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2006.09.22 Fri
最近、赤裸々な記事が多くなってきたようにも思うが、かまわず行く。 人生は旅。 旅の恥は掻き(書き)捨て。 すなわち、人生、恥を掻いて(書いて)なんぼである。 思えば、我が人生、プライドを持たないことをプライドにしていた時期があり、そういう時は成長していたように思う。

さて、最近よく夢を見る。 非常に具体的で明確な夢を見る。 不安がそのまま夢という形になって現れる。 それで生活をコントロールするので生きやすいといえば生きやすい。 テニスで<適度に>疲れて、その後はなるべくいらぬことをせずに、日付が変わる前に寝て、だいたい午前3時頃に目を覚ます。 そして夢で明確となった不安と向き合う。 頭の中がわりと整理されていて、文章化できる場合には、ここからが私のブログタイムとなる。 今宵の場合を具体例として書いてみよう。 不安は2つ。

? テニスライフは充実したものだが、ここのところ肉体的に疲労がとりきれておらず、その疲労によって物事がうまくゆかないのではないかという不安。 ではどうしたらいいのか。 今はしっかり休むことだ。 既に早寝を実行している。 昨夜は練習も軽めにした。 生活の全体を考えて、疲労回復に努める。 「健全な精神は健全な肉体に宿る。」 テニスを始め、ブログを書き始めた頃に念頭に置いた言葉。 「心・技・体」 最近、気になっている言葉。 体力ばかりをつけるのではなく、心と技を磨きたい。 肉体的疲労で心と技をコントロールできなくなるのではなく、心と技を磨き続け、まともな心と美しい業を発揮できるほどに、体力と疲労のコントロールをしたい。

? 人との関係に関する不安。 不安要素は、距離感の問題、好き嫌いの問題、誤解の問題、コミュニケーション不足の問題、相手を理解することの不足の問題、相手をたきつけるほどの表現力の問題。 これについては、小学生の頃まではさほど不自由を感じたことが無く、それなりにうまくいっていたと思う。 思うに、中学生の頃から強くなった恋愛や勉強における劣等感(コンプレックス)により、なかなか全ての人に対して同じような理想的な自分で接するということが難しくなってきた。 もちろん、そうすればするほど、おかしな態度を助長してしまう相手だっているというのは、小学生の頃から変わらない。 いつも、環境が変わってすぐというのは、理想的な自分で人に接しようとするもので、随分時間が経って大学院に入学した頃でも、いくぶん癖のある人間にはなっていたが、やはりそのようにしていた。 ただし、その理想的な自分像というものは、独りよがりではなく、周りの人から見てもよいものであろうとするわけだが、自分自身でイメージしている自分と、同じように(あるいは全く違って)自分を持っている別の人から見た私、そして自分が自分をどのように表現して(できて)いるかということ、これら3者の間にギャップが生じるのは仕方の無いことで、願わくばそのギャップが良い形で現れることである。

  慣れてしまった相手に対して礼節を欠いてしまう。 礼節を欠くどころか、勝手に見限ってしまう。 一見悪いことのようだが、生理的に説明がついてしまう。 やはり自分にとってのメリットがないと接することを避けるようになる。 接さないことが関係を悪化させない手段であることもある。 しかし、そのままでは気持ち悪くなることがある。 そして再接触を試みることがある。 一つには再接触することによるメリットが浮かび上がった時。 もう一つは、気の合う仲間とよりを戻す時。 最後の一つは、ずっとうまくいかなかった相手、例えば嫌いだと思っていた相手と、やはりうまく行かせたい時。 最後の2つの境界は、大学生の頃、明瞭であった。 2つ目(気の合う・・・)がさして変わらぬ視点からさして変わらぬ自分を好いて見ている、いわゆるナルシズムな状態であるのに対して、最後の例(ずっとうまく・・・)は、ようやく相手のことも理解でき始め、それを受け入れられる状態になった、すなわち陳腐なプライドを捨てて自分が変わり、異なものを認める準備が出来たことの現われだ。
さて、ここに書いたのは男性間の関係が中心である。 もちろん男女の関係に適応できる内容もあるが、男女の関係の場合には、別の要素が介入してくるので、話は別の次元へとワープする。
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2006.09.24 Sun 12:43 [ Edit ]
コンプレックス・プライド・メリットを捨てる Posted by タカボウズ>ひとつ上にコメントされた方へ
>コンプレックス・プライド・メリットを捨てると、意外に人付き合いが上手くいくってことがありますね。

なるほど。その通りだと思います。 人と人が上手くいかない場合には、大抵、このうちどれかが邪魔をしているようですね。 自分のを取り去り、相手の理解してできれば取り去る。 難しい場合もありますね。 でもやってみようと思う。

>そこにあった壁を相手も感じなくなるから、関わりやすくなることもあるよね。

>ちなみに、私自身すごく臆病だから、壁を感じると少し戸惑うことがあります。そこには入ってはいけないんだな・・と距離を置く習性があるみたい。多分、受け入れてもらえないのが怖いんですね^^;

確かに、あなたに限らず、人に臆病さがありありとしていることは多いです。 僕の場合には、コミュニケーションや挨拶の下手さをクールな態度で隠すことが多く、それも人と交わることに対する臆病さに違いありません。 それこそが壁なんでしょうね。 その壁を壊すか、超えるか、迂回するか、すり抜けるかは、人それぞれだったり、ちょっとした状況、ちょっとしたことだったりします。 自分の内面を観ていることが多くて、急に周りの人に対応できないみたい。 社交よりも観察・思考・行動とかが得意とか好きなんでしょうかね、一人でもできるし。 いつも全てを受け入れてますよ~という態度を取れたらいいんですけどね。

同じ状況でも照れを表す人、笑いを取る人、粗雑な態度を取る人、誠実さを出す人、いろいろですね。

物凄く、的を得たコメントに驚いています。
2006.09.25 Mon 22:15 URL [ Edit ]
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2006.09.30 Sat 02:27 [ Edit ]

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