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2006.10.25 Wed
人脈の築き方
人間関係が無ければ、それは死んでいるに等しい。 世の中のことがさっぱりわからないから。

友人関係は人間の生活に欠かせない。

仕事上の人間関係は成功に欠かせない。

質と量はトレードオフの関係にある。
高い質を求めれば量を減らさざるを得ず、量を増やそうと思えば質は落ちる。
われわれは、つねにいちばん大切なものに十分な関心を払っていない。

◆関係の価値の80%は、関係の20%から生まれる。
◆関係の価値の80%は、生活の中心になっている密接な関係(20%)から生まれる。
◆われわれは価値の80%を生み出す関係の20%に、80%をはるかに下回る注意しか払っていない。

大切な20人のリストをつくる
重要度の順位をつけてみる
重要な関係というのは、自分の人生を大きく左右する関係
自分が何者であるか、何者になれるかを考える際に大きな助けになる関係を言う。
100点の持ち点を重要度に応じて割り振ってみる
一人一人について、いっしょにどれだけの時間を過ごしているか考える。
100点の持ち点を時間に応じて割り振ってみる。

量より質を重視することだ。
もっとも重要な人との関係を強め、深めるために、時間と精力を使うべきだ。

人間関係は年齢に応じて変わる
ほんとうに親しい関係を結ぶには限りがある

確立しうる良好で重要な人間関係には限りがある。
どんな社会でも
子供のころの親友は2人
大人になってからの親友も2人
心から信頼できる医者の数も2人
というのが共通したパターン

「村理論」
人間は誰しも頭の中に村をもっていて、定員がいっぱいになると、それ以上村人を増やさない
仕事上、生活上、次から次へと新しい関係(親交)を余儀なくされる人は、その人間関係が浅い
ごく少数の関係が、幸せの大きな部分を左右する。
だから、村の定員を埋めるときには慎重に考え、あまり若いうちに村を満員にしてはいけない。

仕事上の関係の築き方
個人の偉業の影には必ず協力者がいる。
一人だけでできることなどたかがしれている。
目的にあわせて、最適の関係を選ぶこと。

助けは絶対に必要なのだから、協力者を大切に扱わなければならない。
自分の延長として考えるべきだ。
あらゆる友人やパートナーが等しく重要だと思ってはいけない。
かけがえのない関係を育んでいくことに全力を傾けるべきだ。

歴史上の精神的な指導者は、必ず多くの協力者を必要としていた。
イエスキリストは、世間の注目を集めるために、ヨハネの力を必要としていた。
12使徒をはじめ、多くの信者の助けでキリスト教はこれほど広まった。
特にパウロは、マーケティングの天才だった。

協力者をどう選び、どういう関係を築いていくか
協力者がいなければ、どんな志も果たせない。
よき協力者を得れば、自分の人生、あるいは周りの人の人生、歴史を変えることができる。
よき協力者を得たものが歴史を動かす

歴史とはエリートの交替の歴史に他ならない
したがって、個人や一族はエリートになるために、すでにエリートである場合はその地位を保つために、全力を傾けてきた

パレートやマルクスにならい、階級を重視した歴史観に立つならば、
エリート同士の結束、
あるいはエリートを目指す者同士の結束が、進歩の原動力になる
どの階級にも属さない人間はありえず、同じ階級の者、あるいは違う階級の者と手を組まない限り、人間は何事もなしえない。

レーニンなしにロシア革命は起こらなかった。
ロシア革命が起こらなければ、世界の歴史は大きく変わっていた。
1989年のロシア革命は勇敢なエリツィン抜きには成功しなかった。
ヒトラーしかり
ルーズベルト、チャーチルしかり

仕事の背景には必ず、数は少ないが重要な協力者がいる
その助けなしには成功はありえない
その助けがあれば、たった一人の人間が途方も無い影響力をもてる

歴史は、見境の無い暴力、非人間的な力で動いているのではない。
歴史は、あらかじめプログラムされた経済的、社会的な方程式に従って、階級やエリートが思いのままに操れるものではない。
信頼できる協力者を得て、使命感に燃えた個人が、歴史を変え、歴史に挑戦する。

