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2006.06.07 Wed
「ダ・ヴィンチ・コード」 について 其の?
「ダ・ヴィンチ・コード」について 其の? です。 

「ダ・ヴィンチ・コード」其の? で頂いたコメントへのレスも兼ねています、全てではないですが。 まとレスごめん!な上、長いので記事にしました。 さて。。
 
 僕って、基本的に、流行には興味が無いんですよね。 ダ・ヴィンチ・コードにもほとんど興味がありませんでしたね。 本屋で手に取ったけど、全く興味湧かず。 誘われたので映画を観に行きました、ジャンルも内容も知らずにね。 

 公開前に、これだけ話題になったり、ブームになる時点で、なんかしらけちゃうんですよね。 後で調べてみると、ほとんどが 『レンヌ=ル=シャトーの謎 ー イエスの血脈と聖杯』 のパクリのようですね。 それで大ヒット面しているあたりは、あほかとも思いますが、面白さ、ヒット度、注目度という観点では、たとえパクリでも作戦勝ちなんでしょうかね。

 ちゃんと理解したいヒトには、本を読んでから映画のほうがいいんでしょうね。 フィクションなのに、冒頭に実在の組織名(オプス・ディ)を挙げ、「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」なんて言っちゃったから、内容の真偽について物議をかもしたらしいですね。 流行させる戦略だとしては、技ありなんでしょう。 

 ダ・ヴィンチの絵はいいとしても、キリストが人間で、子作りもしていたとかって話はリアル過ぎて、フィクションの域を超えちゃってるわけでしょ。 こういう気持ち悪さを受け入れることに意味があるかもね。 本も読もうかなw

関連した話題としては、日ユ同祖論のほうも興味深くて、調べてしまいますねえ。 どちらの話題も嘘だと言う意見も多いですね。 そのうち証拠(遺伝子レベルでの解明とか)が出てきて、真実はこうだったみたいなのが分かるんでしょうかね。 それも嘘だったりして。

(キリスト教≒男尊女卑 も興味深いですね。)

以下、関連資料。
オプス・ディ (wiki)
レンヌ=ル=シャトーの謎

六芒星(ろくぼうせい、ヘキサグラム)

数秘学 (六芒星は調和を表す。 陰陽のバランス、融合、慈愛、チームワーク、奉仕、献身、男性性と女性性の結合、神と人間の融合など)

古代日本とユダヤ人
日ユ同祖論の謎の淵源を探る
古代ユダヤは日本に封印された
日本人はユダヤの失われた12支族であることは明白
大避神社に岡山県人ユダヤ人説のルーツを訊ねて

「ダ・ヴィンチ・コード」元ネタ
レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説 レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説
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Comment
まだ観てない Posted by kiyoぶー
だいたいの評価が2時間半にまとめたために消化不良・・・みたいですね。
でもいちおー観に行くつもりです。原作読んでからと思ってたけどそれじゃ遅くなりそうだし。
キリスト教の男尊女卑論に賛成です。
最近読んだ「女教皇ヨハンナ」なんて男尊女卑がすさまじかったです。ちなみにこれも映画化されるようです。
2006.06.07 Wed 20:08 URL [ Edit ]
Posted by Takabowz
>ちゃんと理解したいヒトには、本を読んでから映画のほうがいいんでしょうね。
と書きましたが、一般的にはそれをすると映画がしょぼく感じることが多いらしいですねえ。 逆のほうがいいそうです。 映画≒不十分 →本で補完 がいいらしいです。

カンヌでも、だいたい僕が書いたのと同じような理由でブーイング受けたらしいですね。 つまり、「内容の信憑性に欠ける。」とか「どこまでが史実でどこからがフィクションか不明瞭」とか、「映画としての出来が悪い」とか、「トムハンクスの演技が変(これは僕は言ってませんがw)」とからしいです。

えー、全て my sister から聞いた話です。 僕はよく知りませんので(笑)。
2006.06.07 Wed 22:55 URL [ Edit ]
「女教皇ヨハンナ」にみる「キリスト教における男尊女卑」 Posted by たかぼうず
あいらさんのブログ「気まぐれ読書生活」のなかで、「女教皇ヨハンナ」にみる「キリスト教における男尊女卑」について尋ねたところ、実際の場面を引用した納得のいく考察を示してくれましたので、以下に転載しておきます。
http://aira2006.blog67.fc2.com/blog-entry-19.html#comment

女教皇ヨハンナを読んだ知人が「キリスト教は男尊女卑だ」と言っていました。 どうですか? それと、この本がいま出版されているのは「女系天皇」の問題と関係があるからでしょうか? 「女系天皇」の問題にも疎いのですが。。
【2006/06/11 01:05】 たかぼうず

この本を読んだ限りでは、私も「男尊女卑」の傾向にあるという印象を受けました。
ただ、本書の中にはヨハンナが聖書の文面の解釈を変えることで「女性は男性に劣っている」と主張する修道士を言い負かすシーンがありまして、聖書自体がどうというよりも、それをどう解釈するかが問題なのではないかと思いました。 聖書を書き記したのも人なら、それを解釈するのも人ですから、そこには時代背景やその時々の利害関係が影響せざるおえないのではないでしょうか。

「女系天皇」の問題については、この本の出版とはあまり関係がないように思われますが・・・私も詳しくないのであくまでも推測です。
【2006/06/11 11:25】 あいら

2006.06.12 Mon 14:49 URL [ Edit ]
みなさんすごいですね Posted by kiyoぶー
読書感想文は昔から苦手で、思ったことをうまく表現できなくて・・・いつももどかしい思いをしています。
たかぼうずさんは「女系天皇」の問題にも興味をお持ちですか。
私もヨハンナの出版は関係ないように思います。どちらかと言えば映画化の前宣伝?
女性の天皇は過去に4(?)人でしたっけ。持統天皇とかの記事を以前はよく見かけていましたが、秋篠宮妃が懐妊されてからは「女系天皇」の問題は沈黙気味ですね。
ご出産の結果まちってとこかな(不謹慎?)
こういう世間の流れっておもしろいですよね。
男系でないといけないという主張のなかに、「女系だとYの染色体が継承されない」というのがありました。なるほど・・・と思いましたが、生物学的にはやっぱりそういうものなのかな。
なんだか最初のテーマからどんどん離れちゃったですね(笑)
2006.06.15 Thu 00:29 URL [ Edit ]
Posted by たかぼうず
「女教皇ヨハンナ」を読んで、女系天皇の話題への興味を深めた方もいます↓
http://blog.kotoyumin.jp/archives/50388647.html

「女系だとY染色体が継承されない」のは、あっているはずですが、そのことがそんなに大事なことなんでしょうか? 利害が生じる人により持ち出された屁理屈なのではないでしょうか? 

立花隆氏による記事は、興味深いものでした↓
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/051130_tennou/
2006.06.17 Sat 22:33 URL [ Edit ]

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