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2006.09.27 Wed
テニスサークル体験記
昨晩も、また別のテニスサークルに初めてお邪魔した。 最近、なにかと勧誘を受けることが多くなった。 テニスの腕がそれなりについてきて(いやまだまだなんだが)、試合にたくさん出るようにもなり、その度に知り合いが増え、そして誘われる。 誘われるガラでもないと思っていたのだが、最近はそうでもないらしい。 なんで誘われるかはよく分からない。 社交辞令? その場合もあるかも。 でも今回は違う。 試合で対戦した人と一週間後に偶然テニスコートで再会。 そして誘われたってわけだ。

レベルもいい感じ。 上手い人もいる。 県のC級のトップクラスの人もいる。 女子シングルスも強い人がいる。 いやまあ、そういう人はそれなりに経験があるみたい。 他のところの違いは、シングルスをする人が多そうなところ。 ネックは会費が高めなところ。

練習内容をざっと書いてみる。
? コートは2面。 2面を別々の使い方にすることもあった。
? 人数は、15人程度? 3?4人ずつ、4組に分けて、2面に分かれ、ローテーションする形式。 ○acと同じ。
? ストローク (クロス、ストレート)
? ボレーストローク (クロス、ストレート)

? 平行陣対雁行陣 (チームに分かれてポイント制のゲーム形式)
? ダブルスのゲーム

?’ シングルスのレッスン。 ショートクロスを打って、クロスに帰ってきたところを、ストレートへ。
?’ 2チームに分かれて、シングルスのゲーム形式。

ストローク練習でバックがいまひとつだった。 フォア(フラットドライブ→スピン)→バック(スライス→スピン)の順でアップや練習、試合でのチェックをするのがいいだろう。 シングルスゲームでは、相手のバックが突けず、逆にバックを攻められ、反応が遅れた。 バックからバックへのストレートが基本、次にバックからフォアへの甘くないクロスという順番で組み立てる。 フォアが打てるときは、バックへのスピン、ショートクロス、ストレートへスピンかフラットドライブという組み立て。 この辺りのシングルスのストローク練習は必須。 また、ダブルスのサーブが好調なのに、シングルスでは入らなかった。 立ち位置と考え方が違うので、シングルスのサーブをしっかり練習する。 相手のリターンを予測して3球目、5球目までイメージしてシャドウするようなサーブ練習をする。

ボレーストロークのセオリーが分かり始めた。 ボレー側は、相手のフォア⇔バックへ交互に打てば、続ける練習⇒勝つための練習に移行できそう。 セオリー通り⇒オープンスペースをつくって、そこへ打つ。 あとは、深く打つ、滑らせる、ボディに打つ、逆をつく、ショートクロス、ドロップといった感じで応用すればいい。 ストローク側は、センターからはセンターへ、クロスからはクロスへというのが基本。 勝つためには、立体的な戦略が必要。 フォア、バック、ボディは誰でも考える。 よく見えるから。 ボレーヤーの時のことを思い出せば、奥行き、高さが重要だと分かる。 スピンを多くかけ、ボレーヤーの足元、胸元を狙う。 バックのハイボレーを打たせる。 ネットに張り付けば、スピンやロブで頭を越す。 普通のフラットやフラットドライブをフォアやバックに打ったら捕まる。

見習うべきところ(修正点)
甘い玉を甘く返さず、厳しく返す。 例えば、シングルスでフォアに甘い玉が来たら、バック、ボディ、フォアへ厳しい玉を返す。 ボレーストロークでも、ハイボレー、ミドルボレーは繋がず決める。 オープンスペースをつくって、そこへ打つ。 容赦せず、速い球を打つ。 そうしておかないと、試合になって急に決めようと思っても決まらない。 練習の時から、もっと勝ちを意識する。


参考までに○acの練習は、ダブルスの練習が中心。 加わるのは、
・サーブ⇒レシーブから途切れるまで。 上級者は、ほぼサーブ&ボレーをする。
・ボレー2人 対 ストローク2人 (ペアボレー)


いつもながらに、慣れないメンバー、慣れない練習方法の中で思うようにはいかなかった。 まあそんなもの。 シングルスを一球交代でチーム戦にしたら、シングルスじゃないんだよな。 団体戦の空気とシングルス練習の空気と両方が要求されていたわけだ。 次はダブルフォルトを連発しないように。

球出ししたボールをバックの端っこ、一番深いところに打ち込まれたのには驚いたな。 しかも2回も連続で。 シングルス慣れした人はこんなものか。 それなら球出しも、もっと厳しくしないとな。 よく考えたら、僕も同じようなことをしているんだよな。 これもまた練習だな。
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