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2006.06.30 Fri
プレイヤーズスタイル
強いプレイヤーは、みな自分のプレイスタイルを持っている。 今回は、昨日参加したテニスでの各プレイヤーの特徴をとらえ、それらへの対処法や、自分のプレイスタイルとの比較をしてみた。

O田さん
 両手バックのショートクロスが印象的。 正確で鋭角。 本人曰く、「あのショット、好きなんですよ(笑) 両手バックだから、左手を使って打てるでしょ(と左手を返してみせる。) 片手(バックハンド)だとこうでしょ(と肩と腕で大きく運ぶゼスチャー)。」 僕の場合は、片手バックハンド。 ミスをしない確率を考えると、スライスがいいのだろう。 無理にドライブを打とうとせず、フラットでいいから肩と腕で方向を出すのがいいんだろうな。
 また彼は、フラットのビッグサーバーでもある。 この手のファーストサーブに対しては、スライス系ブロックで合わせてとにかく返す。 速い分だけ、ワイドにくる率が高い。 セカンドはゆるいスピン系なのでチャンス。 フォアに来たらリラックスして、コントロールされたドライブを、バックに来た場合は、回り込むか、コース狙いのコントロールショット。

マスO君
 サーブ&ボレーが彼の形。 彼のスピンサーブにはドライブかフラットのブロックリターンで返し、こちらも前へ出ないと不利な展開になる。 慣れてくれば、思い切って足元に打ち込んだりロブをあげる手もあるのだろう。
彼の場合、速いサーブに対するリターンは、ロブにしてでもとにかく深く返していた。 簡単に失点しないという意識を感じた。

M香先生
 重いフラットサーブを打ってからのネットプレイが多い。 こちらもスライス系ブロックでネットに出て対抗。 球質が重いので無理をしてドライブやフラットで返そうとすると、ネットし易い。
 リターンはストレートが多いので、安易にポーチに出ずに、逆にストレートを狙い撃ちする。
 バックに対する意識が強く、サーブではこちらのバックを狙う率が高い。 リターンもバックにやまを張っていることが多いので、フォアへのサーブが有効。

緑K君
 僕が知る中では、最も高いレベルのプレイヤー。 が、相手に応じて、適度にレベルを変えてくる。 
 速くて回転量の多いスピンサーブ。 振り遅れやすいので、遅れないように、フラットドライブで対応。 バックは、今のところスライスで返すのが高確率。
 彼のリターンが深いので、サーブ後ベースラインやや後方で待つか、思い切って(回転量が多くて)遅いサーブを打って前へ出る。


■リターンの選択肢
 フラットサーブには、ベースラインか、その前方でスライス系ブロックリターンしてネットをとるのがいい。 サーバーの足元、センターなどへコントロールしやすく、先にネットがとりやすい。 重心を低くし、前に体重をかけておいて、ステップしながら打つ。 ツーステップボレーと同じ要領で。 重いサーブの場合には、無理にドライブで返そうとすると、ネット、オーバーしやすいので、無理はしない。 特にハードコートではそうなりやすい。
 スピンサーブには、フラットドライブ、フラットかスライス系ブロックでリターンするのが確率が高い。 弾んで高い打点が強いられる場合は、特にバックはフラット・スライスが安全で確実。 フォア側に来た場合でも、スピンサーブ特有のギュンと落ちて大きく弾む球質のせいで、振り遅れやすいので、予測とタイミングが大事。

■左利きのスライスサーブ
 普段からリターンの時は、バックを意識している人が多い。 左利きのサーブをうけるときは、とくにバックを意識していることが多いようだ。 スライスの切れがよければ、バックへのサーブが有効だし、フォア、ボディも有効。 その日の球質がフラットに近いときは、2球ほどバックに打ったあと、フォア側、ボディへのサーブが有効。
 野球のピッチャーみたいなもので、その日によって玉の切れやスピードが違いますからね。 組み立てが大事。 三振(サービスエース)は気持ちいいけど、フォアボール(ダブルフォルト)は嫌ですし、打たせて取る(サーブで崩して、3球目以降の勝負)もいいですね。 一番駄目なのは、何の思慮もなく簡単にダブルフォルトしてしまうこと。
 スタミナも考えないと。 疲れたって、救援投手(クローザー)はいないわけですから(笑)
 今後の課題は、球種を増やしたり、球質をコントロールすること。

◆切れのあるスライス(これが第1のもち球、ファースト?)
◆少しスピードを落とし、切れはあるスライス(ファースト?、状況によっては、入れることを優先。)
◆フラット(ファースト?、スライスの切れのためにも練習。 腕の振り、フォーム、スピードなどの確認)。
◆スピンサーブ(ファースト?)は、今のところ、トス次第で反射的に打つ(笑)。


この日の練習
 緑K君とショートストローク、ストローク、ボレーストロークをした。 上級者であり、スクールのアシスタントコーチでもあるのでとてもいい練習に。 状況に応じて、フラットドライブ(無理にドライブをかけない)とドライブを使い分けるように。 相手の玉が速いときには、大振りせずにタイミングを合わせる。 タイミングを合わせたり、リズムをとるいくつかの方法を身につけたい。 疲れたら我慢せず迷わず休む。

この日の試合
 勝ったり、負けたり。
 ボレーとスマッシュは、なかなかの確率で打て、まさしく「リラックス&コンセントレーション」が大事だと思った。
 デュースサイドからのワイドへのサーブがよかった。
 逆に、アドサイドからのワイドへのサーブはミスが多かった。 スタンスの向きの問題かな。 練習、練習。
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2006.06.29 Thu
過ぎたるは及ばざるがごとし。 ツーステップボレー
 ここ2日程、体調不良。 疲れが出ている。 火曜日のテニスでやりすぎたのだろう。 N波さんは、平日の夜のテニスでテンションが低い理由の1つとして次の日の仕事のことを挙げていた。 次の日に、絶対にやっておきたいことの量が少ない場合であってもやはり、やりすぎは良くないのだろう。 ただ、本気でテニスを上達しようと思えば、疲れない程度に続けていていいものか。 これも疑問だ。 様々な関心事のバランスが大事なのだろう。 何を差し置いてでもやりたいことと、そうでもないこと、すべきこと。 今の私は、着実にテニスの上達を図りたい。 しかし、仕事(研究)も着実に進めたい。 頭に浮かぶこと、関心をもったことを着実に思考していたい。 そして、それらをブログの記事や論文としてアウトプットしていきたい。 他にもたくさん興味・関心・欲望はある。 それらを満たすためには、たった一つの欲望を満たすだけのために、何日も疲れが残るような行動をとるのはデメリットが大きいということになる。 バランスのよさも大事ですから(笑)。

 さて、私としては珍しくテニスのレッスンの振り替えをしてきました。 練習の都合でもなく、遊びの予定でもない理由で振り返るのは、なんでだ? といった感じでNコーチがにこやかに聞いてきましたが、疲れていたので生返事。 ダブルスのパートナー探しが名目だったんですけどね。 自分が疲れているせいか、初めて訪れたクラスに大きな魅力は感じず、会話もほとんどなし。 ストロークのいい女性はいましたけど、「俺と組まない?」などとは言いませんでした。 Ys井さんが言っていた、強いという噂の女性はたぶんとなりのI上コーチのクラスなんだろうな。 そう、曖昧で誤りのある情報だったんです。 もちろん、彼も確信を持って言った訳ではないし、大したことではないので攻めません。 あまりこだわることではないのです。

 レッスン前に、偶然その場にいたK坂さんとストローク練習。 ほとんど打ち負け。 K坂さんのストロークは強くて安定していた。 それと、やはり最初は、ウォームアップ的にミニラリーからにしてもらえばよかったとも思う。 また、お願いして一緒に練習したい。

 レッスンのテーマは「サーブ」。 テニスボールを真っ直ぐ投げる。 フォロースルーで腕を伸ばす。 トスしたボールにもう一つのボールをぶつける。 今度はラケットをぶつける。 真っ直ぐボールを飛ばす。 フラットに当てる。 スライスは斜めに当てる。 ここまでがN田流サーブの基本。 たぶんコーチによって教え方が違うでしょうね。 I上コーチなんかは回内運動を意識するように言っていた。 Nコーチは、あまり意識するなと。 言葉にするとこうなってくる。 誤解しないように、うまく取り入れて、自分の基準をつくるしかないね。

 サーブの他には、ボレーのレッスンを軽く。 ラケットを引かずに前でキャッチ。 今回新しかったのが、「2ステップでのボレー」。 右の玉には、まず右脚で取りに行き、左足を出して打つ。 左の玉はその逆。 今まで知っていた「1ステップのボレー」は、右の玉には、左脚だけ出してとる。 2ステップボレーをすることで、より遠くの玉をとれるようになるだろう。 リズム、反応も良くなりそう。

 今日は、実験結果が出たものの、予想と全く違いすぎ。 おそらく、実験系のどこかがおかしい。 明日、シンプルな確認実験をするとして、あとは無意識のうちにひらめくのに期待。

 ひどく疲れない程度に(笑)テニスをして、水分補給、食事、ストレッチ、マッサージ、睡眠を十分にとってまた明日。

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2006.06.28 Wed
「理系のための研究生活ガイド」 坪田一男著 ?
「理系のための研究生活ガイド」坪田一男著。 一週間ほど前に買って、ツン読となっていたのだが、読み始めると2時間弱(たぶん)で読み切ってしまった。 私にしては速い。 リラックスして読んだこと、わりと興味がある内容であること、自分の専門に近く、ブルーバックスであり簡潔で短いことなどが速く読めた理由だろう。 これまでの自分の経験もあるし、類似本は何冊か読んだことがあるので、全て鵜呑みにすることはない。 自分にあてはまること、役立ちそうなこと、理解できるとだけ受け入れる。 それ以外は、自分の場合にはあてはまらないもの、著者の背景に基づくものとして切り捨てたり、置いておいたりする。 本の真ん中あたり、「目覚めで体調をチェックする」から読み始めた。 以下、内容と感想入り混じっています。

■楽しい研究生活のための体調維持術
「腹八分目は本当」、「眠りは自然に」。

■論文を書く20のコツ
グラフでは有意差を強調せよ。 『統計でウソをつく方法』(ダレル・ハフ著・高木秀玄訳)を参考に。
日本語論文を英語論文の練習に。
とりあえず、10編は論文を書いてみる。 スキー、ゴルフ、セックス・・・なんでも10回くらいはしないとうまくならんでしょ。

