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2006.09.20 Wed
敗戦から学ぶ
1、
お昼休み、見知らぬおじさん達に混じり、ダブルスゲーム。 この状況。 サーブが入らないんだな。 丁寧に入れようとして逆にミスをしてしまう。 もっと自分のペースでいいのだ。 知らない人の中に入るから、その動きが気になって、集中力が散漫になる。 ボールに集中すればいいのだ。 テニス経験も社会経験も豊富で気さくでやさしい人達だ。

2、
一人でサーブ練習をしていたジュニア(TSG君)に声をかけ、ラリーをしてゲーム。 物凄いパワーである。 サーブもストロークもフルショットでグリグリのスピン。 唯一、勝機があるとすれば、バックに高くて深いスピンを打って、クロスに帰ってきた球をストレートにフラットドライブに沈める。 彼の場合、バックハンドでストレートには打てないようだった。 相手バックへの高い弾道のスピンをもっと磨こう。

試合後、長所は誉め、アドバイスをもらう。 ゆったりしたフォームで打つのは良いと言われた。 ただ構えるのが遅いから速い球に差し込まれるのだと。 こんな速い球を打つ相手としたことがなかった。 たまには、ジュニアとするのもいい。 こっちは、守りながら、粘りながらなんとかチャンスをつくる。 ミスを誘うか、途中から攻めに転じる。 サーブとストロークをもっともっと強化しよう。 そうすれば、戦略やメンタルを生かして、勝機もあるかもしれない。

3、
以前、総当たり戦で対戦したことのある人に偶然遭遇。 DY君とのシングルスの練習のつもりが、急遽ダブルスの試合をすることに。 6ゲーム先取ノンアドの試合で、2試合とも5?5まで行き、敗れた。 先日の3人でのボレーストロークの練習の効果が抜群で、この日はボレーが好調。 バックボレーでもっと強い玉が打てたらいいな。 ポーチを増やしていきたい。

問題は、サービスゲームとリターン。 サーブはしばらくは、センターを中心とした明確なスピンサーブと、明確なスライスサーブを中心としたほうが良さそう。 スピンスライスを打とうとすると、半端な普通の球に近くなる。 この2つのサーブをゆったりと打ち、前へ出る時間を稼ぐ。 変に気を遣わず、思い切って振り切る。 高めの弾道で回転をしっかりかければ大丈夫だ。

リターンは、相手前衛にバックハンドハイボレーを打たせるようなリターンが有効。 相手のセカンドサーブに対して、スピンで狙ったところへ打つ。 フォアだけでなく、バックでも打つ。 クロス(相手バック)へ深いスピン。 センター(前衛のバックハンドハイボレーの位置を通る)へ深いスピン。 前衛を狙ったフラットドライブ。 前衛の頭を越すスピン。 ショートクロス。 バックに来てもしっかりスピンを打って前へ出る。

4、
その後、DY君とシングルス・タイブレイクを3セット。 全部負けたが、最後のゲームは序盤は4?1リードといい展開が作れた。 リターンでブロックかスライスで時間稼ぎするのはOK。 速いフラットには、後ろに下がってリターンすればいい。 前へ出てプレッシャーを与えるのもグー。 もちろん、アプローチは、バックへ深く、スピンを打つ。 バックハンドではスライスを深くコントロールしやすいのでこれを多用。 センターに浅くなるようなら、バックへ深くと強く意識。 フォアのチャンスボールをストレートへフラットドライブを打つのがやはり有効。 しっかり打って入れる。 サービスゲームは狙いをしっかり決めて打つ。 フォアへのスピンサーブも有効だった。 大きく曲がるスライスも使える。 しっかり振り切ることだ。 もちろん、リターンを予測して、スピンやスライスをバックに打って繋ぐのか、フォアでしっかりフラットドライブを打ち、パワーで押す。 勝利のパターンを(先に)決めていき、そのための基本練習をしっかりして、一つ一つのボールの質を高めていく。 そうしておけば試合で臆することもない。
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