが大事。 関心があるところに物は集まる。 啓蒙活動も業績のうち。 研究チームには共通メディアが必要。 夢を売る。 100万円でインパクトファクター1が基準。

■研究をビジネスにする方法
パテントは自分のアイデアを一人占めするためにあらず。 自分のアイデアを守るためにある。 実用新案ではなく特許を狙う。 スポンサーをみつける=自分のアイデアを商品化してくれそうな企業に相談する。 パテントは人類に対する新しい価値の創造。 「知的財産を増やす」という誇りをもつ。 ベンチャービジネスに取りくむ。

本は、ここが最初!
■研究者になるための8つのチェックポイント
 自分の価値観を知る。 人によって価値観はまったく異なる。 研究を続けるにも、人生を生きるにも、なにが自分の価値観かきっちりしておく必要がある。 答えが出なければ、目の前のことをやりながら自分のやりたい研究テーマ、得意なフィールドをつくればいい。
 研究チームとしての価値観を知る。 ?楽しくやる ?学問的にきちんとやる ?時間的、経済的余裕を持つ。
 使命を考える。 本音の価値観と使命で研究する。
 学生時代の勉強と研究とは全然関係がない。 学生時代に勉強してしまった人は不利。 与えられた課題をこなす(舗装道路を走る快適なドライブの)能力が強すぎるから。 本当の研究は道のない原野に道路を作り、橋のない川に橋を架けること。 いままで誰もいったことのないところに進んでいく冒険者魂がいる。
 研究者の4大条件。 藤原正彦の「数学者の言葉では」より。 知的好奇心があること(強いこと。 食欲、性欲、知的好奇心)。 野心があること(仙人を目指さず、欲望に満ちた人間であれ。) しつこくせまること(女性を口説くのにあらゆる手段を尽くして、ある程度のしつこさがないと成功しないのと同じ)。 楽天的であること。 失敗を許容できるだけの楽天性。
コミュニケーション能力を磨く。 研究者の4大条件に、コミュニケーション能力が高いことを加える。 結果を伝える能力は必要。 情報収集力も時として大事(文献、本、TV、人と話す、知らない人と友達になる)。 一人でやるよりも、情報交換により確信が得られ、進歩が早まる。 研究チーム内のコミュニケーションは楽しく研究をするための要。
失敗は大きな成功の過程と考える。 人生に失敗はつきもの。 失敗とは何かを理解しておく。 ホームラン王ベーブルースは三振王。 三振はホームランへの道程。 打席に立ち続ける。 失敗の解釈を明るく。 大失敗の経験で、小さな失敗を受け流せる。

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2006.05.24 Wed
「他人を見下す若者たち」
センセーショナルなタイトルです。「自分のことかな?」とか「あいつのことかな?」と思わされました。心理学者である速水敏彦による、最近の若者の心理に対するデータ収集とそれに対する解釈(意味づけ)がこの本の内容です。

 未来の希望と可能性に満ちたヒト、志を持ったヒト、自尊心のあるヒトというのは、古今老若男女を問わず、尊敬に値するヒトだと思います。また逆に、そういった感覚をあまり持ち合わせないヒトも多いと思います。

 問題は、他人のことをどうとらえるかです。実際に能力があり、仕事や学業で結果を残しているヒトでも、他人のことに敬意を払うことは重要なことです。筆者の主張は、最近、大した志もなく、努力もせず、仕事や学業で結果も出せていないヒトが、他人を見下すことによって「仮想的有能感」を得て、自己満足しているケースが多いということです。つまりは、「ごまかし」ですね。これは、人間の自己防御機構なのかもしれません。「ヒトの不幸は蜜の味」という感覚も似たようなものだと思います。「生き方上手」などで有名な日野原重明氏も「医者は不幸な患者を診ることで自分が安心するところがある。」といったことを述べています。

 この本で抜け落ちているファクターがあるとすれば、ヒトの心理は絶えず変化するという点と、ヒトの感情はたくさんの感情の入り混じったものである点だと思います。上を向いて、高いところを目指してがんばる向上心というのはいいものですが、失敗もあれば、落ち込むこともあります。向上心がゆえの挫折もあるでしょう。そんな時は、上手くいっていないヒトを見たり、周囲と自分を客観的に見ることができたら、気持ちが楽になるかもしれません。これは「見下す」という感覚とは違います。

 筆者がいいたいこと、そして私自身も思うのは、志も持たず、努力もせず、客観的な評価から目を背けて、自分だけの世界やごく小さなコミュニティーの中だけで、【慢性的に】他人や弱者を見下すことによって「仮想的な」優越感を得て生きていくのは病的状態ではなかろうか?ということです。また、ヒトから責められて反論もせず、自分自身をも蔑み、他人も見下しというのも不健全な状態ではなかろうか?

 人間にとって自己満足は大事ですし、自尊心ももつべきだと思います。そして他人と自分を比較することは誰もがすることです。しかし問題提起されているのは、昔は「友達と接することで、なんらかの評価を受け、自分の特徴を知り、自我が形成されていくことが多かった」のに対し、最近は「友達と接する時間が少なく、そのため他人から評価をうけることが減り、仮想的有能感をもつ若者が増えた」ということです。

 少し観点が変わりますが、「嫉妬」という感情が2種類に分けられると述べられています。「嫉妬」とは「相手のほうが優位にいたり、満たされている状態にいるのを体験した時に感じる不快な感情」と定義されています。また「嫉妬」は「向上心」の裏返しであるとも言われています。「ジェラシー(Jealousy)型の嫉妬」とは、その不快感をばねにその相手に勝ちたい、見返してやろう、超えたいとか、その悔しさをバネに自分を高めようとするというようなポジティブなものです。これに対して「エンビー(envy)型の嫉妬」とは、その不快感のために相手に激しい攻撃性を持ったり、相手を貶めたいと思ったり、相手が何らかの不幸な状態になると嬉しくなるといった感情だそうです。通常、両方の感情が入り混じっていることが多いと思いますが、最近、エンビー型の嫉妬の感情の割合が大きくなる傾向にあるようです。

 今と昔、若者と年配者という分け方だけでは物事は語りきれません。「他人を見下し、仮想的有能感を得る」傾向は、全ての若者にあてはまることではありませんが、最近の一つの傾向であり、特徴であるようにも思えます。

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2006.05.18 Thu
「武士道」 新渡戸稲造著
「勇」 「仁」 「礼」 「誠」 「名誉」 「忠義」
これらの意味が言えますか?
あなたは、これら武士道的な日本人の心を持っていますか?

藤原正彦の「国家の品格」でも多数引用された書物です。

実は、私、買って少し読んでみたが、どうも読みにくい^^;
もともと欧米人に、日本人の根底にある価値観、行動規範(宗教心のようなもの)を説明した書物であり、これを日本語に訳したものです。
藤原正彦の「国家の品格」はかなり読めましたが。。
なんとなく言いたいことは、わかりますが、表現や例がわかりにくいですね。
分かるヒトがいたら、解説してくださいね。

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2006.05.16 Tue
「国家の品格」含め4点
http://takabowz.blog66.fc2.com/blog-category-5.html
で、4点(漫画1点を含む)レビューしました。あと、今読んでいるのは「他人を見下す若者たち」速水敏彦。表紙を見ただけでウケました。内容も興味深いものです。どの作品も読んだ方とお話してみたいですね。では^^

テーマ:今読んでいる本 - ジャンル:本・雑誌
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