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2006.09.29 Fri
メモ 仕事にまつわるエトセトラ
朝が冷え込みますね。 今朝も6時に目が覚めましたが、寒い。。 思わず、スウェットを着込みました。 少し風邪気味みたい。 こんな時は、栄養と休養をしっかりとって、楽しいことをしていたいですね。 季節の変わり目を乗り越え、冬を越す準備をしなければ。

今朝は、気になることを書き出して見ます。

仕事を進める。

論文を書きたい。

手紙を書きたい。

小ボスと話をする。

データを見せる。

**データを整理する。
小ボスに見せる。
手紙の内容の相談をする。

ちょっと、今考えているジャーナルは難しいのではないかな?
しかし、トライする方向。 だからそれに向けて、ベストを。 協力する。

別のジャーナルへの投稿準備も始める。

実験を続けるか、ストップするかの判断。

-------------
教室のシステムを考える。

ボスの老い

人材を育てることの重要性。

自分が上の立場に立ったら、人材を育てないと。
人材が育つ環境をつくる。
人材は流動するものだから、人脈にするのがいい。

みんな人脈を求めている。
僕をラボに送った先生も人脈を求めた。

--------------
大学 出世者のプライド
すこぶる高い
コミュニケーションの邪魔になるほど高い。
それなりに対応はするが
あまり付き合うとうつってしまう
これには見切りが必要。
いまの環境がそうだけかもね。

プライドを刺激する発言をしないか
といっても少しのことですぐにプライドを持ち出すのだが
もしくは、プライドを叩くか

しかし、個人の人格を責めても何にもならない。
関係が悪化するだけ。

仕事はそれなりにできるし、している。
協力体制で仕事をするだけ。
でないと仕事の質もスピードも落ちるよ。

自分の成長を考えよう。
伸びる年下は育てよう。

大学のシステムというものは
そこでのポストの数が決まっているから
あまり協力体制ができにくいね

サッカーのチームを考えてみる。
レギュラーの数が決まっている。
当然、チーム内の不和が生じる。

どんなチームが強いか?
個人の資質が素晴らしい。
チームを監督やチームリーダーがまとめあげる。

研究チームも同じ。
個人の資質を伸ばすのが大事。
教授や研究チームのリーダーがまとめあげること。

備考:大学の要職の仕事は、本来、管理職、事務職、雑用ではないはずだ。

早く海外の研究室に行くのが得策かな。
---------------
**教授にメールしよう。
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思索・対話・日記    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

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2006.09.30 Sat 01:07 [ Edit ]
「利害関係」と「おばさんのあつかましさ」 Posted by ボウズ>okakiさん
「ずっとひっかかったまま考えはまとまらず・・・」ということですが、十分に言いたいことが伝わってきます。 それに、そういう状態で文章や手紙を書くことには大変な意味があるのです。 そして「本音」、「独断直球のメール」を引き出せたのは嬉しいことです。 「気に障ることもあるかも」、「いまでも十分毒舌」というのは、僕が何か気に障ることを書いてしまったか、誤解が生まれたかということだと思います。

さて、「おばさんのあつかましさ」は、もっともっと利用すべきものです。 多くの愛すべき人間は、礼儀正しさ、いや、正しさ、貞節、律儀、真面目さ、の行き過ぎによる犠牲になっているからです。 それらは、社会的に強いられるものに過ぎないので、必ず心のバランスをとるために言動が必要になります。 これをしないと人は病気になります。 「おばさんのあつかましさ」で本音が言えるのなら、言いたいことを我慢して、他の人にあたったり、自分が病気になるよりかはいいのではないでしょうか。 もちろん、ただあつかましいだけのおばさんは僕は嫌いですけどね(笑)

僕の知るヒトで、おばさんのあつかましさを前面に出す人がいて、まさに大阪のおばちゃんといった感じなのですが、ストレスを溜めずにうまくやっているようです。 昔は、これがうまくできずに苦しんだようです。 周囲から見ると、とんでもなくあつかましく、とんでもなくうるさくいので、こちらがやられてしまわないようにするには、時々、率直に文句を言います。 そのおばちゃんも彼女なりに気を遣っているようです。 そうやって、つきあっていくしかないのだと思っています。

その人は、仕事おいて、仕事内容に関しても、個人的な感情についても、全面的に「利害関係」すなわち相互の「メリット」「デメリット」を口に出すヒトです。 心情的に嫌だなあと思うだけでなく、結局、その利害関係が意味を成さないくらい彼女との仕事はなぜかうまくいきません。 たぶん実質的に利害関係が噛み合わないのだと思います。 そして、彼女が提示する利害関係以外に、僕はそうじゃないだろ、こうだろとか、うるさいなあとか思っているわけです。 いくら言っても、検討外れなことばかりを言い続けるので、ちょっと波長が合わない感じです。 彼女にとっては、無意識を意識化する意味があり、無言で陰険に利害関係に頭の中を支配されるよりかはいいこともあります。 本当に修正すべき点は、周囲が修正してくれるからです。

