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2006.09.14 Thu
N2テニスクラブにて
雨上がり、もしくは小雨降り。 濡れたオムニコートでテニスバカだけが集まってのN2練習会。 こういう日は少人数で充実した練習が。 反面を使い、KJMさんとアップ+練習。 もう半面ではN2氏が女子の指導。 そのあと全体練習→試合。 今後は、コート面数も増やす日もあるという。 レッスンやヒトのしきりに参加する練習では、当然、自主練習や個人練習では得られない収穫や充実、コミュニケーションがある。
バックハンドライジング: 一般にバックの深い玉は処理が難しい。 ところが、このようなボールに対していつも後ろに下がって返していては、不利な状況をつくってしまう。 そこで、後ろに下がらずにライジングで深く返し、テンポの速いテニスをする。 相手は、逆にペースが掴みにくくなるだろう。 守備から攻撃へ転じるショットであるため、無理をせず、安定して深く返すこと。 ストレートとクロスを打ち分けること。

女性ボレー2人 VS 男性ストローク2人: 女性側は、しっかり守り、男性側に思うようにストロークさせないようにする。 ボレーやポジションのの基本に忠実に。 男性側は、狙いを定めて振り切る。


男子シングルスゲーム: 今回はKJMさんが相手。 結果は、0?4負け(チキショー!)。 試合後、アドバイスを求めた。 物静かで、無表情で、淡々とした態度のこの男が、いざアドバイスを求めると、よくしゃべる。 しかも冷静で的確、相手の良い点にも言及する。 今回で会うのは5回目くらいだが、これまで少しの言葉しか交わしたことが無かったので、ああこの人しゃべるんだ!と驚いた。 軟式出身で、硬式に切り替えてから、丁寧にプレイしたり、バックハンドやボレーを練習してきたという。 なんと県下Cクラスの大会の常連だったこともあり、Bクラスにあがったり、お子さんが2人できたこともあり、最近は自分のテニスばかりではなく、子育てをしているという。 どおりで試合の主導権を握るのは上手いし、落ち着いていているわけだ。 強打しなかったのは練習不足だからミスを避けたらしい。

今回は、KJMさんの繋いでミスを待つというプレイスタイルがはまった形。 しかし、我慢比べを避け、Takabowzが前へ出るプレイを織り交ぜたのは正解だったとのこと。 ただし、前へ出る時は持ち玉のスピンをバックへ深く打ったときなど、有利な状況の時に限定すべき。 ボレーはもっとボールを見て集中すれば確率が上がる。

サーブは左利きのスライスサーブをもっともっと有効活用すべし。 実際、ここのところ集中して練習してきたスピンサーブを多用し、フォルトも多かったし、コースが甘ければさほど有効でもなかった。 有効なのは、手元で曲がるスライスと大きく曲がるスライス。 これらをフラットに近い形(ただし落ちる弾道)で打ったり、トップスピンを加えて打つのが良さそう。

ミスをしたのは、フォアの浅い玉の処理、すなわチャンスボール。 ストレートへのフラットドライブがオーバーしがちだ。 これの精度を上げるとともに、ドロップショット、ショートクロス(アングルショット)などを増やすのがいい。

思い通りにできた点は、深いスライスのリターン、安定したドライブリターン。 繋ぐ深いトップスピンとスライス。 相手を左右に振るフラットドライブ。 リターンゲームでも前へ出ることができた。 リターンとストロークは、だいたい考えたとおりの展開には出来ている。 確率を上げ、ボールの質を良くしていく。

雨で濡れたコートでは、サーブもストロークもボレーも全般的に、スピン系よりもフラット系を増やすのがいい。 硬くて跳ねるコートではスピンが生かされるが、濡れたコートではスピンの回転もバウンドも死んで普通の玉になる。 逆にフラットやスライスは、跳ねずに低く滑り、相手は拾ったり低い打点を強いられる。 このコートコンディションを活用すべきだ。


女子シングルスゲーム: MM VS MHT。 それぞれの特徴が浮き彫りになるいい試合だった。 MMさんは、強いストロークで攻めようとする。 MHTさんは、強打はないが走ってとにかく拾う。 結果的にはMHTさんが勝った。 得意技を磨き、弱点を強化するという意識が生まれたことだろう。 例えば、こういったシングルスをしておいて、特徴の違いを認識した2人がダブルスを組めば、強いチームになると思うのだ。

もう一点。 MHTさんもそうであるが、フォルトをして「ごめんなさい!」と謝るヒトがいる。 ダブルスならパートナーに謝っているという説明がつくだろう。 練習中のラリーなら、ラリーを続けることが出来ず、失敗してごめんなさいという意味だろう。 MHTさんは、シングルスゲームでも「ごめんなさい!」と謝る。 周囲は爆笑である。 そういえば、失敗もしていないのに打つたびに「ごめんなさい!」を連呼するNわさんという人もいるとしよう。 彼女たちの「ごめんなさい!」は謎なのだ。 いったい誰に対して謝っているのか? 何に対して謝っているのか? そう訊かれてこの日彼女は「自分に」と答えた。 試合中であってもラリーを続けることができずに、一緒に楽しみを続けることができずに、しょーもないミスをして「ごめんなさい」という意味なのだろうか。 あれは実はみんなに謝っていたのではなかろうか。 そのみんなというのに自分も含まれているのだろうか。 日常的に謝りたいことが蓄積し、謝りたい気持ちがあって、このドサクサに謝っちゃえ!というノリなのだろうか。
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