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2006.05.28 Sun
テニスノート 528 SJK (vs K坂氏)
5/28
 この日は、SJKにて【サイボーグティーチャーK坂氏】と2人で練習である。なんとK坂氏も6/3のシングルストーナメントにエントリーしたらしいっ! しかも彼はこのトナの常連なのだ。

 さらに今日彼は、ニューラケット(バボラの一つ前のモデル。フレームが薄く、黄色のラインが入ったデザインのもの)を2本購入しての登場である! 思い切り振りたい彼は、振っても飛びすぎずに、スピンの良くかかるラケットを選んだらしい。

 僕は、手持ちのボールからクオリティの良いものを選び、マジックで印をつけ、新しく買った籠にいれた。30球くらいであろうか。

 ショートテニス、ラリーの練習。K坂さんは、振りが鋭いので、スピードがあり、なおかつドライブのかかった玉を打ってくる。今日の僕は、確実性と体力のことを考えて、ほとんどを合わせて返すようにした。

 【さて試合である。】お互いにサービスゲームをキープし、1?1。そのあとお互いにブレイクが続き、3?3という展開。終盤、サービスゲームでキープした私が【6?4で振り切り、勝利!!】 前回負けただけに、うれしい一勝である。

 内容は、粘り勝ちである。K坂氏は壁うちでよく練習しているので、非常にストロークが安定している。フルショットをコースに打てるのだ。今日の僕はそういう状態ではなかった。

 僕の戦略としては、とりあえず返すこと。フォアもフルショットせずにコースを狙う。バックも9割方スライス。コースを狙おうとしても、アウトが怖かったせいか、ほとんどセンターに寄っていった。ただ、スライスやロブがリズムや回転を変えるという意味で有効だった。時に、サイドスピンの加わったスライスを混ぜるとこれも有効だった。これらがわりと相手のミスを誘った。

 そしてネットプレーになると、こちらが有利だった。ボレーやドロップショットなど、ネット際のプレーが好きだからだろうか。シングルスでも、ネットプレーをひとつの武器と考えていいような気がしてきた。いつ出るかの見極め、思い切り、駆け引きが大事なように思う。そして確実に沈めることだ。

 サーブについても、スピードやスピン量を減らして確実に入れていったのだが、甘ければ打ち込まれた。欲を言えば、もっと切れがあり確実なサーブを、ということだ。

 ストロークをもっと練習して、K坂氏のように安定したストロークを打てるようになりたいものだ。

 【第2試合。】これは自分の気持ちとの戦いとなった。第1試合を取ったあとで、顔がにやけるのである。。。さらに不本意ながら時間切れを望むような心理も出てくる。。そんな心理状況で、集中力が落ち、ダブルフォルトを連発。。。気持ちが守りに入ってしまい、置きに行ったボールがネットを越えない。。。明らかに一試合目とメンタルが違う。。

 そうこうするうちに、5?2とリードされたところで、「おうっ!次最後のゲームにしようか!」とK坂氏。コートの予約時間があと5分しかないのだ。「は、はい!今、5?2だから、次、K坂さん取ったら、K坂さんの勝ちですね!」と僕。内心、よし、僕が取れば、負けを免れる、と気合を入れなおす。そして、デュースの末、ゲーム獲得!【5?3でタイムアップ】である。

 心理面の問題が浮き彫りになった。【格上、互角と思っている相手に対して、有利になると変に安心したり、油断したり、守りに入ったりしてしまうことがあるようだ。】

 次回のトーナメント、最低4試合はありそうである。万が一、勝ち進めば、さらに数試合あるだろう。一試合、一試合、別物として、真剣勝負、集中して臨むことが大事なようだ。
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テニスノート    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
こんばんは。 Posted by ilios
いやあ、なんか凄くハイレベルな話です。スピン量とか、ちゃんと考えてやってるんですね。テニスプレイヤーにとっては当たり前のことなのでしょうか。
テニスは学校の授業でやった程度ですが、コート内に入れるのが精一杯です(苦笑)。
2006.05.28 Sun 21:16 URL [ Edit ]
スピン Posted by スポーツ大好き たかぼうず
玉の回転(スピン)を制御するのは、球技の一つの醍醐味だと思います。僕の経験上、テニス、卓球、野球の投手、サッカー、ゴルフ、ビリヤードがそうですね。最初の4つは、向こう側に相手がいる点が、後の2つと違う点ですね。バスケ、アメフト、ラブビー、バレー、ゲートボールは、経験が(ほとんどorそれほど)ないのでよく分かりません。 P.S.運動してる?
2006.05.31 Wed 17:14 URL [ Edit ]

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