■学会発表の6法則
発表までに論文を書いてしまおう。 自分の興味と知識のピークを過ぎる前に。 アイデアを盗まれないために。 能率のため。 学会発表は、論文発表に比べたらおまけ。

■マスコミとことん利用マニュアル
本を出すメリットは確かに相当大きそう。 アウトプットにはいろいろな形があるが、ブログもその1つですね。

■絶対留学するためのテクニック
「留学したい」という強い願望を持ち続ける。 「留学したい!」と大声をあげる。 問題点の整理。 経験者のアドバイスをうける。 独身でも最低4万ドルの資金を確保。 履歴書と推薦状は特に大切。 留学条件は何度も確かめる。 J1ビザをとる。 留守中の国内での諸手続きを済ませる。 住まいは先輩の助言を生かす。 自動車は中古を捜す。 アメリカで医師免許を取る。 仕事以外のつきあいが英語力をつける(→仕事以外のつきあいが人間力をつける。)

■研究費を集める14のノウハウ
資金集めの練習をしておく。 お金持ちにお金が集まるのはお金に関心があるから。 いくらお金をもっているか知る(関心をもつ)ことが大事。 関心があるところに物は集まる。 啓蒙活動も業績のうち。 研究チームには共通メディアが必要。 夢を売る。 100万円でインパクトファクター1が基準。

■研究をビジネスにする方法
パテントは自分のアイデアを一人占めするためにあらず。 自分のアイデアを守るためにある。 実用新案ではなく特許を狙う。 スポンサーをみつける=自分のアイデアを商品化してくれそうな企業に相談する。 パテントは人類に対する新しい価値の創造。 「知的財産を増やす」という誇りをもつ。 ベンチャービジネスに取りくむ。

本は、ここが最初!
■研究者になるための8つのチェックポイント
 自分の価値観を知る。 人によって価値観はまったく異なる。 研究を続けるにも、人生を生きるにも、なにが自分の価値観かきっちりしておく必要がある。 答えが出なければ、目の前のことをやりながら自分のやりたい研究テーマ、得意なフィールドをつくればいい。
 研究チームとしての価値観を知る。 ?楽しくやる ?学問的にきちんとやる ?時間的、経済的余裕を持つ。
 使命を考える。 本音の価値観と使命で研究する。
 学生時代の勉強と研究とは全然関係がない。 学生時代に勉強してしまった人は不利。 与えられた課題をこなす(舗装道路を走る快適なドライブの)能力が強すぎるから。 本当の研究は道のない原野に道路を作り、橋のない川に橋を架けること。 いままで誰もいったことのないところに進んでいく冒険者魂がいる。
 研究者の4大条件。 藤原正彦の「数学者の言葉では」より。 知的好奇心があること(強いこと。 食欲、性欲、知的好奇心)。 野心があること(仙人を目指さず、欲望に満ちた人間であれ。) しつこくせまること(女性を口説くのにあらゆる手段を尽くして、ある程度のしつこさがないと成功しないのと同じ)。 楽天的であること。 失敗を許容できるだけの楽天性。
コミュニケーション能力を磨く。 研究者の4大条件に、コミュニケーション能力が高いことを加える。 結果を伝える能力は必要。 情報収集力も時として大事(文献、本、TV、人と話す、知らない人と友達になる)。 一人でやるよりも、情報交換により確信が得られ、進歩が早まる。 研究チーム内のコミュニケーションは楽しく研究をするための要。
失敗は大きな成功の過程と考える。 人生に失敗はつきもの。 失敗とは何かを理解しておく。 ホームラン王ベーブルースは三振王。 三振はホームランへの道程。 打席に立ち続ける。 失敗の解釈を明るく。 大失敗の経験で、小さな失敗を受け流せる。

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2006.06.28 Wed
友人とのテニス練習
 梅雨入りして、雨が続きそう。 そうなるとテニスの練習の中止が増えそう。 すると、テニスできずにストレスたまりそう。 調子も下がるだろうし、伸び盛りなのに、伸びれない。 体調も悪くなるかも。 といろいろと理由をつけるが、根底には単純に「やりたい」という欲求がある。
 ということで、せっかく晴れたので練習。 と言っても急にはメンツは集まらない。 かろうじで、N波さんが来てくれた。 ロイホでしゃべりながら食事(これ貴重)。
 ストレッチ後、練習メニューは以下のとおり。

? ミニラリー。 クロスを両方。 スピン、方向、高さのコントロールを意識して。

? ボレーボレー。 身体の前でミートし、ややアンダースピンをかけ、方向性と高さを意識する。

? ストローク。 クロス両方。 
 シングルスコート半分の真ん中に立ち、シングルスコート内にコントロールする。 スピン、高さ、速さをコントロールする。
 バウンド前にボールを追いながら、ラケットを上から回してテイクバックすることで振り遅れを防ぐ。 あとはタイミングに慣れる。 インパクトで面が上を向きすぎないよう、目標へ面を向けて当てるか、面をかぶせる。
 たまには、フラットとスライスも練習しよう。

? ボレーストローク。 ストレートで。 
 ボレーは、身体の前でとらえ、少しアンダースピンをかる。 構えと動きを柔らかくしてミート率を上げる。 方向性、深さの精度を上げる。 脚をしっかり出す。
 ストローク。 ベースラインがやっと視界に入る位置で。 ラケットを上から回して、タイミングを合わせてドライブ。 深い玉は引き付けて、浅い玉はしっかり前に脚を出して打つ。 力が入りすぎるとミスショット、上手く力が抜けて、タイミングが合うとバッチリ。
? 都合により、ゲーム形式の練習はやらず。 

 いい練習になった。 N波さんだからこそ、遠慮しすぎることなく打てた。 これは誰とする時も大事なんだろうなあ。 もっとコントロールできれば、ラリーも続くし、練習効果も高まるだろう。
 順番待ちのやり方が悪く、待ち時間が多くなりすぎたのは、今後改善すべし。
 Ht見さんらがいたので、レベルの高いそちらに混ぜてもらう手もあった。 今度はそういう心の準備をしておこう。
 N波さんは、ちょっとお疲れ気味だったので、悪いことしたかな。 練習相手とは、楽しみながら一緒に上達したいものだ。 
 明日は、振り替えレッスン。 初めて知り合うヒトが楽しみ。 こういうのがないと、髭も鼻毛も伸び放題である。

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2006.06.25 Sun
「RTK杯 『究極の総当たり戦』 シングルステニス大会 男子」 準備と結果
水曜日
 身体はしんどいが、CDNの練習に参加。 ストローク、フットワークの練習。 余裕の無いときには、タイミングだけ合わせてコンパクトに振ること。 特にバック。 ボレーでは、脚で動いて、上体はあまり使わない練習。 恵みの雨が降りだしたので、途中中断。
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金曜日
 一時は振り替えにしたのだが、翌日の試合の調整として、やはりレッスンを受けることに。 今日から8回にわたり、サーブのレッスン。 振りはボールを投げる感じ、ラケットをボールにぶつける感じで。 ラケットをボールのどこに当てるかでフラットとスライスを打ち分ける。 ボールを意図的に切ったり、腕の回内運動を意識しないほうがいい。 たかぼうずがDクラスに上がるには?という話題で、Nコーチ曰く、「サーブとフォアはいいです。 あと、バックと若干ボレーですね。 ローボレー。 それとメンタル。」
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土曜日
 いよいよ試合。 
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2006.06.22 Thu
ヒトはなぜ騒ぐのか
マイブーム
『まずしなければならないことから手を付け、後回しにできるものは最後にする。』
タルムードより



ついに研究室内で、昼間からTVかビデオでお笑い番組を見る輩が現れた。 その音もうるさければ、彼らの笑い声もうるさい。 集中の妨げだ。 彼らの気持ちを想像してみても、こうするだけの妥当性は見当たらない。 耐えかねて、

「ちょっと、ウルサイわ。 よそでやって。」

冷たく言った。 目は合わせている。 いささかの勇気はいった。 そう言うことで、自分の気持ちには張りが出た。


オフィスでやたらと大声で騒ぐ輩は、どうしたらいいのだろう。 そうするだけの欲求があるのだと思う。 しかし、これも僕からすれば集中の妨げだ。 僕と少しだけコミュニケーションがあれば、静まったりもする。

暴走族は、なぜうるさいのだろうか。 なぜいなくならないのか。 カフェでリラックスした時間を過ごす私にとっては、邪魔でしょうがない。

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2006.06.22 Thu
サーブの切れの維持 テニス侍の流儀
週末(土曜日)のテニスのシングルストーナメントに向けて始動した。 水、木、金と練習の予定があるが、集団練習とダブルスの試合が主であるし、木、金は雨が降りそうなので、月、火のうちにシングルスの練習をしておこうと思った。 K坂氏にメールしたところ、火曜日ならOKとのことだったので、付き合ってもらった。

実は、予報では、木曜日以降雨が続くらしく、トーナメント当日も80%雨の予報で、中止になる可能性もある。 しかし、中止が決まったわけではないので、できる準備はしておこうという考えだ。

パスタで腹ごしらえをした後、どうやってポイントを取っていくか、いくつかのパターンを紙に書き出してみた。

約束の時間より早めに着き、ストレッチ後、サーブ練習をした。 各サイドから30球ずつくらい。 ナチュラルに回転がかかった速めのサーブと、ボールを切って回転をかける打ち方を試し、よく入った。 又、軽くジャンプして打つ打ち方は速い球が行きやすく、地に足を着けて打つ打ち方は、横回転がかかりやすいことが分かった。

K坂氏が登場し、ストローク練習。 練習ではあるが、イメージどおりの配球をしてみた。 バックに玉を集める、バックへのアングルショット、バックに深く打っておいてネットプレイなど。 やってみて思ったが、続ける練習ばかりせずに、こういう練習が大事だと思った。

試合開始。 ルールは、6ゲーム先取、ノンアド。

1セット目 6?2 勝

サーブのスピード、切れが良く、エースやサーブ&ボレーが決まった。 スライスのリターンがセンターに甘くなると、打ち込まれたので、ドライブ系ブロックリターンを相手のバックに集め、早めの切り返しで回り込まれないようにしてから、展開がよくなった。

2セット目 6?4 勝
3セット目 6?4 勝

2セット目以降、サーブのスピード、切れともに落ち、ダブルフォルトも増えたため、接戦となった。 サーブ&ボレーはまだいくぶん有効であったが、足元に強い玉を打たれるようになり、何度かミスをした。 ドライブ系ブロックリターンに相手が慣れてきたようだったので、スライスを混ぜた。 リターンに限らず、途中からスライスを混ぜていったのが有効だった。 特に、バックの深い位置からクロスへのスライスが上手く打ててきた。

