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2006.09.12 Tue
練習メニューを考える
いつ、だれと、どのようにテニスをするかには様々な形がある。 交流を主目的としたり、またそれが必要なときもある(いきなりシリアスな書き出しだなあ)。 レッスンという形もあれば、試合という形もある。 心と体というのは、テニスをしていないときでも、人間が生きている限り、最重要なファクターだから、誰しもが日常的にも気を遣っていることである。 心と体に対して、「技」について言えるのは、テニスの技術は、ほぼテニスに特化されているので、レッスンや練習ではこれに焦点が当てられることが多いということだ。 技はどうやって習得あるいは修得され、実践で繰り出されるのだろう。 技の習得・修得と表現の基本になるのは、心と体だ。 心動くとき、技を知り、体作られる。 心・技・体の順番はこうして決まっている。

技覚え 心と体を強くする

技磨き 心と体も美しく


何をどの程度考えて、どれくらい(紙やパソコンに)書き出し、(会話やメールやブログで)どのように伝えるのか。 Takabowzの場合、こういう作業をしたりしなかったりだ。 すなわち、意識化したり、無意識の中に置いておいたり。 書くことや話すことで意識化されることも多い。

今回、Takabowzの場合には、数日後にシングルスの試合とミックスダブルスの試合を控えている。 勝ちたい。 負けたくない。 どうすれば勝てるのか。 練習相手を探したり、練習メニューを考える。 

練習では、よく知った相手であれば、相手にとってのメリットも考える。 あるいは、まったく知らない人に声をかけてテニスをするのもまたいいものだ。

試合に出るようになってからだろうか、練習は試合を想定して行うことが多くなった。 シングルスとダブルスではまったく別の競技なのでどちらのための練習なのかを意識して練習する。


■テーマ
Takabowz
シングルス用練習
ダブルス用練習
各ショットの練習
UCO
ラケットの試打
ストロークのフィーリング
ボレーのフィーリングと技術向上
(バランスよくサーブとスマッシュを打つ

■練習内容
◎ショートラリー: 打感のチェック。 フラット、トップスピン(手首の使い方)、スライス。
◎ダブルス用ボレーボレー: 攻めと守り、動きと型のチェック
◎シングルス用ラリー (ダブルス用も兼ねる)
?8の字ラリー。
狙ったコースへ深く。
ストレートとクロスを打ち分ける。
動いて打つ。
フラットドライブ(深さ)、トップスピン(手首の使い方、フィニッシュ、弾道、深さ、エッグボール)
スライス(型、攻め、繋ぎ、チェンジオブペース)
ロブ(深さ、高さ)
ムーンボール(バックへ、弾道)
?シングルス用ネットプレイ
アプローチショット、ロブ、スマッシュ(コースへ)、パッシング(弾道、思い切り)、ムーンボール
ボレー (コースを予測してポジショニング、有効打と決定打の使い分け)
◎ボレーストローク (シングルス用)
一面を使う。
ロブ、パッシング、ムーンボールを混ぜる。
ボレーは繋ぎと攻め、有効打と決定打を打ち分ける。
◎サーブ&リターンからの展開
シングルス用サーブ: コース打ち分け、ファーストとセカンド、球種、リターンを予測した3手目
シングルス用リターン:深く、スライスを深くコースへ、ドライブをコースへ深く、トップスピンを深く
◎ポイントの取り方
ラリーから有効打を打つ。
?相手がミスをする。
?展開が有利になり、決定打を放つ。

■シングルス用ゲーム戦略
戦略1:
サーブ&ボレーで決める。 (3手詰め)
戦略2:
サーブ&ダッシュ
→予測したリターンをボレーかハーフボレーでコースへ
→甘い浮き玉をボレーかスマッシュ (5手詰め)
戦略3: (3手詰め)
リターンを相手のバックへ深く(フォアならトップスピン、バックならスライス)
→センターへの浅く甘い返球に備える
→回り込んで、フォアハンドで逆クロスへフラットドライブ
戦略4:
相手が強烈なストロークを打ってくる。
→スライスとロブを深くコースへ打ち、繋いで時間稼ぎ
→ロブ、スライス、トップスピンで慎重なラリーを続ける
→相手が体力消耗、根負けする
戦略5:
相手がロブ、スライス、トップスピンで粘ってきた
→トップスピン、ドロップショット、ムーンボールで前後に揺さぶる。
→アングルショットでコートから追い出し、甘い玉をボレーで決める。
戦略6:
相手が積極的に前へ出てくる。 ボレーで決めに来る。
→ロブ、ムーンボール、パッシングショットを使い、簡単にボレーを打たせない。
戦略7:
相手のサーブが甘い。
→回り込んでフォアハンド、トップスピンもしくはフラットドライブをコースへ打つ。
→甘い返球をオープンスペースへ打ち込む。
戦略8:
相手が(スライスサーブ)をバックへ集めてきた。
スライスを相手のバックへ打ち、まずラリーに持ち込む。
→打てそうなら、ロブ、トップスピン、フォアへのリターンを混ぜる。
戦略9:
相手のストロークのコントロールが良く、こちらのフォア側へストレート、逆クロスで厳しいコースへ打ってくる。
→バックハンドをスライスで粘り、甘くなったらバックハンドトップスピンを放つ。
これにより、回り込まなくても守備と攻撃ができ、有利な展開をつくる。
戦略10:
相手のサーブがとにかく強烈だ
→ロブ、スライス、サイドスピンを試し、苦手そうなところを探る。
→3球目以降、どこへどういう玉を打ってくるのか、傾向をつかみ、コースをついた後のボレーや前へ出てきたらロブ・ムーンボール・パッシングで展開を有利にする。

■シングルス練習試合
30?0から。 6ゲーム先取、ノンアド
Takabowz: 攻めと守り、いろいろなパターンを想定して試す。
UCO: ショットの安定性、ストローク中心(フラットドライブ、パッシング)、セカンドサーブ
■ミックスダブルス草試合
適当な相手を見つける。
テーマは、チームプレイとコミュニケーション。


結局、この日の練習は雨で流れた。 しかし、書き出すという作業の中で思いついた戦略も多い。 これは過去の記憶を手繰り寄せ、現状の自分に照らし合わせ、未来の自分を予測するという作業だ。 この作業と、実践・考察を繰り返す。 予測、予定、日程、作戦は、その時の状況に応じた判断・修正・変更のためにある。 すばらしい判断・修正・変更もまた、土壇場でゼロから生まれるわけは無く、考えているから思いつく。
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