旅日記 | メモ | お話 | 読書・思想 | テニスノート | 思索・対話・日記 | 漫画 | 映画 | ネット麻雀 | お知らせ | グルメ | 天然話 (^ー^;) | リンク | 頭痛日記 | プロフィール | イベント | 日程 | お仕事 | 
Search Web or Takabowz

Google
Web Takabowz

Link
Access Counter
Recent Coments
Recent Trackbacks
Dictionary 辞書

goo 辞書


RSS Field
フリースタイル ?ある研究者の休息時間?
≪2017.07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.09≫
Calendar
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Profile

bowz

Author:bowz

QR code
QRコード
takabowz.blog66.fc2.com
Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
Recent Entries
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2006.06.06 Tue
「ダ・ヴィンチ・コード」 其の?
映画 「ダ・ヴィンチ・コード」

観ている最中・観た直後の感想としては、面白くなかったですね。 しかし、このレビューを書くために結構復習をして、時間割いたなあ。 かなり調べた。 こんなテーマ、結論出ないんだけどね。

ジャンルは、「キリスト教」、「サスペンス」。

「感動」がなかった。 「落ち」がいまひとつ。 (宗教もので、コメディではないので仕方がないかも。)

どこまでが事実で、どこからが作り話なのかが分からない。

個人的には、「誰がキリストを殺したか」(下にリンクあり)を本屋で立ち読みした時のほうが、驚きと感動がありましたね。 スッキリしたものがありましたし。      

欧米人やキリスト教に関わりの深い人であれば、この話をもっと興味深く感じるんでしょうかね。 観る人のそれまでの観念や予備知識、思い込みによって随分、感じることが違うでしょうね。

よく分かった点は、
「キリストを人間ではなく神格化することで、歴史上から現在に至るまで膨大な数の人間が殺されてきた。」

その前に、この一文を加える。
「教会を含め多くの人間は神(もしくはキリスト)の名のもとに、正義を振りかざし、富や権力を得てきたが、」
(つまりは、キリスト教という名の正義が人間の欲望を満たす道具に使われてきたということですね。 もちろん、神聖な部分もあるのですが)

そして、
「それでも、キリスト教の教えの中には真理や価値の高いものが多い。」

それが何であるかを聞かれるとはっきりとは答えられませんが、「愛」の教えであったり、「人間の内面」に対する洞察とそこから湧き出てくる「インスピレーション」でしょうかね。 他にもたくさんあるでしょう。 ただ、そういうものって普遍性があるからキリスト教に限らず、他の宗教にも含まれるのでは? ヒトによって、どの宗教が身近であるかは違いますけどね。 この映画でもそういう要素に少し触れています。 だた、それよりも「暴露」と「謎」と「物語」の部分で大衆受けするでしょうかね。

「キリストとマグダラのマリアの間にできた子供の子孫が生きていて・・・」という話は、僕にとっては少しは新鮮な部分でした。 ありえない話ではないし、面白い話だと思いますね。 しかし、生きていればこれがまた「権力」になるし、「キリストを神格化したい」人にとっては邪魔だったりするんでしょう。

それと、この話のメインストーリーを支えているのは、「シンボル」の解釈でしたね。 一般的には、「 卍(まんじ) と ナチスのハーケンクロイツ」とか、「ダヴィデの星 と 篭目紋(かごめもん) と 平安京」とか、「天皇家 16弁の菊花紋 エルサレム神殿」とか有名ですよね。 下にリンクを張っておきます。
しかし、この映画では、「ダヴィデの星 ⇔ 男性器と女性器」 ってそんなぁ。。 マジで? 強引では?


以下、関連する資料、映画、本。 (他にも面白そうなものはあります。)
ダ・ヴィンチ・コード、聖杯伝説 、マグダラのマリア 、シオン修道会 、オプス・デイ
レオナルド・ダ・ヴィンチ、最後の晩餐、モナ・リザ、ウィトゥルウィウス的人間
Leonardo da Vinci
キリスト教
七つの大罪
十字軍、テンプル騎士団
テンプル騎士団
ダビデの星
ユダヤ教
"日本・ユダヤ封印の古代史"
日本ユダヤ同祖論(掲示板)
日本に注目するユダヤ人たち・1
日本人こそは“失われたイスラエル10支族だ”
神道とユダヤ教は似てるって? (2ちゃん)
Israelites Came To Ancient Japan
大避神社に岡山県人ユダヤ人説のルーツを訊ねて

映画 「モーゼの十戒」
十戒 十戒
チャールトン・ヘストン (2004/02/20)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
この商品の詳細を見る


映画 「セブン」 (キリスト教の7つの大罪をモチーフにした映画)
セブン セブン
ブラッド・ピット、デヴィッド・フィンチャー 他 (2001/12/21)
東宝
この商品の詳細を見る


