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2006.09.15 Fri
白熱した試合の終盤に事故は起こった。 フォア側ライン際の玉をYossyがダイブしてとりにいく。 右手はグリップの下敷きになり、しかも不運なことにラケットを自らの足で踏みつけ、体重をかけてしまった。 右手中指第2関節の傷口は思いのほか深く、血が滴り、白く光る靭帯が露出している。 水道水で洗い、ティッシュで圧迫止血。 クラブハウスの受付の人が出してくれたマキロンで消毒をした。 近くの病院の救急窓口へ。 何針か縫い、シーネで指を固定し、包帯でぐるぐる巻きに。
うーん、3日後に控えた試合はどうかな。 もちろんドクターストップはかかっている。 出場したい気持ちはある。 長い目でみると、無理は禁物だ。 様子をみることにしている。

この日は、Takabowzが声をかけての練習だった。

ショートラリー、ボレーボレー (フォーム、感覚の確認。 特にスピンの打ち方・かかり・方向性をチェック)

ストローク: 女子ではあるが3人の中でテニス歴が抜群に長く、ストロークも安定しているYossyが一人の側。 男性2人がもう片側のコートの左右に立ち、交互に打った。 ストローク好きの3人のハードなラリーが続く。 Yossyは強打は無く、合わせて繋ぎ、拾う感じ。 MKさんは、とにかく強いトップスピンを打ち続ける。 Takabowzはフラットドライブと高いトップスピンを使い分け、深く打つことを心がけた。

ボレーストローク: 一人がボレーヤー。 もう片側の左右に2人が立ち、ストロークをする。 ボレーヤーの位置は、サービスライン付近からネット際2メートルくらいの間から、ベースラインに向け深いボレーを心がける。 深いボレーは有効打であるし、ラリーを続けることにもなる。 たまにドロップショットをすればいい。 あたりそこねでボテッと短い玉はミスだ。 ストローカーはベースライン前後。 ボレーヤーの横へのパッシングを打つのか、ボディを狙うのか、ロブを上げるのか決めて打つ。 3人でローテーション。 一籠ずつ行った。 結構ハードだった。 ボレーヤーは技術・状況判断・集中力を鍛える。 ストローカーは、体力・瞬発力・粘り・集中力を要する。 実はこの練習、日曜深夜にこの日のレッスンを全て終えたNs田コーチがジュニアと3人でやっている練習を見ていたから思いついた。 3人のときに、ボレーを鍛えるいい練習だと思う。

そして練習試合。 MKさんとのゲームはTakabowzが4?2で勝利。 MKさんの深くて速いサーブをスライス、スライスブロックでとにかく深く、バック側へのリターンを中心に組み立てた。 落ち際の打点を好むMKさんは、下がってトップスピンを打つ。 質の高い玉だが、深い位置からなので時間があるし角度が無いし、ショートしがちなので有利に試合を運べた。 こっちは、フォアは高くて深いトップスピン(ムーンボール?)で繋ぎ、バックは深いスライス(弾道はまちまち)で繋ぐ。 相手を振るとき・攻める時はフラットドライブを深く打つ。 全てフルショットでくるMKさんが先にミスをする形になった。

サービスゲームでは、軽いスピンサーブを深くコーナーに打つよう心がけた。 最近、シングルスゲームではダブルフォルトは少ない。 時に、スライスサーブを使うようにしたが、この日も試合後にはこれをもっと使うべきだとアドバイスを受けた。 Takabowzのスピンサーブには、まだそれほど特徴がない。 コーナーに速い球を打てたときはいいが、出る玉はまちまちだ。 入れたい時は、スピードを落とすが、スピンをかけるべく振り切り、山なりの弾道で深く落とす。 これを心がけながら、これまで愛用してきた左利きスライスサーブを混ぜて組み立てたい。 上記のようなスピンサーブのためか、サービスエースは少なかったが、返ってきた玉を無理をせず、まず繋いだことで、ゲームメイキングができた。

前へ出るプレイはほとんど無かったが、一度だけ、狙い澄ましてサーブ&ボレーを決めた。 いきなりこれを使うのは有効だった。 今後は、ラリー中の深いアプローチショットを打ってからのネットプレイも使っていきたい。

勝利が近づくゲーム終盤には緊張するのでなんとか勝ったという感じになる。 もし、バックへボールを集中されたら、スライスだけではなく時にはトップスピンで攻めに転じたり、ペースを変えるべきだろう。 相手がもっと粘り強かったら、チャンスを逃さず、ネットへ出て沈めるのがいいだろう。 目指せ、オールラウンドプレイヤー!


このあとMKさん VS Yossy の男子VS女子シングルスを試みた。 前の試合の反省を生かし、MKさんは力むことが減り、一気にストロークが安定した。 Yossyは、試合巧者で、ボールをライン際に打ち相手を左右に振る。 アングルショットも打てる。 弱点を挙げるとすればフットワークだ。 勿論、フットワークが優れ、瞬発力のある女性プレイヤー自体、目にすることは無いと言っていいのだが。 白熱したゲーム展開を、Takabowzは審判台の上で楽しんだ。 実況中継と解説をする。 しかーし、どうも白熱しすぎたせいか、この日は怪我をするに至ってしまったのだ。 

この日は練習もハードであったし、ちょっと無理もあったかもしれないなあ。 練習メニューをもっと考えねば。 無理をさせてはいけないな。 この日は体力があると言われることもあるTakabowzですら、ハードだと感じていたし、MKさんの脚の動きも鈍っていた。 Yossyも途中で自分から休憩を申し出たくらいだ。 Takabowzは、まだまだ周りが見えていないな。 充実した練習であったと思う。 しかしこの日は、参加者全員の体力やペース、コンディションを考える機会でもあった。 がんばり屋の日本人は疲れていても自分から休むということがなかなか言えなかったりするのだ。 自分のコンディションが自分では分からないこともある。 やはり、一緒にいる人が気づいてあげるべきなのだ。


P.S. 少し前には、テニスの疲れが残ったままで仕事をして失敗し、テニスのしすぎだと反省したこともある。 ここ数日は、テニスをとことんやって、とことん考えて、とことん頭を整理して、スッキリして仕事に望んだために、仕事でもいい成果が出始めている。 データが出たら論文執筆の仕事ができるので、テニスやブログのペースも変わるかもね。 (こんな長いP.S.初めて見た!)
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