適確な利害関係を口に出したり、感情を上手に表現することは、仕事をする上では重要です。


>昔読んだ「車輪の下」って小説で、寄宿舎での人間関係について「友情とかでのつながりよりも、お互いの故郷の物々交換でのつながりのほうが長続きしている」というような文章がいまだに印象に残っています。ストーリーとかは忘れちゃっているのに。よっぱど納得したのかな。

ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」は、僕も読みました。 たぶん中学生の頃でしたでしょうか。 あの頃は、小説も読んでいました。 たいていのストーリーを思い出せない僕ですが、面白かったという記憶だけはあります。

---追記--------------
一つ、また誤解があるようなので、加えておきます。 僕は、「自分のメリットだけを考えて人とつきあう」などとは一言も言っていません。 これは、9/22の記事 「夢」 に対する全くのミスリードです。 実際に、僕は、一見、自分にとっては何の利益にならないことばかりをやっています。 それはそれで自分のためになるのでしょうか。

KTMさんとのコミュニケーションは、僕の内面に新たな世界を作りました。 もし、彼女とのやりとりが無かったら、人間に対して一生誤解したままであるか、気づくのがもっともっと先になったでしょうから。

P.S. 伏せられたコメントに長文書くと、傍から見ると奇妙かも。 バカでかい声で携帯電話に向かって話す人と通ずるものがあるな(笑)
2006.09.30 Sat 11:13 URL [ Edit ]
普遍性と特異性 Posted by ボウズ>okakiさん(2)
なぜかこの記事が、okakiさんの癇にさわったようです。

もちろん、このメモは、「ただの職場のグチ・批判」ではありません。 世間一般では、同僚と酒でも飲みながら、酷いことを言いながら、問題を解決していく人が多いようです。

一つ、メモなので誤解が生まれました。
「仕事はそれなりにできるし、している」というのは、自分ではなく、「プライドが高い人」について書いた一文です。 結局、自分もその両方をもちあわせています。 ただ、もっているものがお互いに違うので、「仕事の内容」が異なっています。 自分がもっていて他者がもっていないものにプライドが生じるのは当たり前であり、正しいことです。 自分のもっているものを強調し、他人のもっているものを認めないスタンスは醜い争いを生みます。 チームで仕事をするということは、それらを踏まえた上で、互いの長所を生かし、短所を消すということです。 これはテニスのダブルスにも似ています。 仕事では、共通の高い目標を持ち、一緒にそれに向かうことで、協力が生まれます(今のところ僕は協調という言葉は使いません。) 具体的には、思いがけずも同日の記事でそれを示すことができました。 実際には、エディターへの手紙をこの日書こうなどとは決めていませんでしたが、この「気になることを書き出す」作業が、話しかけにくい状況を打破することに繋がり、結果的に仕事が前に進みました。 テニスで強いチームができあがっていくのにも同じ要素が強く関わります。 趣味なんだから、適当でええやん? それでいいんです。 ただ、本当にそれだけしか思わない人は何をやってもできない人だと思うのです。

「プライドが高い」のは悪いことではありません。 それについて上で書きました。 「誇り高き人」、「誇りを持て!」という言葉はいつしか使わなくなりましたね。 「プライドばかりが高くて」というのは悪いですね。 「お前にはプライドというものが無いのか?」というのは、「誇りを持て!」ということですね。 「Pride」という競技のネーミングにも意味があるのではないでしょうか。

--------------------
僕あるいは同類の人に対する解釈として、「仕事ができ、それを鼻にかけ、高慢な態度を取っている」ととるならば、それはただの嫉妬と偏見です。 実際には、他人と異なり、他人ができないような仕事をするために、大変な苦労があります。 仕事の量も少なく、失敗が圧倒的に多く、働かない人と見られ、テニスばかりしているととられ、常識に欠け、協調性がないとしか見れない人もいます。 ここでいくら書いても、成果が上がらなければ、一蹴されてしまいます。

僕が「早く海外の研究室に行くのが得策」というのにも、誰かが「こんな会社やめてやるー!」というのにも背景とタイミング、状況、そして言い方があります。 周囲にもそれが妥当と感じたり、それを願う人も多いのです。 悪く取らないで下さい。

---------------------
「人がどうとらえようがそれは自由」ですが、大抵の人はミスリードします。 組織の問題については、異なる組織間における「普遍性」と「特異性」があります。 人間にもそれはあります。 同じだからわかる、違うから分からないというのでは話がそこで止まります。

人は自分の内面にある感覚でしか人を見ることができないのでしょうか。
2006.09.30 Sat 12:05 URL [ Edit ]
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2006.10.01 Sun 02:03 [ Edit ]

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