今後の課題は、サーブのスピード、切れの維持・安定。 ボレー、ドロップショットの上達。 フォアストロークをより安定に。 バックストロークをもっと強く、もっと正確に。 スライスやスライス系ブロックリターンで、低く速く滑るような玉を打つことなどだ。

また、別のタイプのプレイヤーと対戦することも大事だ。


余興だが、2セット目の途中に、Ht見さんという方からダブルスの試合を申し込まれた。 彼は、ここの常連で、いつ行ってもいるようなヒトだ。 ここの主と言っていいだろう。 ということで、臨時試合。

たかぼうず+K坂 vs Ht見+赤Tシャツの上級者(20代前半かな)
結果 0?6 負

技術の違い(+こちら2人の疲労)が敗因だろう。 挨拶だけして、さっさと立ち去り、次の試合を申し込みに行ったのが印象的だった。 「おいおい、アドバイスくらいしてれてもいいだろ。」と思ったが、変に馴れ合いにならずに、次回からも真剣勝負が出来るという利点もある。 それと、年上年下にここまでコテンパンにやられると、自分のテニスの「落とし所」を考えたりもする。

どうやら、Ht見さんは1人で来て、いろんなところに割って入っているらしい。 そのため、元のメンツがあぶれたりしていた(笑)。 まあ、申し込まれて、断ってもいいんだし、こういうやり方もありなんだろうな。 上達するだろうなと思った。

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2006.06.20 Tue
映画 「嫌われ松子の一生」
 久しぶりに、いい映画を観た。 でも、僕の感想を読むことで、あなたの感想が変わって欲しくない。 だから、映画の内容についてはほとんど触れないでおく。 ここから下は読まずに映画を観て、感想をコメント欄に書いたあとにでも、僕の感想は読んで欲しい。
 どんなヒトも、どんな境遇のヒトも、この映画を観て欲しいと思う。

「嫌われ松子の一生」



――ここから、私の感想――
 自分の中でありとあらゆる感情が引き出され、魂が震えるのを感じる場面すらあった。 このような、自分の奥底の感性と感情を呼び起こすような映画を観たことが今までにあっただろうか。 作者は、現代人の感覚・感情というものがよく分かっていて、それを最大限に呼び覚ますように作ってあるようにすら思える。 いずれにせよ、大した感性の持ち主なのだろう。 私自身、この映画を観ることで、今の時代にやっと追いついたんだなという実感があった。 それは、感覚・感性・感情においてであり、また映画の作り方やアートの面においてもそう感じた。 懐かしく、そして新しい。 過去から現在までの時代を感じることができる。  死ぬまでに、あと2回は観たいと思う、そんな映画だ。

配役も演技もバッチリ。中谷美紀、こんなことするんか(驚!)
監督は、中島哲也。 「下妻物語」も観てみたい。

→「嫌われ松子の一生」オフィシャルサイト

映画    Comment(2)   TrackBack(3)   Top↑

2006.06.18 Sun
RTK杯 『究極の総当たり戦』Dクラスダブルステニス大会 速報
お疲れ様でした^^
なかなか、充実した一日を送ることができました。

平成18年6月17日(土)に開催された「RTK杯 『究極の総当たり戦』Dクラスダブルステニス大会」に参加したので、結果を速報しておきます。

参加チーム数 24
予選リーグ 6チームで総当り x 4リーグ
各リーグ上位2チームが決勝トーナメント進出

我がチームは、たかぼうず+K原。 男子ダブルスの大会はお互いに初。

第1試合 vs 素敵なおじさまチーム 3?6 負
(強かった。結局、この相手は、4勝1敗で決勝進出しました。)

第2試合 vs 岡大農2年生チーム 5?6 負
(この相手は、この1勝のみ。勝てる試合を落としました。)

第3試合 vs 愉快なおじさまチーム 6?5 勝!
(2?5とリードされ、崖っぷちからの初勝利! 思わず叫んだ。 この相手は、この1敗のみで決勝進出。)

第4試合 vs 色白巨人チーム 6?2 勝!
(序盤・中盤でプレイの安定度で勝り、優位に。そのまま押し切り。)

第5試合 vs マッチョと機敏チーム 2?6 負
(序盤で波に乗れず、逆に相手に流れが行き、体力的なきつさを感じた。)

注:対戦チーム名は仮称です。

■究極の総当りの特徴
 序盤で先行されると、逆転にはかなりのエネルギーが必要となるので、体力的なきつさを感じることになる。 逆に、先行して相手を諦めさせたり、切れさせると楽な展開になり易い。 どちらが波に乗るか、勢いづくかが勝負の分かれ目になる試合が多かった。
 今回のような6チーム1リーグ制の場合、4勝1敗もしくは3勝2敗でも、決勝トーナメント進出の可能性がある。 相手チームの実力を見積もることなどせずに、一つ一つの対戦を大切に戦ってゆくことの大事さを知りました。

●総評
 個人戦と違って、チームとして勝てるかどうかが重要。 空き時間に練習をして技術面を修正したり、試合中はミスをしても自信を持ってプレイを続けられるように心がけました。 その甲斐あってか、全体的にK原さんはいいプレイをしました。
 個人としては、その日の朝食・昼食を買い損ねたことが最大の失敗で、それなりにベストは尽くしましたが、『腹が減っては戦は出来ぬ』の言葉通り、思うように身体が動かず、あまり実力を発揮することができませんでした。 結果として、2勝も出来て本当に良かった。

●ちょっと一息 「テニスのコスプレ」
 普段の練習とは違い、大会は、いわばステージ。 様々なペアのコスプレを観るのも一つの楽しみです。 同時開催されていた女子ダブルスの大会に、派手なノースリーブ+スコート+ナイスバディペアを発見。思わず何度も見てしまいますね。 また、男子ダブルスでは、サッカーのユニフォーム姿のペアを発見。 目立っていました。 この2チーム、ともに決勝進出。 衣装で心を一つにしたり、なりきることで集中する効果があるんでしょうね。 もちろん、衣装が違っても、強いチームは強いんですけどね(笑)

●感謝
 みーさん、差し入れありがとうございました。 とても、助かりました。 あれがなければ、もっと悪い結果になっていたでしょう。
 練習試合をしてくださったM下さん+K坂さん、M屋さん+D井さん、ありがとうございました。 おかげで、ずいぶんペアとして成熟できたと思います。
 試合会場では、M屋さん、D井さん、パックの面々、ONさん、対戦相手の方々と出会い、試合以外でも楽しい時間を過ごせました。

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2006.06.16 Fri
テニスレッスン060616
先週の『ブロックリターン』の復習。 

スライス系ブロックリターンは、だいたい出来たので(スライス回転を強くするとか、コース、長さを厳しくするという応用もあるが)、今日は、速いサーブがフォアに来た時にドライブ系ブロックリターンを試し、上手く行った。 また、バック側へのゆるいサーブをドライブで攻撃的に打てた。

8週目だったので、サーブからのゲーム。 全体的にミスが減りいい感じ。

修正すべき課題は、
■セカンドサーブを打ったあと、ロブにも備える。
■相手のゆるいセカンドサーブは、前で受けて攻撃的に。 さもないと逆襲を喰うことあり。 逆に、こちらのゆるいセカンドで相手が出てきたら、ロブや弱点を突いて逆襲するか粘るか。
■玉が帰ってくる相手に強力なドライブを打ち続けると疲労する。 身体のいたわりも考えてプレイする。 逆に、相手を疲労させるような粘り作戦もあり。

明日は、試合。 『体力、集中力、精神力、チームワーク、勝つための戦術の徹底』 などをテーマに戦ってきたい。

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2006.06.16 Fri
あなたの 「ジャイアン度」 は?
あなたのジャイアン度は?

まず ジャイアン度チェック してみます?

最近、「ジャイアニズム」という言葉を耳にするようになりました。 

「お前の物は俺の物、俺の物も俺の物。」
「のびたのくせに、生意気だぞ?。」


というフレーズがその象徴です。 

実は、研究室内での、私のある行動を「ジャイアニズム」と評されたのがきっかけで、この言葉を知りました。

現代のアメリカはまさにジャイアニズムなのではないかと感じて、ググってみると、
⇒アメリカジャイアニズム
⇒拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
同じように考えたヒトもいたようです。 中国にもジャイアニズム的な要素があるでしょうか?

さて、あなたの「ジャイアン度」はどうですか?

⇒ジャイアン度チェックはこちら


どうでしたか? よかったら、結果を教えてくださいね。


さて、私の結果です。
-----------------------------------------
ジャイアン度チェックの結果
あなたのジャイアン度が診断されました。
あなたのジャイアン度は?

ジャイアン度   34% □□□
のび太度     21% □□
ドラえもん度  100% □□□□□□□□□□
しずかちゃん度  25% □□

あなたはジャイアンとは真っ向から対立する、ドラえもん気質です。

正義を愛し、弱きものを助ける【ドラニズム】は【ジャイアニズム】とは正反対に位置するもの。
頭の回転が速く、理不尽な要求にたいしては、真っ向から戦うことを選びます。
しかし、押しに弱く、断れるとイヤといえないのが、あなたの弱点。
正義の【ドラニズム】は四次元ポケットを持っていたとしても、しばしば力の【ジャイアニズム】に屈することがあるでしょう。
がんばって武道などを習うと良いかも知れません。

あなたにぴったりのお友達タイプ:ドラミちゃん
---------------------------------------------

・ って、ドラミちゃんみたいなやつっているのか? どんなんだっけ?
・ トータルで100%超えてるな。 確かに、彼らには共通の要素もあるしな。
・ ジャイアン度がのび太度の1.5倍か。
・ スネ夫的性質はないのか?
・ なんか、特定の気質を押し付けてないか? まあ、占いみたいなものだしな(笑)
・ ドラえもんとジャイアンって対立せなあかんのか?

といった感想を持ちました。 あなたはどう思いましたか? 


