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2006.06.22 Thu
サーブの切れの維持 テニス侍の流儀
週末(土曜日)のテニスのシングルストーナメントに向けて始動した。 水、木、金と練習の予定があるが、集団練習とダブルスの試合が主であるし、木、金は雨が降りそうなので、月、火のうちにシングルスの練習をしておこうと思った。 K坂氏にメールしたところ、火曜日ならOKとのことだったので、付き合ってもらった。

実は、予報では、木曜日以降雨が続くらしく、トーナメント当日も80%雨の予報で、中止になる可能性もある。 しかし、中止が決まったわけではないので、できる準備はしておこうという考えだ。

パスタで腹ごしらえをした後、どうやってポイントを取っていくか、いくつかのパターンを紙に書き出してみた。

約束の時間より早めに着き、ストレッチ後、サーブ練習をした。 各サイドから30球ずつくらい。 ナチュラルに回転がかかった速めのサーブと、ボールを切って回転をかける打ち方を試し、よく入った。 又、軽くジャンプして打つ打ち方は速い球が行きやすく、地に足を着けて打つ打ち方は、横回転がかかりやすいことが分かった。

K坂氏が登場し、ストローク練習。 練習ではあるが、イメージどおりの配球をしてみた。 バックに玉を集める、バックへのアングルショット、バックに深く打っておいてネットプレイなど。 やってみて思ったが、続ける練習ばかりせずに、こういう練習が大事だと思った。

試合開始。 ルールは、6ゲーム先取、ノンアド。

1セット目 6?2 勝

サーブのスピード、切れが良く、エースやサーブ&ボレーが決まった。 スライスのリターンがセンターに甘くなると、打ち込まれたので、ドライブ系ブロックリターンを相手のバックに集め、早めの切り返しで回り込まれないようにしてから、展開がよくなった。

2セット目 6?4 勝
3セット目 6?4 勝

2セット目以降、サーブのスピード、切れともに落ち、ダブルフォルトも増えたため、接戦となった。 サーブ&ボレーはまだいくぶん有効であったが、足元に強い玉を打たれるようになり、何度かミスをした。 ドライブ系ブロックリターンに相手が慣れてきたようだったので、スライスを混ぜた。 リターンに限らず、途中からスライスを混ぜていったのが有効だった。 特に、バックの深い位置からクロスへのスライスが上手く打ててきた。

今後の課題は、サーブのスピード、切れの維持・安定。 ボレー、ドロップショットの上達。 フォアストロークをより安定に。 バックストロークをもっと強く、もっと正確に。 スライスやスライス系ブロックリターンで、低く速く滑るような玉を打つことなどだ。

また、別のタイプのプレイヤーと対戦することも大事だ。


余興だが、2セット目の途中に、Ht見さんという方からダブルスの試合を申し込まれた。 彼は、ここの常連で、いつ行ってもいるようなヒトだ。 ここの主と言っていいだろう。 ということで、臨時試合。

たかぼうず+K坂 vs Ht見+赤Tシャツの上級者(20代前半かな)
結果 0?6 負

技術の違い(+こちら2人の疲労)が敗因だろう。 挨拶だけして、さっさと立ち去り、次の試合を申し込みに行ったのが印象的だった。 「おいおい、アドバイスくらいしてれてもいいだろ。」と思ったが、変に馴れ合いにならずに、次回からも真剣勝負が出来るという利点もある。 それと、年上年下にここまでコテンパンにやられると、自分のテニスの「落とし所」を考えたりもする。

どうやら、Ht見さんは1人で来て、いろんなところに割って入っているらしい。 そのため、元のメンツがあぶれたりしていた(笑)。 まあ、申し込まれて、断ってもいいんだし、こういうやり方もありなんだろうな。 上達するだろうなと思った。
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