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2006.09.01 Fri
格上プレイヤー  サーブ(まとめ)  ゲーム戦略(第1回)
今期からスクールのDクラスに昇格。 振替で金曜Dは2度ほど経験済みだが、ハイレベルで知られる木曜ミッドナイトは初。
 N島さん(Cクラスの大会で優勝経験者)など、見たことのある上手いプレイヤーが多い。 特にN島さんのプレイは参考になる。 腰を落として柔らかくシャープな振りから中速のスピンボールをコントロールする。 フォーム(カタチ)がしっかり決まっている感じ。 バックハンドでは素早くお腹につけるようにクローズドにテイクバックし、フィニッシュの位置を確認していた。 脚は、文字通り地に足がついたまま振る。 それと比べると、今の自分は長い手足とラケットを振り回して、無駄な動きが多く、プレイが雑だ。 いい玉も行くが、打つときにジャンプすることがあり、ダブルスではボレーが帰って来たときに間に合わなかったりする。 今後はボレーストロークなどのダブルス用の練習ではよりコンパクトに振ることを試みたい。 普段からボールをコントロールして相手が返せるところ・返しにくいところに打ち分けたい。  試合で言えば、確実に入れるボールと決めるボールだ。 腰をもっと落として備えたい。

 対照的に、昨晩、Ch電の練習に現れたS2木さん(究極Cのシングルス、男ダブなどで優勝経験あり)は、もっと身体のバネがある感じだ。 年齢やテニスを始めた年齢も大いに関係するだろう。 弾道が高く、もっとスピンが利いている。 速くて滑るスライスと高弾道の時間稼ぎのスライスを使い分けるのが上手く印象的であった。 やはりフォームが整っていて、丁寧であり、あらゆる玉を自在に打ち分ける感がある。

そして道具の問題もある。 使用するラケットのチューニングによってかなり出る玉が決まってくる。 自分の場合、思い切ってスピンを打つことがあるので、理想的にはロングではなく普通の長さのラケットがベターだろう。 テンションは、55lbsでは硬くてボールが飛んでいかないと感じる。 52lbsくらいでどうか? テンションは同じ数値であっても、ストリンガーによって硬さが違うように思う(F田さんのアドバイスによる)ので、いつも同じストリンガー(私の場合はN2村氏)に張ってもらうのが良さそう。 現有の2本のラケットの比較では、ロングピュアドラにポリエステルのガットを48lbsで張ったもの(N2村氏による)がベター。 弾きが良く、ボールのコントロールがしやすい。 ストロークもサーブも深い玉が打てるし、ボレーもよりシャープな玉が深く出る。 ラケットが長いことによる欠点を補うために注意するべきことは、コンパクトに振って繋ぐこと拾うことを覚えること、ボレーの練習量を増やして、自在にコントロールできるようになることだ。 大振りで雑にならずに、辛抱して腰を落として打ち続ける練習をしたい。


少しテニスレッスンの記事が停滞していたので、夏休み前のテーマであったサーブの復習から。

<基本編>
・ ボールを投げる動作、ラケットを投げる動作が基本。
・ グリップの強さは適度に。 自分の場合は、緩すぎることが多いので、しっかり握ったことをいつも確認する。
・ 背筋を伸ばして目標方向を見る。 いつのまにか猫背にならないこと。
・ スタンスは目標方向に対してスクウェアか、ややクローズド。 スライスの場合は、スタンスの方向へ玉を出し、そこから曲げて入れる。 スタンスの向き、玉の出る方向、落ちる位置のイメージが狂うと、スライスサーブはめっきり入らない。 スタンスの向きは要注意だ。
・ トスは最適な位置と高さに上げ、最適な打点で打てるよう心がける。 フラット、スライス、スピンでトスの位置を変える。 自分の場合は、軽くジャンプして打つことが多い。
・ フラットサーブが基本、その応用でスピンとスライスを打つ。 スライスは、フラットに対してラケットの当たり方が違うだけ。 切り過ぎずに、ちゃんと手首を返す。 切り過ぎの時はフラットやスラットを打ってみること。
・ サーブが入りにくいときは、ネットのセンター部分の一番低いところを狙う。 それよりも高いところを通す場合には、その分、やまなりのボールを打つ必要がある。 すなわち、軽く打ってスピードを落とすか、スピンをかける。