本 「誰がキリストを殺したか」
誰がキリストを殺したか 誰がキリストを殺したか
神辺 四郎 (2005/01/20)
宝島社

この商品の詳細を見る


本 「聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎」
聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎 聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎
ラビ・マーヴィン トケイヤー (1999/01)
徳間書店
この商品の詳細を見る


本 「バカの壁」 (イスラム教とキリスト教の争いについての解釈あり)
バカの壁 バカの壁
養老 孟司 (2003/04/10)
新潮社
この商品の詳細を見る

スポンサーサイト

映画    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by ilios
こんばんは。こういう分野にも造詣が深いのですね。

ダ・ヴィンチ・コードですか。なんかブームになっちゃってるので、全然、観る気がしませんね…。ほとぼりが冷めたら、いろいろ調べてみようかと思います。

あの六芒星みたいなマークは、図形としても特殊なものらしいから、けっこう色んなところで使われてるようですね。解釈もその数だけあるのかなぁなんて思いました。西洋史には(も)とんと疎いです(笑)。
2006.06.06 Tue 19:40 URL [ Edit ]
Posted by みー
小説は、読んだ。
私は、普通にサスペンスとして読んだからけっこうおもしろかったよ。
設定も、あんまり予備知識がないから深く考えずにすんなりと(^^;)
ダヴィデの星についても、中国の陰陽マークみたいなもんかな?って
思った。だから、男性と女性を表してるんかなと・・・

2006.06.06 Tue 22:01 URL [ Edit ]
Posted by もも
はじめまして(^^)
ダ・ビィンチ・コードの映画は、小説を読んでから見た方が良いと聞き、今日、その小説を読み上げたところです。ダ・ビィンチが書いた絵には、伝えたい事柄が込められていて、まだミステリーな部分が多く神秘的な感じがしました。
でも、キリスト教ってキリストを神格化したいばかりに、いろいろ残酷な歴史を作ってしまったのかなと思うと悲しい気持ちになりますね。キリスト教って、意外と男尊女卑??な面がある気がしてなりませんでした・・・・?映画を見て復習してきますね~^^
2006.06.07 Wed 03:13 URL [ Edit ]
六芒星 ダヴィデの星 篭目紋 Posted by たかぼうず
いりおす君の「ブームになっちゃってるので・・・」ってのはすごくよくわかりますw だから見ないというのも変なんですけどね^^ そういえば、六芒星(ヘキサグラム)とか五芒星(ペンタグラム)って幾何学的に美しくて、一筆書き出来るのが面白くて、小さいころよく書いてたなあ。 それぞれが何の象徴であるかは、新しい記事(其の②)のリンク 「数秘学」 の「数字の象徴と可能性」のところに載っていました。 六芒星(ヘキサグラム)は、「調和」「結合」「融合」などの象徴。 僕にとっては、すっとなじんでくる解釈でした。
2006.06.08 Thu 10:54 URL [ Edit ]
ももさん、はじめまして^^ Posted by たかぼうず
ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に関する話題には面白いものが多いですね。 マグダラのマリアの話とか、短刀の話とか。

また、ダ・ヴィンチは絵画だけでなく、科学者として、飛行機、ヘリコプター、戦車などの兵器、解剖などの研究をしていたという点が、面白いと思いますね。

聖書・キリスト教・男尊女卑などについては、これを機に、少し記事を書いてみたいと思っています。
2006.06.08 Thu 17:15 URL [ Edit ]
イエスはユーモラス(驚!) Posted by Mark
時代で変わるイエス・キリスト (極東ブログ↓) より引用
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/02/post_52.html

 「ナザレのイエスは、暴力を前にして平和を選んだ。憎しみに愛で、罪には許しで応えた全人類の手本だった。」

 『イエスは自身への罪に許しで応えたのではない、「あなたが許しなさい」と伝えて回ったのだ。「そうすれば許されるから、ちょっといい話じゃないかね」と。「おまえさんの罪を許す相当な対価がなくてもいいんだぜ、棒引きだぜ、いい話じゃないか」というのが、福音、Good New!の意味だ。イエスはアラブ商人のようなユーモアにたけた人として聖書に描かれている。イエスの言葉や行いにはたっぷりジョークが詰められている。』

『 最近『誰も知らない男』を読みましたが、
>イエスはアラブ商人のようなユーモアにたけた人として聖書に描かれている。イエスの言葉や行いにはたっぷりジョークが詰められている。
 記憶していたほどわかりやすくはこうした例が挙げられていませんでした。それでもイエスのユーモアに注目しているというだけで貴重な本だと思います。』
2006.06.20 Tue 15:36 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://takabowz.blog66.fc2.com/tb.php/56-920d11cc

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。