旅日記 | メモ | お話 | 読書・思想 | テニスノート | 思索・対話・日記 | 漫画 | 映画 | ネット麻雀 | お知らせ | グルメ | 天然話 (^ー^;) | リンク | 頭痛日記 | プロフィール | イベント | 日程 | お仕事 | 
Search Web or Takabowz

Google
Web Takabowz

Link
Access Counter
Recent Coments
Recent Trackbacks
Dictionary 辞書

goo 辞書


RSS Field
フリースタイル ?ある研究者の休息時間?
≪2017.07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.09≫
Calendar
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Profile

bowz

Author:bowz

QR code
QRコード
takabowz.blog66.fc2.com
Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
Recent Entries
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2006.09.30 Sat
はたして「老い」は、悪なのか
「人生の秋」とでもすれば、どうでしょう。 かっこいいですか? こうすれば、老若の2元ではなく、春夏秋冬の4元で考えられます。 テレビなどにみる現代社会では、「老」よりも「若」をよしとし、男性は「夏」、女性は「春」もしくは「夏」のイメージをよしとする傾向が強く、また、それらは目立つものです。 僕は、みんな(夏好きの人)がもっと「成熟」すればいいのにと思うのです(もちろん自分が成長・成熟したいのです)。 届いたメールの文章の語尾に「!」がつくととても刺激的で、それだけで「春」を過ぎたばかりの「初夏」を感じることができます。 人生の秋や冬にさしかかった人というのは、春や夏を過ごす人を、最初は、自分の中の春と夏の思い出を通して見ています。 あなたは、僕のことを「春」や「夏真っ盛り」と見るのでしょうが、僕には少しずつ秋の心が分かりつつあるように思うので、ああ、自分も真夏の一番暑い時期が過ぎて、秋に向かっているのだなあと思います。 いやあ、まだまだ暑い日は続きますが。 そして、春から夏に向かう若者や梅雨を過ごす人のことも少しは分かります。 初春や晩冬は、自分とは一番離れた季節で、接する機会が少ないですが、これらは最も特別で、もっと感じていたい季節でもあります。
スポンサーサイト

思索・対話・日記    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by Takabowz
三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす。

(名言集.comより)
2006.09.30 Sat 12:37 URL [ Edit ]
Posted by まりも
たかぼうずさんは人生を四季にたとえてるんですかね。

「老い」についてですが、サムエル・ウルマンとゆうユダヤ系アメリカ人の方が書かれた「青春」とゆう詩にこうかかれてます。

青い春と書いて「青春」

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方言う・・・・中略
青春とは怯懦(臆病)を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を
意味する。
ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
歳を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時、初めて人は老いる。


歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ・・・中略。
六十歳であろうと十六歳であろうと人の胸には、驚異に魅かれる心、おさな児ような未知への探究心、人生への興味の歓喜がある・・・・中略


霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲嘆の氷にとざされるとき、二十歳であろうと人は老いる。
頭を高くあげ希望の波をたらえる限り、人は青春にして巳む。


この詩は「好奇心を持つ」「人生への興味を失わない」ということ、
それを「若さ」というものだと言っています。そして理想や情熱を
失うと人は「老いる」と言っています。

いつまでも心の若さを失わないようにしたもんですな~。

とりあえず私はコエンザイムQ10を飲み続けようと思います。

2006.10.04 Wed 23:56 URL [ Edit ]
youth=you+th Posted by ボウズ>まりもさんへ
こんにちは。 コエンザイムQ10ですか。 あれは若々しさを保つための補酵素でしたっけ。 しかも、欠乏しやすいとか。 コンビニで売ってる、緑色のゲル状のやつ、あれ、味付けが美味しいですね~。 偶然にも、最近、飲みました。 まあ続かないでしょうけど。

人生の四季、気分の四季。 ビバルディの四季ですか~。

>青い春と書いて「青春」
英語なら、”Blue Spring” ですね~。

ここのブログにつけてある辞書で引いたら、こう出てきました。
--------------
せいしゅん 青春
youth; the spring time of life.
・~の youthful.
青春時代 one's youthful days.
--------------

youthだったら、「若さ、若々しさ=青春」ということですね。
the spring time of life.なら「人生の春」ですね。

ここで、you=you+th と考えて、you はいいとして、 th は古語でしたか? 語源が気になって、ググってみると、「語源で覚える英単語」が出てきました。
http://homepage1.nifty.com/kmiya/etymology.html
これによると、

you+th
あなた+th
thはtと同じ。 (thはもともとゲルマン系)
tはdと同じ。
dはdo(する)と同じです。

つまり、 Do yourself なことが青春なので、そういう時期(誰が一つと言ったのでしょうか)でも、そういう心の持ち方でもいいのでしょうね。

こうなってくると、日本語の青いと英語のBlueの意味するところのズレはどうなるんでしょうか。

青春っていうと、無邪気であったり、無知から知恵への過程であったり、初々しい男女の関係、友達とたくさんの時間を共有することであったりという印象をもっていました。 Do yourself でよかったんですね。 Going my wayやマイペースとはよく言われてきましたが。


ともあれ、
「臆病を退ける勇気」も
「安易を振り捨てる冒険心」
は誰にでも大切なことだと思っていたのですが、それは間違いでした。

自分の中にこそ、臆病を退け、臆病を隅に追いやる勇気を持ちたいものです。

安易ですか? そう言われるのは、ベタなギャグを言った時だけですね。 「安易やな~」って、友達から。 これは、訳でしょうから、もともとどう書かれたのかが気になります。 「単純」は少しだけ言われたことありますねえ。 もう「純粋」ではないと思うし、でも「純心」のつもりなんですけどね。


>二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
何歳の人が書いたのか知りませんけど、そうであればいいですね。 60歳って、かなり区切りの年齢のような気がします。 日本ではたいてい定年が近いからでしょうか。 60歳から見たら、20歳も30歳も無垢なんでしょうか。 今の60歳は、団塊の世代くらいですかね。 だとしたらどうなんでしょうねえ。
2006.10.05 Thu 23:37 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://takabowz.blog66.fc2.com/tb.php/133-a29b6866

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。