<ちょっと応用編>
・ 相手のどこを狙うか決めて打つ。 フォア、バック、ボディ。 現在の私の場合は、デュースサイドからは、ワイドにフラット、フォアからボディへのスライス、バックへのスライスが主。 バックへフラットを試してもいい。 アドサイドからは、バックへスライス、フォアからボディへスライス、センターへフラットが主。 バックへのスライスが切れすぎてフォルトしないように注意。 ワイドのコーナー付近へ深く打つ。(私は左利き)

・ コースの打ち分けは、次のショットに繋げる。 すなわち、サーブをコントロールして、オープンスペースを作っておいて、次にそこへ打つ。 例えば、センターにサーブを打ち、帰って来た玉をワイドへ打つ。 ワイドにサーブを打ち、次に空いたセンターへ打つ。 ボレーでもいいし、ストロークでもいい。 ダブルスでよりゲームがコントロールできるのはサーブ&ボレー。 もっと挑戦したい。 自分の場合には、アドサイドから相手バックへのスライスサーブを打ったときの相手のリターンが、ショートクロスで低く帰って来たときのフォアハンドが課題。 十分に出てボレーかハーフボレーするか、腰を落としてストレート、センター、ロブを決め打ちしたい。 シングルスでも相手を動かしておき、帰って来た玉をオープンスペースに打つようしたい。 特にワイドへのサーブを多く試みたい。


 さて、今期のテーマはゲーム戦略。 第一回は「クロスからショートクロスへはほとんど帰ってこない」ので、「クロスへ打ったらセンターに寄る!」というフォーメーションを覚える!のがテーマ。 クロスへボレーで、角度のついた玉、速い球、深い玉を打った後は特にそう。 ストローク側でプレイしてみると、なるほどショートクロスを打つのは難しい。 したがって、ほとんど、ストレート、センター、ロブの選択しか無い! だから、ボレー側はクロスへ厳しい玉を打ったら、センターに寄るのがセオリー。 ストローク側としては、逆に難しいショートクロスは狙わないこと。 腰を低くして、ストレート、センター、ロブの選択をする。 例外的としては、緩い球を自信を持って打てるときのみショートクロスの選択肢ができる。 普段なんでセンターを抜かれるかと言うと、クロスボレーでいい球を打った場面で、正面のボレーヤー(前衛)はストレートをケアすべく、サイドに寄るが、クロスへ打った張本人が素早くセンターに寄っていないのが原因だったのだ! 必ずそこへ来るのに! センターの玉を飛びついてボレーするのではなく、先にそこに動いて待ってればいいのだ!

ゲーム形式の練習は、サーブ&ボレーVS雁行陣で行った。 この場合、サーブ&ボレーした人が十分にボレーをコントロールする。 レシーバーは、ボレーされた玉を腰を低く落として、ストレート、センター、ロブの選択をする。 サーバーはファーストボレーをセンターに打つのか、クロスに打つのか、できれば決めておく。 オープンスペースかクロスのプレイヤーの足元やバック側を狙うのが有効。 逆に相手がサーブ&ボレーでくる場合には、レシーバーはボレーされた玉を腰を低く落としておいて、ストレート、センター、ロブのどれかに決めておいて打つ。

レッスン中は、上に書いたようにプレイする余裕は無かった。 今後の練習や試合で、常にこのセオリーを念頭に置いてプレイしたい。

さて、この戦略を実行するためには、ボレーを自在に操れる必要がある。 これが一番のポイントだ。 さらに理想的には、ボレーを打ちながら動いて、返ってくる球に備え、次で決める。 例えば、クロスへボレーを打ちながら、センターに寄っておき、相手がセンターにしか返せなかった玉を余裕を持って決める。 センターを埋めることが、かなり重要。 また、逆にストローカーは、何度も書いたように、腰を低く落として、ストレート、センター、ロブの選択をする。 ただし、玉が遅く、余裕を持って打てる場合には、ショートクロスがある。
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