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2006.06.30 Fri
プレイヤーズスタイル
強いプレイヤーは、みな自分のプレイスタイルを持っている。 今回は、昨日参加したテニスでの各プレイヤーの特徴をとらえ、それらへの対処法や、自分のプレイスタイルとの比較をしてみた。

O田さん
 両手バックのショートクロスが印象的。 正確で鋭角。 本人曰く、「あのショット、好きなんですよ(笑) 両手バックだから、左手を使って打てるでしょ(と左手を返してみせる。) 片手(バックハンド)だとこうでしょ(と肩と腕で大きく運ぶゼスチャー)。」 僕の場合は、片手バックハンド。 ミスをしない確率を考えると、スライスがいいのだろう。 無理にドライブを打とうとせず、フラットでいいから肩と腕で方向を出すのがいいんだろうな。
 また彼は、フラットのビッグサーバーでもある。 この手のファーストサーブに対しては、スライス系ブロックで合わせてとにかく返す。 速い分だけ、ワイドにくる率が高い。 セカンドはゆるいスピン系なのでチャンス。 フォアに来たらリラックスして、コントロールされたドライブを、バックに来た場合は、回り込むか、コース狙いのコントロールショット。

マスO君
 サーブ&ボレーが彼の形。 彼のスピンサーブにはドライブかフラットのブロックリターンで返し、こちらも前へ出ないと不利な展開になる。 慣れてくれば、思い切って足元に打ち込んだりロブをあげる手もあるのだろう。
彼の場合、速いサーブに対するリターンは、ロブにしてでもとにかく深く返していた。 簡単に失点しないという意識を感じた。

M香先生
 重いフラットサーブを打ってからのネットプレイが多い。 こちらもスライス系ブロックでネットに出て対抗。 球質が重いので無理をしてドライブやフラットで返そうとすると、ネットし易い。
 リターンはストレートが多いので、安易にポーチに出ずに、逆にストレートを狙い撃ちする。
 バックに対する意識が強く、サーブではこちらのバックを狙う率が高い。 リターンもバックにやまを張っていることが多いので、フォアへのサーブが有効。

緑K君
 僕が知る中では、最も高いレベルのプレイヤー。 が、相手に応じて、適度にレベルを変えてくる。 
 速くて回転量の多いスピンサーブ。 振り遅れやすいので、遅れないように、フラットドライブで対応。 バックは、今のところスライスで返すのが高確率。
 彼のリターンが深いので、サーブ後ベースラインやや後方で待つか、思い切って(回転量が多くて)遅いサーブを打って前へ出る。


■リターンの選択肢
 フラットサーブには、ベースラインか、その前方でスライス系ブロックリターンしてネットをとるのがいい。 サーバーの足元、センターなどへコントロールしやすく、先にネットがとりやすい。 重心を低くし、前に体重をかけておいて、ステップしながら打つ。 ツーステップボレーと同じ要領で。 重いサーブの場合には、無理にドライブで返そうとすると、ネット、オーバーしやすいので、無理はしない。 特にハードコートではそうなりやすい。
 スピンサーブには、フラットドライブ、フラットかスライス系ブロックでリターンするのが確率が高い。 弾んで高い打点が強いられる場合は、特にバックはフラット・スライスが安全で確実。 フォア側に来た場合でも、スピンサーブ特有のギュンと落ちて大きく弾む球質のせいで、振り遅れやすいので、予測とタイミングが大事。

■左利きのスライスサーブ
 普段からリターンの時は、バックを意識している人が多い。 左利きのサーブをうけるときは、とくにバックを意識していることが多いようだ。 スライスの切れがよければ、バックへのサーブが有効だし、フォア、ボディも有効。 その日の球質がフラットに近いときは、2球ほどバックに打ったあと、フォア側、ボディへのサーブが有効。
 野球のピッチャーみたいなもので、その日によって玉の切れやスピードが違いますからね。 組み立てが大事。 三振(サービスエース)は気持ちいいけど、フォアボール(ダブルフォルト)は嫌ですし、打たせて取る(サーブで崩して、3球目以降の勝負)もいいですね。 一番駄目なのは、何の思慮もなく簡単にダブルフォルトしてしまうこと。
 スタミナも考えないと。 疲れたって、救援投手(クローザー)はいないわけですから(笑)
 今後の課題は、球種を増やしたり、球質をコントロールすること。

◆切れのあるスライス(これが第1のもち球、ファースト?)
◆少しスピードを落とし、切れはあるスライス(ファースト?、状況によっては、入れることを優先。)
◆フラット(ファースト?、スライスの切れのためにも練習。 腕の振り、フォーム、スピードなどの確認)。
◆スピンサーブ(ファースト?)は、今のところ、トス次第で反射的に打つ(笑)。


この日の練習
 緑K君とショートストローク、ストローク、ボレーストロークをした。 上級者であり、スクールのアシスタントコーチでもあるのでとてもいい練習に。 状況に応じて、フラットドライブ(無理にドライブをかけない)とドライブを使い分けるように。 相手の玉が速いときには、大振りせずにタイミングを合わせる。 タイミングを合わせたり、リズムをとるいくつかの方法を身につけたい。 疲れたら我慢せず迷わず休む。

この日の試合
 勝ったり、負けたり。
 ボレーとスマッシュは、なかなかの確率で打て、まさしく「リラックス&コンセントレーション」が大事だと思った。
 デュースサイドからのワイドへのサーブがよかった。
 逆に、アドサイドからのワイドへのサーブはミスが多かった。 スタンスの向きの問題かな。 練習、練習。
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Posted by Mark
あなたのプレースタイルを決めるのはグリップだ!
http://www.sportsclick.jp/tennis/06/index02.html

プレースタイル
http://homepage3.nifty.com/bombz/memo/memo36.htm

テニスプレースタイルと性格診断
http://f17.aaa.livedoor.jp/~seibu/sindanntoltupu.htm

●コートサーフェスの比較
http://allabout.co.jp/sports/tennis/closeup/CU20020611A/
コートサーフェスに応じた戦い方を。

●ライジングでコートサーフェスの違いを消す
http://blog.livedoor.jp/jokuu/archives/50616886.html

◆バックハンド 片手打ちと両手打ち
http://www.bs-tennis.com/tmk/text/35.html
2006.06.30 Fri 22:38 URL [ Edit ]

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