(参考)
→ジャイアン名言集
→百科辞典での「ジャイアニズム」の定義・解説
→ジャイアニズムって素敵やん
→ジャイアンを擁護してみる(この記事は面白い)
→スネ夫主義宣言草稿

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2006.06.14 Wed
限界を超える快楽
いやーー、久々に限界を超えた感じでしたー。 っていうよりも、超えさせられたんですけどね。


『自分の限界について論ずるとき、それがあなたの限界となる』 リチャード・バック

『自分の限界とは、思い込みのことであり、それを超える体験こそが快楽である』 たかぼうず


昨日のテニスはハードでしたねー。 走りまわされたんですよ(笑)。 それにボールが帰ってくるんです(いや、あたりまえなんですが、笑)。

上手い人と練習をすると、こうも違うもんですね。 まず、KJMさんとのラリーやボレーストロークで汗だくになった。 この時点で、「俺は今日はもう十分やった」と勝手に思いましたね。 技術的にも、少し掴めたことがありましたしね。

しかし、このあとN2村氏の地獄の球出しが待っていようとは誰が想像したでしょうか(笑)。 センターの浮き玉を、サービスラインから飛び出して、なるべく高い打点で捕らえ、逆クロスに沈める。 3人で順番に打っていくのだが、ほとんど実験用ネズミのようにグルグルと走り続けながら打っていく。 止まる時間や、休む時間はありません(笑)。 たぶん、試合になったら反射的に足が出て打てちゃうようになるんでしょうねー(笑)。

そしてとどめは、ストローク vs N2村ボレー。 これが、1球目は打てても、帰って来た球が返せなかった(苦笑)。 準備が出来てなくて、振り遅れたり、タイミングあわなかったんでしょうね。 課題だった「前へ出るか後ろで待つか」も明確に出来ませんでしたね。 出来ていないことを自覚している点は素晴らしいんですけどね(笑)。 先日の同じ練習では、かなり返せてラリーも続いたわけですから、昨日のは「実験用ネズミ的練習」でバテちゃったんでしょうね。 いやーしかし、玉が帰って来るというのは練習になりますねー。 その上、気が利く人だから、適度に弱点を突いて来たりもするので、さらに練習になりますねー。

 物事を上達するのって、自分の許容範囲の少し外側をすることで出来ると思うんですが、自分でそれを設定する時と、外からそれがやってくる時がありますね。 自分で設定する時は、ここを強化したいから、こういうことをやってやろうって思っているわけです。 テニスのバックハンドを強化したいからバックばかりで打ってやろうとかね。 しかし、外からやってくる場合にはほとんど天災みたいなもので、想定外だから苦しい面もある。 ある程度の苦しさって快楽ですね。 少なくとも僕にはマゾっ気がありますしねえ。 そういう時に、想定外に能力が引き出されたりもする。 自分でそういう局面を選んで行っている部分もあるんですけどね。 外から来たほうが、限界を超えたーって気がしますねー。


 さて、この体験を、ちょっと強引に科学に置き換えてみます。 科学も、ある意味、上級者もしくはセンスのあるヒトと一緒にやったほうがいいと言える部分があるんでしょうね。 アイデアとか、ひらめきとか、まともな意見とか面白い意見を交換したいですしね。 もちろん、頭の固い専門家よりも、頭の柔らかい素人とか、他の分野の達人のほうが、いい話相手になることも多いんですよねー。 しかし、まったく話が通じない、噛みあわないというのも困りますねー。

 そういえば、かなり前にHitkotさんとチャットした時に、「将棋が上達するためには、力量の近いライバルと切磋琢磨するのがいい」という話題がありました。 力量があまりにも違えば、お互いに実のある対戦にならないという話ですね。 しかも将棋の場合は、ただ対戦をするだけではなくて、対戦後に議論(感想戦)をすることで、その対戦が実り多いものになることが多いということでした。

 うちの教授は酒が入るとよく、「馬は何頭か並べて走らせることで、最高記録が出る。」(彼は競馬好きなのです。)と言いますね。 これに対して私は、「そんなのは競争の基準が一つだけだから、自分にはあてはまらんわ、ふん」とたかをくくってきました。 それに競争になると、ヒトの足を引っ張るやつがおるというのも嫌ですねー。 引っ張るつもりがなくても、引っ張ってしまっているということもあるんでしょうけどね。 ヒトに迷惑をかけたくは無いけれども、

『生きていくということは、ヒトに迷惑をかけるということだ』

みたいなところはありますよね。 そう考えると、競争原理が働くのは世の常かもしれませんねー。 基本的には、自分のことを競争を好まない人間と思っているんですが、そうもいかない場面も出てくるかもしれませんね。

 テニスも将棋も科学も、それが快楽なんだったら、初心者と練習したり教えることには意味があるでしょうね。 実際に、僕は教わることで上達するという恩恵を受けているわけだし、逆にヒトに何かを教える喜びを味わったこともありますけ。 けれども、教えた経験が半端に少ないせいか、教えることに向かない性格のせいか、ヒトに教えるのはしんどいなーと思うこともありましたね。 気楽なスタンスならいいんでしょうけど、相手に勝手に成長を求めたり、自分の利益を求めると、思い通りにならなくてしんどかったんでしょうねー。 逆に、自分より上級者と関わって向上したいという気持ちは強いですけどね。 


『競走馬は走ることしか出来ないが、人間はコミュニケーションから何かを生み出せる。』 

 というのをつくってみましたが、どうでしょう。 逆に、孤独が創造に繋がった例も多いみたいです。

『会話は知識を高めるが、孤独は天才を育てる。』 エドワード・ギボン(イギリスの歴史家)


 科学の領域で、私があまり議論をしなくなってしまっているのは、自分の科学力がある程度上がってしまって、周りの環境に対して物足りなく思っているからでしょうか。 長く同じ環境にいるからでしょうか。 環境を変えたほうがいいのでしょうか。 それとも自分が変わるべきなんでしょうか。 実験で結果を出したり、作品(論文)を世に出すことをしなければ、単なる「仮想的有能感」になってしまうんでしょうけどね(苦笑)。


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テニスの話 「ポーチのコツ」

?読み、駆け引き、誘い
?やや離れたボレーは、まず足をしっかり出してボールを捕らえる(基本中の基本)。 どれだけ足が出るかが最初の勝負。 脇を適度にあけ、手首の角度は保つ。
?さらに、かなり離れたボールには、+αとして腕を伸ばしたりラケットを伸ばして(手首の角度を解いて)捕らえるってのがありかもしれない。
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少しは、科学に貪欲になる兆しが出てきました。

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2006.06.12 Mon
ブロックリターン / 練習試合
16時ごろから、頭痛発生。 今までの痛みが「レベル100」で1時間ほど持続するものであれば、今日の痛みは「レベル8」の痛みが数時間(6時間くらいかな)持続する感じだった。 痛みが増したときは、やや不快だが、テニスの間など集中することの妨げにはならなかった。 痛みの種類が変わってきたようだ。


さて、17時半から、N田コーチのテニスレッスン。 お題は「ブロックリターン」。
ブロックリターンには、「スライス系」と「ドライブ系」がある。
→続きを読む

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2006.06.12 Mon
買い物/整えること
6/11(日)

午前中、ひさびさに買い物、イオンにて。

テニス練習球(12個、1000円)、Tシャツ(サッカー用をテニスに使う予定、紺色で奇抜なデザイン、3500円)、サンダル(屋外用普段履き、1000円)、ニューバランスのスニーカー(革、黒、13000円)、防水スプレー(500円)。

昼ごろになると、ヒトが増え、どの飲食店も行列ができていたので、イオンを脱出、ドライブスルーで簡単に食事を済ませ(よくないかな。)、実験の続きをしに。

 夕方からN田コーチのレッスン。 そのあとKYNテニス。 やや疲れているが、一週間後の試合のパートナーのK原さんやK坂さんが参加するはずなのでKYNにも参加。

 今週は研究のテンションとペースを上げるつもりなので、無理せず体調を整えようと思う。

 整えるといえば、テニスのストローク。 必死にやりすぎるとフォームが乱れるので、チェックしながらやっていきたい。 フォームが整っていれば、タイミングよく、身体を捻って振り切ればいい球が行くはずだ。

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2006.06.10 Sat
テニス610自主練
 昨日の時点では、やるかどうかはっきりしていなかったのだが、朝起きたらやる気に。 昨日の練習が軽かった(疲れていたので自然に手を抜いた&待ち時間があった)ので、肉体的に回復し、精神的にもまずまずのやる気。 で、人集め。 といってもN波さんがもう一人のヒトとやる予定だと聞いていたので、それと合流してもいいかなという感じ。

 実験と昼食を済ませ(正確に言うと実験は途中だが)、16時に遊プラへ。 少し遅れて、YSIさんが到着。

? ストレッチ
? ミニラリー (サウスポー同士なので、遠慮なくクロスへ打てた。)
? ボレーボレー
? ストローク、デュースサイド、クロス

UCOが到着。 3人で練習。 3人での練習は不慣れなので、手探りしながらであった。

? ラリー (私がセンターもしくはデュースサイドに立ち、左右の二人に向けて交互に打った。)
? ボレーストローク (同様のポジションで、私がボレーを左右に打ち分けた。)
? ボレーボレー (同様のポジションで)
? サーブ→リターン(クロスへ)→ゲーム形式 (レシーブ側にはボ前衛が入った。 サーバー→前衛→レシーバーのローテーション)
? 同様の練習をサーブなしで球出しから行った。

 一人の側は、玉数打てるが、やりすぎると疲れる。 交代のタイミングが大事です。

N波さんが加わり、ゲーム。

UCO+たかぼうず vs N波+YSI
2?5 から逆転して、6?5 で勝利。

 久々に、かなりリラックスしてプレイした。

 リターンは低いフラット系がネットしたのでドライブにしたら上手くいった。 バックは、ドライブ、フラット、スライスを使い分けるが、しっかりクロスに返すのが基本。 そろそろストレートも織り交ぜようかな。

 技術的には、ダッシュ後のバックボレーが不安定。 バックに意識を置いて、しっかり練習しよう。
 
 サーブは、もっとイメトレと素振りすべし。

 バックストロークの集中練習もまだ必要。

 UCOのダブルフォルト連発に、「もったいない。」と言ったら、ファーストがバンバン入りだした。 言いたいことを言うのも大事なのかな。 何か言われると、頭が切り替わっていいのかも。

 土曜日だから、混雑の可能性もあったのだが、気になるほどの待ちはなく、ぶっとおしでできる時間帯も多かった。

 ところで、先日購入したウィルソンのシューズは、どうもワンサイズ小さかったようだ。 プレイしているあいだにつま先が痛くなってくる。 遊びが無いのだ。 ということで、遊プラにあったシューズ(ほとんどダンロップとプリンスしかなかったが)を試着。 おそらく日本で作っている日本人向け(幅広甲高)のシューズを置いてあるのだと思う。 ダンロップのものがフィットし、踏み込んだ時のクッション性が抜群と感じたので、買い。 サイズは前回より1cm大きい27cm。 