数少ない頼れる味方が必要
重要な支援の80%以上は、20%以下の人から得ている。
大事なのは味方の数ではなく、正しい味方と正しい関係である。

利害を共有でき、必要なときに必要なところで、助けてくれる人が必要。
お互いに信頼できる関係で無ければならない。

盟友関係の築き方
過去の恩人は、将来も恩人
それほどでもない仲の人が将来神様仏様になる可能性はある

強い絆で結ばれる条件
気が合うこと
尊敬しあっていること
経験を共有していること
ギブ・アンド・テイクの関係にあること
信頼できること

気が合う

尊敬
ある人に助けて欲しいと思うなら、まずその人に自分の実力を認めてもらう必要がある。

経験の共有
仕事が困難なときも、順調なときも多くの経験を共有した人をみつけ、味方につけておく。

ギブ・アンド・テイク
同盟維持のためには、もちつもたれつの関係の持続
一方通行は長続きしない
ごく自然なギブ・アンド・テイク
算盤はじきの帳尻あわせはいけない
言い訳をつくって逃げたりせず、相手のためにできる限りのことをやる。
そのために時間を使い、頭を使う。
相手が助けを求めてくるまで待っていてはいけない。
援軍を求められる前に助けにかけつけるのがいい
その結果、互いの関係を深め、将来の援軍を確保する

信頼
相手を全面的に信頼できないなら、その人と手を組むべきではない。
全面的に信頼しあうことができれば、多言を要さずに助け合える。
気まぐれや臆病やずるさで、大切な人の信頼を失ってはいけない。

若いうちは味方の選択に十分注意を払う
仕事上の大切なつきあい
4人から7人が目安
目上の人、師と仰ぐ人、1?2人
同等に付き合う人、2?3人
後輩として面倒をみる人、1?2人

師との関係
師と仰ぐ人を慎重に1人か2人選ぶ
相手から弟子として選ばれてはいけない
もっとよい師に出会えるチャンスが失われかねない

◆気が合い、経験を共有し、尊敬でき、ギブ・アンド・テイクの関係を結べ、信頼できる人。
◆できれば年上。 もしくは将来の成功が約束されている年下。 ずば抜けた能力があり、志が高い人が理想的な師。

弟子は、斬新なアイデア、精神的な刺激、熱意、勤勉、新技術の知識など、師にとって何らかの価値あるものを提供しなければならない。

聡明な師は、高い地位からはみえにくい、新しいトレンドやチャンスや脅威を弟子から教えてもらう。


仲間との関係
選択の基準を甘くしすぎないように
指定席は2つか3つしかあいていない。
選別を厳しくしよう
間違いないと確信できる2人か3人と強い絆で結ばれるように全力をあげる

後輩との関係
1人か2人、長期にわたって、その後輩から多くのものを得ることができる

人脈は広がる
何人かと固い絆で結ばれると、信頼の輪がどんどん広がってネットワークができ、それが極めて強力なものとなる。 少なくともネットワークの外にいる人からみると、脅威に思える。 何より、人のネットワークは楽しい。

自分だけ「いい子」になろうと思ってはいけない。 さもなくば仲間はずれにされるのは時間の問題。 

悪い関係はよい関係を駆逐する
プライベートも仕事も、広く浅い関係より、狭く深い関係のほうがよい。
ある人との関係が、ほかの人との関係と同じということはありえない。
多くの時間を費やしながら、満足いく成果が得られない関係があるとしたら、その関係には重大な欠陥があり、すみやかに関係を解消したほうがいい。
人間関係の容量には限りがある。 その容量をあわてて使い切ってはいけない。 つまらない関係のために無駄遣いしてはいけない。
相手を慎重に選び、選んだあとは、誠心誠意、その関係を大切にしていくことだ。
80対20の法則 第12章 人脈の築き方
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