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2006.08.30 Wed
ミックスダブルストーナメント
ラスタットで開催されたミックスダブルスナイタートーナメントに初参加した。
M城さんと組んで大会に出るのは初。

ラスタットTCは自分たちにとってアクセスしやすい場所にあった。 アウトドアコート(オムニ)4面、インドアコート(人工芝)2面。 ガラス張りのクラブハウスは明るく、更衣室やシャワールームが十分に広かった。 駐車スペースは少なく、大会中は一度駐車すると出られない。

大会には24チームが出場。 3チームx8リーグで、各リーグで総当りを行う。 予選リーグに順位に応じて、それぞれ1位トーナメント、2位トーナメント、3位トーナメントに進む。 最低でも3試合を行える。

知ったヒトがいたので話してみると、この日は特にハイレベルとのこと。 究極の総当りと比較してもハイレベルに感じた。 そう聞いたり感じたりしても、臆することな戦うことが勝利の方程式だと思っている。 学生らしきペアもいたが、30代?60代のペアが中心。 遊プラで夜みかける人達や、究極の総当りのシングルスで対戦経験のある学生にも会った。

予選第1戦 6?3 勝
相手チームの男性が前の試合で足をつっていたため動きが悪かった。 内容的には6?1くらいで勝てる試合。 相手チームは2敗で3位リーグへ。

予選第2戦 4?6 負
初めての屋内人工芝コート。 イレギュラーが少なく、ハードコートほどではないがボールもよく跳ねる。 これによりボールを捕らえやすく、スピンを深く浅く安定してコントロールでき、これが有効であった。 序盤で、読んでいた筈のストレートに対してボレーミスして、有利な展開になるチャンスを逃した。 中盤は、逆転、再逆転のシーソーゲーム。 しかしサーブの不調が祟り、敗戦。 相手チームは1位トーナメントへ。

2位トーナメント第1戦 6?4 勝
相手チーム女性のコントロールが抜群。 フォアハンドからでもフラットスライスなボールを打ち、特にストレートはダウンザラインに決めてくる。 序盤でそれを把握し、ポーチを減らし、逆に、誘っておいてストレートを狙い撃ちペースを掴んだ。 あいかわらずサーブが不調であったため、辛勝。

2位トーナメント第2戦(2位トナ準決勝) 4?6 負け
相手チーム男性が、気迫を前面に出すタイプ。 速いスピンサーブをファースト、セカンドともに打ってくる。 リターン、ストロークも安定していい玉を打っていた。 高速サーブに対してはほとんどロブで対処するも、時に集中力が切れた合間にはエースをとられた。 敗因はやはり、私のダブルフォルト連発。


総評

1. サーブ
私のサーブの不調でゲームを落とした。 サービスゲームが3回まわって来たとしたら、とれて1回であった。 スライスサーブのネットが多く、1ゲーム中に平均3回くらいはダブルフォルトでポイントを落とした。 相手によっては、入れさえすればポイントに繋がるのにだ! これは勿体なく、情けない上、パートナーにも申し訳なかった。 先にサーブを打ってもらう事で、負担もかけた。 私のサーブが平均的な調子でさえあれば、落とした2試合も勝てていただろう。
旅に出る前は好調であったサーブだが、2週間の旅でテニスを離れ(意識的にそうした)、帰国後の一週間で十分にサーブの練習をしなかったことが主な原因。
ラケットはマルチポリエステルを55ポンドで張ったピュアドラを使い通したが、途中で思い切ってポリエステルを48ポンドで張ったロングのピュアドラにチェンジする手もあった。 そうすることでサーブがネットを越え、ボールが深くなることはこれまでに数多く経験していたからだ。 インストゥルメントのチューニング、使いこなし、選択、使い分けは今後も重要。

2. パートナーシップ
いつもはサーブ、リターン、ストロークが抜群に安定しているM城さんが、この日は最初から調子が悪いと言っていた。 おそらく、前日の練習量と慣れない試合での緊張が影響したのではないかと思う。 今大会では試合前の4球のサーブ練習以外、一切の練習ができなかったことも影響したか。 また4試合ともバックサイドを守った彼女は、相手が(特にクロスの男性が)平衡陣を敷いてくることが多かったため、そういう場面でのプレッシャーによりストロークミスで数多くポイントを失った。 そういう相手との試合経験が少なく、学生時代にシングルス専門であったことも大きい。 1つにはその状況で自信を与えるべく、勇気付けることができなかった。 次にはそれを試みたい。 もう1つは、先に平衡陣を敷く練習、平衡陣を敷かれた時の対策を今後は練習すべきだ。
もちろん今後のために最も重要なポイントに焦点をあてて書いている。 全体的には、良いパートナーシップであった。

決勝戦を見学したが、プレイスタイル、パートナーシップなどいい勉強になった。


次戦に向けての戦いは既に始まっている。
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