ということで、ウィルソンのオムニ・クレー用テニスシューズ(26.0cm)使ってくれる方、いませんかーー?? (3回しか履いていません。。)

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2006.06.10 Sat
キリスト教と男尊女卑 聖書についての考察 遺伝学的・生物学的視点
キリスト教と男尊女卑 聖書についての考察 遺伝学的・生物学的視点

「ダ・ヴィンチ・コード」其の? の記事に対して、ももさんが 「キリスト教って、意外と男尊女卑??な面がある気がしてなりませんでした・・・・?」とのコメントをくれました。 また、「ダ・ヴィンチ・コード」について 其の? の記事に対して、きよぶーさんも 「キリスト教の男尊女卑論に賛成です。 最近読んだ「女教皇ヨハンナ」なんて男尊女卑がすさまじかったです。ちなみにこれも映画化されるようです。」とのコメント。

そこで、「キリスト教って男尊女卑なの?」という疑問のもと、Googleで検索にかけると、いくつか出てきました。 下に挙げた3つのサイトに代表されるように、キリスト教に男尊女卑の色合いが強いという意見もあるのですね。 (以下、リンクとリンク先からの引用。)
-------------------------------------------------------------------
【キリスト教】果たして女子も救われるのか? (2ちゃんねる)
女は、割礼できないから実質救われないのか。
聖書は、女は人を惑わす悪いものとして書かれています。

キリスト教は、「平和の教え」です。と同時に激しく男尊女卑の宗教でもあります。
旧約聖書の創世記の2章では「女は人類の祖アダムの肋骨から創造された」という記述があり、まさに女性は男性の従属物であるという思想が見られます。
また、3章は有名な禁断の果実の話ですが、これも女が蛇のそそのかしにのり取って食べたことが人間の罪の始まりだと言っています。

マリアが聖母になるまで
そもそも、キリスト教が女性(≒姓的なもの)を抑圧した最大の理由は、キリスト教よりもっともっと古い「地母神」という女神がもっていた権利全てを男神のヤハウェに与えたことに起因しています。
キリスト教がローマ帝国で公認され、国教にまでのぼりつめると、女神は一層肩身の狭い存在になってしまいました。
けれど、どんなに宗教で規制しても、民衆の生きた生活や文化はやはり女性的要素なしでは成り立たないものでした。抑圧された民衆の心は「地母神」の代替物として「マリア」を選びだし、かつて「地母神」がもっていたイメージを「マリア」に重ねました。こうして、かつては「たんにイエスを生んだ一女性」であったマリアが、「聖母マリア」に変化していったのです。
-----------------------------------------------------------------

(さて、ここからが私の文章です。)

恐らく、聖書のほとんどは男性が書き、編集したものでしょうね。 内容としては、色々な側面があると思います。 まず、聖書について私が感じるのは以下のものです。 

「我々人間は、どこから来て、どこへ行くのか?」という疑問に対する一つの資料・答えを書こうとした。 
「個人的な特殊な体験」を記したという側面。
「自らを律する、人間を律する、民を律する」(戒律はこれに当たります。)という要素。
「行間を読み解釈を与える」という「暗号」としての要素。
いろいろな時代において「権力・統治・侵略・富・個人や国家の繁栄」のツールとして作った、あるいは利用されたという側面。
「物語」としての文学的・エンターテイメント的要素。

 こういった様々な要素を持つ上で、男性が書き、編集すれば、当然男性の視点からしか書けないという限界があるんでしょうね。 書いたヒト・編集したヒトの気持ちを察すると、そりゃあ、男なら、女性に否定的な気持ちの時もあるでしょ、という感覚が私の実感としてあり、少しは聖書やキリスト教に対するフォローになりえるかもしれません。 無論、全ての男尊女卑を感じさせる記述に対する答えにはなりえませんが。

 次に、聖書に書いてあることが全て事実であったり正しいことかという疑問について考えてみます。 これについては、私も論文やブログで文章を書くので分かるのですが、そのときは正しいと思って書いた内容が後になって違っていたなんてことも、時々あります。 もちろん科学的データに関しては、極力そういうことがあってはならないから、検証に検証を重ねるべきですね。 しかし、意見・考察・解釈については、普遍的なものを目指したり、妥当なものを目指したり、斬新なものを目指したり、いろいろでしょうね。 だから、「これで間違いない」なんてことはなかなかないんですよね。 聖書にもそういう側面があるんだろうと思うんですよね。 パウロあたりが、出してしまってから、「あちゃー^^;」みたいなw

 さらに、文章の解釈の観点で考えてみます。 文章というのはいろいろな解釈ができるものです。 特に「聖書」というのは、その「解釈」が重要だったりするわけです。 実際に、聖書には多くの比喩が用いられており、それをどう解釈するかは読み手に委ねられる場合が多いのです。 どう解釈するかは読み手の自由です。 文面そのままに受け取るのも、それが何を言わんとしているのかと行間を読むのも、個々人に委ねられます。 それ故、同じキリスト教徒で、同じ聖書を読んでいても、行動規範が個々人によって異なるし、宗派といったものも生じてくるのだろうと私は推測します。

 さて、話を男と女に戻します。 遺伝学・生物学的な視点で見てみます。これらの分野では、男は女の遺伝子の変異によってできたものだというのが通説になっています。 XY染色体を持つ男性よりも、XX染色体をもつ女性のほうが安定している(同じものが2つのほうが保険があり、安全)。 Y染色体はX染色体の変異によってできただろうとされている。 

 そういった視点から、人類という種を「維持・存続」するのが女性の重要な役割で、「進化」が男性の重要な役割であるという考えもあります。 「進化」するということはさらに遺伝子に変化(変異)が起こるということだから、そのぶん、失敗するリスクもあるんでしょうね。 これを示す例として、女性のほうが男性よりも平均寿命が長いという事実や、女性のほうが男性よりも丈夫だという一般論、女には変わったヒトが少ないが、男には変なやつが多いという話などがあります。 女性は男性と比較すると均質的で安定、男性は女性と比べるとバリエーションに富み、不安定と言えるかもしれませんね。 (あくまでも全体的な話です。 正規分布の図を思い出して、その山の高さや山裾の広がりが違うのをイメージしてもらうのがいいと思います。)

うーーむ。。そう言われてみると確かに。。。 いやしかし、女にも変なやつが。。。 んー、でも全体的に見ると男のほうが。。。 どうなんでしょうねw 


ダ・ヴィンチ・コード関連サイト(追加)
ダ・ヴィンチ スペシャルサイト > ダ・ヴィンチを語る
ダ・ヴィンチ スペシャルサイト > 禁断の聖書
『ダ・ヴィンチ・コード』20点(100点満点中)
「ダ・ヴィンチ・コード」、カンヌ上映で不評

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2006.06.09 Fri
テニス609CHDN?
火水の練習がハードだったのでしょう。 疲れがとれていません。 全身の筋肉に乳酸が蓄積されているのが分かるくらいです。 食事、マッサージ、ストレッチ、睡眠、入浴。。 何かいい方法ないかな?

今日は、せっかく雨が上がったので、屋内コートの遊プラを日曜日に振り替えて、CHDNの練習に参加しました。 うどん、カツ丼、サラダを1時間前に食べていきました。

参加人数は、男7、女3。 今日は、遊プラのDクラスの人(KW田さん)が来られていました。 安定していました。 7年くらい、遊プラに通っているそうで、N田コーチの土曜夕方のクラスで習っているらしい。 それとアサヒの人も参加していました。 N2村さんは、もちろんいますし、きよぶーさん、みーさんも参加。

?ストレッチ

(F田さんと練習)
?ミニラリー (スピン量少なく、方向性、長さとも悪く、不安定だった。)
?ボレーストローク (ストロークはサービスラインやや後方というのがF田流。 ライジングの練習になった。 ボレーを飛ばしすぎずにコントロールする練習になった。)
?ストローク (打点と打球のイメージがいまひとつだった。 ポジショニングもまだまだ。)

(全体練習)
?ボレーストローク (ストロークのみ行った。 球筋はよかったが、コースが狙えるともっといいかも。)
?アドサイドからクロスへ球出し(N2村さん)→クロスへリターン→4人で自由に。 (ストローク、ライジング、ボレー、集中してうまくできた。 アドサイドもいいかも。)
?ストローク (ボールの迎え方が悪かった。 打点と打球をよくイメージして、体勢をつくっていく。)
?サーブ→リターン→自由に(クロスコート)。 (サーブがネットにかかるときは、手加減しすぎて、なおかつ上から下へ打った時。 しっかりスピンをかけ、手加減しすぎないようにする。)
?ダブルスゲーム(4ゲーム、ノンアド) 
 ・もっと切れのあるファーストサーブを打とう。 
 ・浅いバックサイドへのサーブに対して鋭角リターンができた。 
 ・バックリターンでいいドライブが打てた。
 ・サーブ&ダッシュやリターン&ダッシュできれば、相手コートを広く攻めれる。

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2006.06.08 Thu
テニス607 シューズ購入/UCO/YSIさん
6/7(水)この日は、UCOと練習。 まずアソシエでシューズを購入、ウィルソンのオムニ・クレー用、ワイド3E(幅広甲高)、セールで4000円くらい。 もう、アスファルトでは履かないぞと誓い、18時ごろ、ロイホでステーキを食べ腹ごしらえ。 19時ごろ、練習開始。

?ストレッチ
?ミニラリー(8の字を描くように。 特にクロスを練習。)
?ミニラリー、クロス?デュースサイド。 (バックハンド純クロスの安定性・方向性の強化が主目的)
?ボレーボレー、クロス?デュースサイド。 (バックハンド純クロスの安定性・方向性の強化が主目的)
?ストローク、クロス(しっかり身体をひねって打つ。)
?サーブ→リターン→ゲーム形式、クロスコートで(上体、肩、肘、手首を柔らかく使い、ラケットヘッドを遅らせておいてから、上手く動かし、走らせることで、スピンスライスっぽく打ててきている。 方向性もまずまず。 より安定するように。)
?ボレーストローク、クロスで(純クロス、逆クロスの練習)

21時ごろ、振り替えのレッスンを終了した YSIさん が偶然現れたので練習に誘った。 彼は、同じクラスのヒトで、レッスン後に10分ほどのラリーを2度ほどしたことがある。 レフティーのパワーヒッターで、軟庭経験者。

