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2006.09.24 Sun
複数の師による教え(証言)の一致により、やるべきことをやる
なんだか硬派なタイトル。 以前、本を読んでいて、「複数の師を持て」「会う人皆師」との文章があった。 最近のTakabowzの生活はまさしくそのような感じだ。 3連休は、テニス三昧、しかも連日連戦であり、しかも勝率は決して良くはなかった(下記戦跡参照)。 自惚れることなく己の実力を知り、どうやったら勝てるのか?どうやったら強くなれるのか?と問い直す機会となった。 だから、試合やレッスン、練習に一生懸命になるだけでなく、積極的に教えを乞う。 ここでも「話をする技術」は重要だ。 状況にもよる。 相手を認める(尊敬・尊重する)スタンス、タイミング、相手の気分、自分の聞き方など。 重要なのは、自分の熱意が相手にも伝わることと、相手を認めていることだ。
土曜日
D級 シングルス 5戦2勝3敗 (予選リーグ敗退)
スクールオープン シングルス 4戦4敗 (予選リーグ敗退)
日曜日
合宿 ミックスダブルス 4戦2勝2敗 (決勝で敗れる)
月曜日
C級 ミックスダブルス 6戦1勝5敗 (予選敗退)


まずシングルス。 D級シングルスでは、若手(20代前半)2人に敗退した。 ここでは、慎重なラリーや繋ぎ、安定した攻撃に敗れた。 そして、この日、当日エントリーしたスクール生トーナメント、まず2連敗。 勝てそうで勝てない。 玉の質は良くても、先にミスをする。 粘りがない。 ポイントは取れても、ゲームが取れない。 そこで、コーチや対戦相手に積極的に教えを乞うた。 即、言われたのが、「まずクロスラリーを続けること」だ。 え!?空いているところに打つんじゃなかったの!?

そこで、3戦目はベテランのM北さんの胸を借りるつもりで挑み、もちろんアドバイスどおり「クロスラリーを続ける」で戦い、5?5の40?40、取ったほうが勝ちというところまで行き、最後はムーンボールが僅かにアウトして負け。 しかし、充実した試合内容であった。

最終戦、今大会3連覇中のT田さんには、6?1で敗れたものの、やはりなるべくクロスラリーを続け、善戦できた。 しかし、相手のほうがこのクロスラリーを続けることに長けていた。


合宿と究極でのミックスでは、ともに初めて組むパートナーとどう戦うかというのが課題で、それなりに出来たと思う。 今回は、ポイントごとに分析、コメントしながら、自分達がポイントをとれ、そしてゲームをとれるようにする、それだけだった。

慣れないペアでのダブルスでの考え方がだいたいできてきた。 とにかく、ポイントを分析してコミュニケーションを図る。 目標はゲームを取ることだ。 無駄な失点を減らし、いい形でのポイント、狙い通りのポイントを増やす。 いま、レッスンで習っている最中だが、お互いが基本セオリーをよく理解していると楽だ。 技術や戦い方に個人差があるので、適用するセオリーもそのペア次第になってくる。 それでも大体、パターンは決まってくる。


ダブルスについては、今期、Nやんに戦略の指南を受けているので、またの機会にまとめようと思う。
(課題は、サーブ、サーブ&ボレー、深いリターン・沈めるリターン、高い打点でのライジングでブロックで沈めるリターンで先にサービスエリアの中に入る、サーバー側前衛のポーチ、リターン側前衛のポーチ)


<シングルスセオリー>

◎シングルスの基本は、クロスラリーを続けること (K迫コーチ、KY野コーチ 談)
なぜかというと、クロスは斜めに飛ぶので、ストレートに比べて、相手が走る距離が増える。 だから、ピンチのときこそクロス。 ストレートは相手が追いつけないほどのチャンスの時に打つ。

◎左利きの基本は、フォアのクロスを相手のバックへ打つこと。 Takabowzの高くて深いクロスのスピンは、有効である。 フォア:バック=6:4で、フォアハンドストロークを相手バックへ集める。 それでもポイントが取れないときに、別のことを考えればいい。 (T田さん、En藤コーチ 談)
試合に勝つためには、これを練習すべき。 そのためにはバックハンドストロークが安定した相手とこの練習をすべし! あるいは、これで練習相手のバックを鍛える。 とにかくラリーを続ける。 ナダルを見習え!

◎回り込んでの逆クロスと、ショートクロスを練習する (Nやん談)
ジュニアにもまずこれを教えているらしい。 確かにこれ、有効だよな(右利きでも左利きでも)。
左利きの場合には、フォアのショートクロスで相手をコートの外へ追い出す。 帰ってきたところをオープンスペースに打つ。
相手バックへストロークを集め、センターに浅い玉が来たら、回り込んで逆クロス(空いたフォア側へ)。
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2007.06.06 Wed 08:48 [ Edit ]

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