クロス(デュースとアド両方)でひたすらラリー。 特に、フォア純クロスが意外と不安定なことに気づき、いい練習になった。 休憩を挟み1時間ほど練習。

「足が動いていない。」とのアドバイスをくれた。 ベースライン後方1メートル付近からほとんど離れずに打っていたので、ライジングが多くなっていた。 前後左右に動いて、打ちやすい打点で打ったほうが良いとのこと。 (NCL君のイメージかな。) やってみると確かにストロークが打ちやすく安定した。 特に深い玉で、時間の余裕があるときは、下がるのも大事。

ひさびさに、動けなくなるまで練習。 御津のヒトなので遠いけど、空港のコートならお互いに近いことが判明。 またやりましょうと、連絡先交換しました。

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2006.06.07 Wed
テニス大会エントリー(6月)
先日のトーナメント参加が有意義であったので、新たに2つの大会にエントリーしました。

6/17(土) 男子ダブルス
(Dクラス)(柳生園主催、備前、4-6試合以上、6ゲーム先取セミアド)
【たかぼうず/K原 エントリー済】

6/18(日) ミックスダブルス 【満員】

6/24(土) 男子シングルス
(Dクラス)(柳生園主催、備前、4-5試合以上、6ゲーム先取ノンアド)【たかぼうず エントリー済】

6/25(日) 男子ダブルス(Cクラス)(柳生園主催、マスカット、4-5試合以上、6ゲーム先取セミアド)

以下、参加未定の大会。
7/15(土) 男子シングルス(C・Dクラス)(柳生園主催、備前、4-5試合以上、6ゲーム先取ノンアド)
7/16(日) ミックスダブルス(C・Dクラス)(柳生園主催、備前、5-6試合以上、6ゲーム先取セミアド)
7/23(日) ミックスダブルス(オープン)(遊プラザ、サンデーナイトトーナメント)

以下、関連リンク。
遊プラザ (イベント日程など)
柳生園 (試合日程など)
アソシエ (ツアー日程?など)

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2006.06.07 Wed
「ダ・ヴィンチ・コード」 について 其の?
「ダ・ヴィンチ・コード」について 其の? です。 

「ダ・ヴィンチ・コード」其の? で頂いたコメントへのレスも兼ねています、全てではないですが。 まとレスごめん!な上、長いので記事にしました。 さて。。
 
 僕って、基本的に、流行には興味が無いんですよね。 ダ・ヴィンチ・コードにもほとんど興味がありませんでしたね。 本屋で手に取ったけど、全く興味湧かず。 誘われたので映画を観に行きました、ジャンルも内容も知らずにね。 

 公開前に、これだけ話題になったり、ブームになる時点で、なんかしらけちゃうんですよね。 後で調べてみると、ほとんどが 『レンヌ=ル=シャトーの謎 ー イエスの血脈と聖杯』 のパクリのようですね。 それで大ヒット面しているあたりは、あほかとも思いますが、面白さ、ヒット度、注目度という観点では、たとえパクリでも作戦勝ちなんでしょうかね。

 ちゃんと理解したいヒトには、本を読んでから映画のほうがいいんでしょうね。 フィクションなのに、冒頭に実在の組織名(オプス・ディ)を挙げ、「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」なんて言っちゃったから、内容の真偽について物議をかもしたらしいですね。 流行させる戦略だとしては、技ありなんでしょう。 

 ダ・ヴィンチの絵はいいとしても、キリストが人間で、子作りもしていたとかって話はリアル過ぎて、フィクションの域を超えちゃってるわけでしょ。 こういう気持ち悪さを受け入れることに意味があるかもね。 本も読もうかなw

関連した話題としては、日ユ同祖論のほうも興味深くて、調べてしまいますねえ。 どちらの話題も嘘だと言う意見も多いですね。 そのうち証拠(遺伝子レベルでの解明とか)が出てきて、真実はこうだったみたいなのが分かるんでしょうかね。 それも嘘だったりして。

(キリスト教≒男尊女卑 も興味深いですね。)

以下、関連資料。
オプス・ディ (wiki)
レンヌ=ル=シャトーの謎

六芒星(ろくぼうせい、ヘキサグラム)

数秘学 (六芒星は調和を表す。 陰陽のバランス、融合、慈愛、チームワーク、奉仕、献身、男性性と女性性の結合、神と人間の融合など)

古代日本とユダヤ人
日ユ同祖論の謎の淵源を探る
古代ユダヤは日本に封印された
日本人はユダヤの失われた12支族であることは明白
大避神社に岡山県人ユダヤ人説のルーツを訊ねて

「ダ・ヴィンチ・コード」元ネタ
レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説 レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説
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映画    Comment(5)   TrackBack(0)   Top↑

2006.06.07 Wed
テニス606 ダブルス練習→草試合
6/6(火) 約束の20分前に到着し、コンビニのオムライスを食べた。 (食事をもっと早く済ませたり、早く着てサーブの練習などできればベター。) 約束の19時頃、K原さん登場し、練習開始。

?ストレッチ
?ミニラリー (ヘッドを落とすことで、いいドライブが打てた。 今後は、クロスのミニラリーも試し、クロス強化を試みる。)
?ボレーボレー (足バタバタ。足と肩で身体の向きをつくる。面を作ってあわせる。)
?ラリー (全面使ったが、今後は、コース打ち分けの練習のため、ハーフコート[クロス]でしてみる。
?バックのみでラリー (クロス、アドサイド、球出しもバックで)
?サーブ→レシーブ→ゲーム形式 (次回から、前へ出るか出ないかはっきりさせる。)
?ボレーストローク (クロス、ストローク側はバックのみ)

最初の1時間半くらいは、少し待ちもあったので、その間に技術や戦略に関する会話。 

ポジションは、先日KSKコーチから聞いたとおり、センター強化、バックの逆クロスを減らすなどのメリットをとって私(レフティー)がデュースサイド、K原さんがアドサイドとしてみた。

2人組の男性を発見。 実力もそれほど離れてなさそうだったので、機を見計らってナンパ (試合の申し込み)。 ナンパ成功 (快く承諾を受けた)。 6ゲーム先取、セミアド。

Tbz+K原 vs M屋+D井
? 2?6 負け
? 1?6 負け

ペアを入れ替えてみた。
K原+M屋 vs D井+Tbz
3?2 (時間切れ、負け)

試合経験の差が出た。 彼らも 6/17 の試合に出るらしく、今回が3回目の出場とのこと。 こうやって経験を積むのがいい。

前半は特に、こちらのミスで決まることが多かった。 ダブルフォルト、バックレシーブミス、ストロークミスでポイントを失った。 特に、40?15 や 40?30 からのダブルフォルトはもったいない。 入れれば、相手がミスをする確率も高いレベル。

しだいに慣れ、?サーブを(コースへ)確実に入れる。 ?バックレシーブもまず入れる。 ?落ち着いてストロークする。 などができてきた。

2人ともサーブは武器になっている。 コースへ入れるだけで効くことが多いだろう。

次回、サーブのコース、ポーチ、ポジショニング、アプローチショット、センターのボールなどに関して取り決めやサインなど話し合う。

今後の課題
・落ち着いてプレイすること (自分のプレイスタイルを貫く。)
・立ち位置 (ボールの位置に応じて、2人がバランスよくポジショニング)
・雁行陣 (相手の玉が深いなど、無理な時は前へ出ずに、後ろでしっかりストロークする。)
・アプローチショット (弱いサーブや、浅いボールの時に狙ってアプローチショットし、前へ)
・ダブルス時のリターンを正確に。フォア・バックともに (クロスに深く、クロス厳しく、ストレート速くなど)
・センターのケア
・ダブルス時の盛り上げ、雰囲気のコントロール

因みに、D井さん、M屋ともにテニスサークルPACのメンバー。 D井さんは、派手なプレイスタイル。スクール生だが諸事情により、あまりテニスできないらしい。 面白キャラとみた。 M屋さんは地味だが堅実なプレイスタイル。 雰囲気も良く、会話も面白かったので、またしましょうと連絡先交換しました。 その場限りの関係というのもなんですからねえ。 ナンパしたら連絡先を聞く。 これセオリーですね。

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2006.06.06 Tue
「ダ・ヴィンチ・コード」 其の?
映画 「ダ・ヴィンチ・コード」

観ている最中・観た直後の感想としては、面白くなかったですね。 しかし、このレビューを書くために結構復習をして、時間割いたなあ。 かなり調べた。 こんなテーマ、結論出ないんだけどね。

ジャンルは、「キリスト教」、「サスペンス」。

「感動」がなかった。 「落ち」がいまひとつ。 (宗教もので、コメディではないので仕方がないかも。)

どこまでが事実で、どこからが作り話なのかが分からない。

個人的には、「誰がキリストを殺したか」(下にリンクあり)を本屋で立ち読みした時のほうが、驚きと感動がありましたね。 スッキリしたものがありましたし。      

欧米人やキリスト教に関わりの深い人であれば、この話をもっと興味深く感じるんでしょうかね。 観る人のそれまでの観念や予備知識、思い込みによって随分、感じることが違うでしょうね。

よく分かった点は、
「キリストを人間ではなく神格化することで、歴史上から現在に至るまで膨大な数の人間が殺されてきた。」

その前に、この一文を加える。
「教会を含め多くの人間は神(もしくはキリスト)の名のもとに、正義を振りかざし、富や権力を得てきたが、」
(つまりは、キリスト教という名の正義が人間の欲望を満たす道具に使われてきたということですね。 もちろん、神聖な部分もあるのですが)

そして、
「それでも、キリスト教の教えの中には真理や価値の高いものが多い。」

それが何であるかを聞かれるとはっきりとは答えられませんが、「愛」の教えであったり、「人間の内面」に対する洞察とそこから湧き出てくる「インスピレーション」でしょうかね。 他にもたくさんあるでしょう。 ただ、そういうものって普遍性があるからキリスト教に限らず、他の宗教にも含まれるのでは? ヒトによって、どの宗教が身近であるかは違いますけどね。 この映画でもそういう要素に少し触れています。 だた、それよりも「暴露」と「謎」と「物語」の部分で大衆受けするでしょうかね。

「キリストとマグダラのマリアの間にできた子供の子孫が生きていて・・・」という話は、僕にとっては少しは新鮮な部分でした。 ありえない話ではないし、面白い話だと思いますね。 しかし、生きていればこれがまた「権力」になるし、「キリストを神格化したい」人にとっては邪魔だったりするんでしょう。

それと、この話のメインストーリーを支えているのは、「シンボル」の解釈でしたね。 一般的には、「 卍(まんじ) と ナチスのハーケンクロイツ」とか、「ダヴィデの星 と 篭目紋(かごめもん) と 平安京」とか、「天皇家 16弁の菊花紋 エルサレム神殿」とか有名ですよね。 下にリンクを張っておきます。
しかし、この映画では、「ダヴィデの星 ⇔ 男性器と女性器」 ってそんなぁ。。 マジで? 強引では?


以下、関連する資料、映画、本。 (他にも面白そうなものはあります。)
ダ・ヴィンチ・コード、聖杯伝説 、マグダラのマリア 、シオン修道会 、オプス・デイ
レオナルド・ダ・ヴィンチ、最後の晩餐、モナ・リザ、ウィトゥルウィウス的人間
Leonardo da Vinci
キリスト教
七つの大罪
十字軍、テンプル騎士団
テンプル騎士団
ダビデの星
ユダヤ教
"日本・ユダヤ封印の古代史"
日本ユダヤ同祖論(掲示板)
日本に注目するユダヤ人たち・1
日本人こそは“失われたイスラエル10支族だ”
神道とユダヤ教は似てるって? (2ちゃん)
Israelites Came To Ancient Japan
大避神社に岡山県人ユダヤ人説のルーツを訊ねて

映画 「モーゼの十戒」
十戒 十戒
チャールトン・ヘストン (2004/02/20)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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映画 「セブン」 (キリスト教の7つの大罪をモチーフにした映画)
セブン セブン
ブラッド・ピット、デヴィッド・フィンチャー 他 (2001/12/21)
東宝
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本 「誰がキリストを殺したか」
誰がキリストを殺したか 誰がキリストを殺したか
神辺 四郎 (2005/01/20)
宝島社

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本 「聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎」
聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎 聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎
ラビ・マーヴィン トケイヤー (1999/01)
徳間書店
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本 「バカの壁」 (イスラム教とキリスト教の争いについての解釈あり)
バカの壁 バカの壁
養老 孟司 (2003/04/10)
新潮社
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2006.06.04 Sun
サタデーナイトトーナメント? 体力戦/総評
いよいよ最終戦。 ベストを尽くすだけです。

四試合目の対戦相手は Onさん

見た目、ちょっと気弱そうなタイプかな? 最初の3セットの展開は、互角。 一進一退ですが、Duceからゲームをゲットした私が 3?0 とリード。 ここで相手が切れましたね。 足が動かなくなったよう。 あっという間に 5?0 。

ここから、ようやく、速いドライブや、速いスライスサーブ、激スライスサーブを使えました。 今までは、良く言えば慎重、悪く言えばミスすることにビビッていたんですね。 ということで、今後は試合をしながら調整する、調子を上げていくこともやってみましょう。 最後はラブゲームで取り、 

結果 6?0 勝利!!

考察。 この状況で実力なんて分かりませんが、やはり体力・精神力ですね。 お互いに4試合目。 全試合を精神的・肉体的に切れることなくプレイすることを目標としていた私の勝ちです。 しかし相手も4試合を通して得たものがあったでしょう。 試合後、彼は「もう足が動きませんでした。」と言っていました。


さて、総評です。

《満足した点》
★目標どおり、バテずに出来た。 (どれくらい、バテていないかというと、次の日の朝早くから実験するくらい。 しんどかったですが。。) 次はもっと必死になるかも?
★目標どおり、とにかく返して、粘るテニスができた。 次からは、攻撃を織り交ぜる。 決めるべき時は決める。
★本当に、全ての面において、いい経験が出来た。

《今後の課題》
●メンタルを強くする。 はったりをかます(笑)。 そのためには、試合数をこなすこと。 普段からメンタルの訓練をする。
●積極的で正確な攻撃を身につける。
●速い球(コース打ち)を身につける。
●試合で使える技・玉のバリエーションを増やす(バックストローク、決めるボレー、バックハンドドライブ、バックハンドコース打ち、激スライスサーブ(速・遅)、スピンスライスサーブ(速・遅)、スピンサーブ(速・遅)。
●ゲームの組み立て、戦略、勝ちパターンを身につける。


■思い起こせば、一年前、妹と歩いていて、偶然UPZの前を通りかかった。 パンフレットを手に取った妹が「レッスンを受けてみようかと思う。」と言うので、「んじゃ、俺も受けてみようかな。」というのがテニスを始めたきっかけだ。 最初はG田コーチ(Aクラス)、次にF森コーチ(Bクラス)、この4月からN田コーチ(Cクラス)です。 お世話になりました。 夏の暑い最中、妹と2人でよくUPZで練習をしたし、いろいろなグループの練習にも参加させてもらっている。 体重は、86kg から 71kg まで減り、大きな怪我もせず、心身ともに充実してきた。(まあ、家族や昔の友人に言わせれば、体型や顔立ちが元に戻ったとか、若返ったとか。) ということで、今後も、肉体と精神の健康を主目的にテニスをしていきたい。 もちろん、やるからには、強くなりたい、上手くなりたい、試合をするからには勝ちたいんだけどね。


運営してくださった、KSKコーチ、お疲れ様でした。 ありがとうございました。 

対戦者の皆さん、ありがとうございました。 勝手に記事にしてすみません m(_)m

最後に。 観戦、応援に来て下さったみなさん(A内さん、K原さん、みーさん、きよぷーさん)、ありがとうございました。

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2006.06.04 Sun
サタデーナイトトーナメント? プレイヤータイプ/はったり
三試合目は、 vs Y根さん

身長167cmくらいで小太り。 黄色いTシャツ。 試合開始前の挨拶でも全く眼を合わせようとしません。 気が小さいタイプでしょうか?

ということで、こちらは堂々とした態度で、声も出してやってみました。 効果があったようで、4?4で一度相手が切れ気味。 ボールを地面に叩きつける。。 切れたかな? 勝てるかも。。 しかし、あとで気づいたのですが、こういうヒトはこれでリセットして開き直ったりするんですよね。 気合を入れなおしたのかも。 あのタイガーウッズですら、クラブを地面に叩きつけたり、折ったりしますもんね。 プロスポーツ選手の大舞台での試合も参考になるかもしれませんね。 逆に俺って冷静すぎるのかな?

そう、僕は油断してしまったのかもしれない。 ひとつ落とし、4?5。 ここから相手は、とにかく返すだけの作戦に出た。 こちらに強打がないのを見越してのことだろう。 長いラリー(ロブも含む)の末、こちらがミス。

結果 4?6 負け 

考察。 実は、サーブのスピード、確率、ストロークの安定性とバリエーション、試合経験(これが大きい)などに関して相手が上回っていた。 こちらは、とにかく確実に入れて、粘る。 堂々と振舞って威圧する、なんて戦略でやってみました。 

あとで見ていると、友達とは眼を合わせてしゃべっているんですよね。
それと、テニスのタイプ的には耐えて耐えて耐え忍ぶヒトだそうです。 彼も経験を積んで、戦術的にも心理面でも自分なりの戦い方を作ってきたんでしょうね。 プレイヤーは、いろいろなタイプに分類できるそうです(KSKコーチ談)。 そのへんも面白そうですね。
 
実は、このヒト、4戦全勝で決勝進出を果たし、決勝では惜しくも負けましたが、2位になりました。 そんなヒトから4ゲーム奪った俺って凄い??と思いますが、負けは負けです。。 そう、最終的に勝った者だけが勝者。 ゲームを落としながら、情報収集をすればいいのです。

N田コーチ曰く、
『シングルスなんて8割メンタルですよ』
『僕なんかよく、はったりかましてますよ』


ということで、今後の課題 「はったりかませる男になる。」

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2006.06.04 Sun
サタデーナイトトーナメント? テニスシューズ/メンタル
ちょっとブレイク (テニスシューズの話)

休憩中に、みんなで雑談。 4番コートに砂が多く、滑りやすいという話題に。 会話中、自分の靴裏を見てみると、なんとツルツルではないですか! KSKコーチ曰く、「それだとほとんど踏ん張れないですね。 210円払って、貸しシューズ借りたほうがまだましですね。」 プロの助言はまず受け入れてみようということで、貸しシューズに履き替え、プレイすることに。 うむ、ちょっと横幅がきつかったけど。 残り3試合の展開にご期待。

参考までに(KSKコーチのテニスシューズ論)
クレー・オムニ用とオールラウンド(ハード用)の2足を買い揃える。
クレー・オムニ用は、ちびやすいので、コート以外では履かない。

日本人は甲高のため、日本でつくっているメーカー(ヨネックス、プリンスとか)のものを買うのがよい。

マイアディダス作ろうかと思っていたけど、手軽に手に入るリーズナブルなものを2種類そろえようかな。


さて、二試合目 (vs Tk井さん)

身長は、172cmくらいかな。 さわやかな好青年って感じ。

とりあえず、ゆるい球でもコースを狙い、探っていきました。 フォアが上手い。 ある程度の経験があることが分かります。 しかし、バックは結構ミスが多い。 サーブもボレーもミスがある。 ということで途中からとにかくバック集中攻撃。 その甲斐あって、善戦。

5?5 で 40?15 でマッチポイント。 まで追い詰めましたが、そこから玉が甘くなってしまい、3連続で落とし、負けました。

結果 5?6 負け 

これは、メンタルですね。 明らかにあそこで心理が変わりました。 相手の心理も変わったようです。 こっちは流れで打たずに、深呼吸して、いける確信が持ててから打ったほうが良いですね。 経験を積むことと、メンタルの訓練ですね。 

技術的には、反射的なネットプレイ、フォアで速い球をコースへ、サーブで崩す、なんかができたらよかったです。 

あとで話しました。 気さくな好青年でした。 中・高とテニスをしていたが、大学の4年間はスポーツせず。(愛知のヒトです。) 就職でこの春、岡山に来てテニスを再開してまだ5回目だそうです。 僕との試合、40?15の時点で一度はあきらめかけたそうですが、あきらめず立て直したそうです。 これに勝つだけの精神力が必要だったということです。 今後の課題ですね。

試合らしい試合ができたので満足という気持ちもあります。

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2006.06.04 Sun
サタデーナイトトーナメント? 強敵現る
楽しかった????????。

2006年6月3日(土)は、印象深く、学ぶことの多い一日でした。 全ては、テニスのシングルストーナメントのおかげ。


前日、前々日と練習し、セーブはしていたもののいくらか疲れていたので、この日の午前中はややゆっくり休んだ。 お昼ごろ、少し実験。

昼過ぎから、SFMで調整。 テーマは、バテないこと、ニューボールの打感を掴んでおくこと、異なるタイプの何人かの男性と打ち合っておくこと、でした。

日が照り、とても暑い日でした。 そこで日焼け止めを塗り、体力消耗と皮膚の老化を予防。 適度な調整と適度な休憩を心がけた。 

練習相手は、MMRさん、デューク(失礼ーー;)さん、K末さん(旦那さん&奥さん)。 ボールは新しい練習球を使用(普段からなるべくそうすべきです!)。 内容は、3人でラリー(左右に打ち分け)、ラリー、サーブからゲーム形式、レシーブからゲーム形式。 ガットが切れた時用に、妹のラケットを借りてきていたので、それも感覚を掴んでおいた。

集合時間の1時間前に練習を切り上げ、おにぎり2個食べ、シャワーを浴び、会場(UPZ)へ。

参加人数16人。 構成は、UPZスクールの CDE クラス生、スーパージュニアが主。組み合わせはくじ引き。 予選は4試合。 上位4名が決勝トーナメント。 なお、仕切りはKSKコーチでした。 (KSKコーチは、丁寧で、紳士的、テニス知識人、理論派といった印象です。)


一試合目 [vs E籐君(弟)]

いきなりです! 知っている相手。 確か、彼はこないだまで小学生。 まだまだ身長が低いんだけど、こないだ見たときよりは背が伸びたな。 これぞ、毎日UPZで練習しているスーパージュニア!! 以前ダブルスの試合では勝ったことはあるぞ。。 

まずは、彼のほうが試合慣れしているので、「試合前のサービス練習」とか「シングルスポール」の立て方とか、かる?く教わりました^^;

まあ、無茶をせず、入れていきました。 予定通りです。 しかし、ほとんど打ち込まれるではないですか!! レベル違いすぎww 浅くなると、前へ出られて、左右に正確にバシバシ打ってくる。 サッカーのペナルティキック(PK)状態です。 サーブリターン時ですら、正確に打ち込んできます。 弱点と言えば、背が低いのにフラットなファーストサーブを打つので、これはほとんど入ってこない。 背が伸びた時のことを考えての練習なんでしょうね^^; セカンドはスピンで入れてきます。 ということで

結果 1?6 負け

考察。 もっとこちらから攻撃や仕掛けができたらなあといった感じ。 こっちが試合&レベルアップして、身長が伸びる前なら、少しは勝つチャンスがあるかもね。

あとで聞いた話。 Nコーチ曰く、「まー、あいつは全国レベルですからね?(笑)。」 つまりは、ひょっとしたら将来プロになるかもってレベルですww コーチもそういうつもりで育てているのでしょうね、おそらく。 親御さんもつきっきりだし。 イチローとか宮里藍みたいな環境なんでしょうね、たぶんね。

まあ、彼なんかと試合すると、自分の立場がよく分かる。 いまさらプロ目指すわけではあるまいし、楽しんでやることですよ。 心身の鍛錬のため、健康の維持・増進のため、人間の幅を広げて、深みを増すのがいいですよ?^^


(長文はよくないということで、シリーズものにしてみますね。)

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2006.06.03 Sat
テニスノート 602 UPZ
Nコーチのレッスン。

早めに、到着し、コンタクトを装着、Volvic 1mL、Amino-Value 500mL、おにぎり(昆布入り)購入。

*Amino Value BCAA 分岐鎖アミノ酸
筋肉の材料として大切なアミノ酸。 
バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニン

おにぎりを食べ、ストレッチ、10分間壁打ちで調整。 ショートストローク、スピン、バックハンド、ハイドライブ、低い打点でのストローク、スライス、速いドライブ。

レッスン内容は、「打ち込み? コース打ち」浅め(サービスラインの後方くらい)の高い打点からの打ち込みで、センターを抜く。


ポイント (フォアもバックも同じ)
横向きで近づく。
ラケットは立てておき、インパクトをイメージ。
身体を捻る。
コースを狙って打つ。

個人的に受けた指導
もっと力を抜く。
早く到着して待って打つのではなく、タイミングを合わせるように跳ねるように動いてその勢いで打つ。

個人的に気づいた点
振り切るか、合わせるかを決めて打つ。
ボレーミスが何度かあった。 時間があるときは、身体の位置、向きをつくってから打つ。

■今日は、ゲームが楽しくできた。 なによりのことだと思う。 ゲーム取得率もよかった(80%)。

●レッスン後、名も知らぬレフティ/ハードヒッターと練習。 わざとフォアで打たせて、それを返す練習。

おつっ!

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2006.06.02 Fri
筋繊維切断 と 柔らかな動き
金曜日の朝が一番しんどい。
木曜日のテニスの練習がハードだからだ。

ハードというのは、対戦相手が強い(ハード)、コートがハードコートということ。

朝起きると、全身に筋肉痛を感じる。
特に、右の大殿筋深部と、左の肩甲骨周囲の筋肉。

大殿筋は、打つときの踏ん張りと蹴り上げ、ボールを追い踏ん張って止まる動作で使う。
肩の筋肉は、ボールを打つときには必ず使う。特にストロークとサーブで使う。

必要な筋肉を使うのは悪いことではない。
新たな筋肉がつくことになるから。
無理なくバランスよく使いたい。
筋肉に負担がかかりにくい、柔らかい動きを心がけてみよう。

試合まであと1.5日。
切断された筋繊維は、どれくらいの時間で修復・再生されるのだろう。

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2006.06.02 Fri
目覚まし時計頭痛
最近、頭痛がする。
週に2回ほど。
時間帯は、日中。
1.5時間ほど持続する。
ズキズキした痛み。

何もできず、ただ過ぎ去るのを待つときもあれば、
耐えられず痛み止めを飲むこともある。

以前に経験した「目覚まし時計頭痛」に症状が似ている。
時間帯は異なるが。

生活のリズムの影響が大きいように思う。
不規則な日中の睡眠。
不規則な就寝時間、睡眠時間。
これらが要因ではなかろうか。
タバコも関係するか?

タバコは刺激、酸素不足、虚血状態を引き起こす。
http://www.forestlee.co.jp/03_chuuka.html#5
http://www4.ocn.ne.jp/~ochrs/minichishiki1.htm

また、目覚まし時計頭痛では、酸素飽和度の低下がみられる。
http://homepage2.nifty.com/uoh/zutsuu/500tokushu_ha.htm#

これらのことから考えて、タバコは脳血管の酸素不足を招くので、頭痛の重要なトリガーになりうる。

とりあえずは、目覚まし時計頭痛の時と同じように、
深呼吸。
リチウムの服用。
カフェインの摂取。

痛みが出てからではなく、
寝る前に服用・摂取しておこう。

とりあえず、禁煙!!

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2006.06.01 Thu
テニスノート 601 ITC
試合まで、あと2日

よって、今日は調整である。

練習の2時間前に、栄養補給。
【腹が減っては戦はできぬ。】
お腹がすいていたので、パンを2個食べた。
1つは、ソーセージと卵とキャベツをはさんだパン。
もう1つは、ツイスト(通常の2倍くらいの長さ。 甘すぎない砂糖をまぶしたやつ)。
飲むヨーグルト(イチゴ果肉入り)。 ヴォルヴィック。
炭水化物、タンパク質、水、ミネラル。。。バランスはどうかな?

今日は、久しぶりに妹の UCO が参加ということで、待ち合わせてコート(FK市)へと一緒に向かった。

今日の参加人数は、今年に入って最高の15人。 年齢層は、10代から40代。 男12人、女3人。 ハードコート2面。
 
練習中の飲み物は、VolvocとDAKARAを同じペースで飲む。 スポーツ飲料だけでは濃いからだ。 練習が終わるころに両方(500ml)ずつ飲み干した。 今後は、水のほうを1L用意しよう。

理論的には水で2?4倍に薄めて飲むのが良いらしい(どこかのサイトに書いてあった)。 浸透圧が上がって細胞が逆に水分を失うことになるからだろう。

ストレッチ後、久々に UCO と練習。
ハーフコート(ストレート)を使って、ショートラリー、ボレーボレー、ラリー。
力を抜いて、ボール(の弾道、距離、回転、方向)をコントロールすることに専念。

妹の感想は、「ボールが重くなった。特にボレー。」とのこと。
まあ、俺はたくさん練習し、妹はあまりしていないから。 彼女もやれば、すぐにもどるし、上達もするでしょう。

【一試合目】 俺+H切 vs M香+NCL
3?1でマッチポイントを逃し、3ゲーム連取され、【3?4 で負け】。

【内容】
ストロークの調整のため、ほぼ全て雁行陣にした。
相手がほとんど平行陣を敷いてきたので、打つコースが限られ、プレッシャーが強くなり、ゲーム展開としては不利になっていった。
ストローク自体は、落ち着いて、かなり狙ったところに打てた。
ということで目的は達成。

サーブに関しては、1?0リードで迎えた2ゲーム目、1stサーブは100%入り、3?2リードで迎えた5ゲーム目では1stがほとんど入らず、最後、ダブルフォルトで落とした。
いいときには、力を抜いて、正確性、スピン、方向性がコントロールできた。
逆に、集中力を欠いたときには、ミスをした。
サービスゲームは、試合中一貫して、特に冷静に、丁寧に、集中して挑みたい。


【2試合目】 俺+Y下 vs F澤+SZK
SZK君の予想外の実力と気迫、F澤さんの意外な(失礼。)安定性に圧倒され、【0?4 で負け】。

【内容】
なにもできなかった感じ。
初対戦のSZK君が予想外に強く、凄い気迫に圧倒された。
私よりもペアの動揺がよく伝わってきたが、どうしてあげることもできず。

このレベルになると、【スピードをもう1?2段階あげたコントロールされた玉を打つ必要がある。】と感じた。

また、しっかりとドライブのかかった速い玉を打ってくる相手(SZKのような)には、ボレー時に注意、集中しなければならない。

(SZK君は20歳くらい。 テニススクール出身で、現在全学のテニス部にも所属しているらしい。 今日も2時から9時までテニスのようだ。 だからというわけではないが、元気で、強かった。)


今日は、人数が多かったので2試合のみ。休憩中はM香っちゃんと雑談。

【クールダウン】 SZK君とラリー。


お疲れ様でした。

UCO を駅まで送り、帰って実験?。

食事は、
納豆、温泉卵、飲むヨーグルト、水。
豆腐入りサラダ、じゃがいもの冷製スープ、パスタ(ナポリタン)、水、オレンジジュース。

(肝心の実験で、集中力不足で失敗したかも。。結果は、明日。。)

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