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2006.07.14 Fri
「理系のための研究生活ガイド」坪田一男著 ?
「理系のための研究生活ガイド」坪田一男著 ? はこちら

いまどき、「理系のための」って。。思いましたが、売るためのタイトルなんでしょう。 実際には著者の経験に基づくセオリーが多いです。 経験談が、それらの根拠として語られています。 著者は私立の医学系のようですので、「理系のための」というとフィットしないところもでてくるでしょう。 でも見方を変えれば、文系の人にとって全く参考にならないかと言えば、そんなことはない。 なんなら学者じゃなくても参考になるでしょう。 理系・文系って、ある時期の得意・不得意だけで2種類に分けるってのがどうもねえ。 変な思い込みこみを生んだり、個人の資質を限定してしまうような気がします。 理系のやつは理屈っぽいとか(笑)、文系のやつは論理だって話ができないとか(笑) こうなってくると血液型と同じようなもんですね。 そういえば、人材不足のSEに文系の人をまわすって話があったんでしょ。 作業を覚えてこなすだけなら、文系も理系も関係ないってことかな。 手続き記憶ってやつでしょうか。 ともあれ、この本、内容はいいと思います。 長いですが、一応要約っぽくいきます。


■ボスを選ぶ6つの条件
ゼミは指導教授の人柄で選ぶ。
ゼミを選ぶ6つのポイント。 先輩の人生が楽しそうか? 教授を好きになれるか? 卒量できる確率が高いか? 卒業生は成功しているか? テーマに興味を持てるか? 自由度は高いか?
研究生活の師匠をみつける。 利点は、?目標の方向性が定まる ?励まし ?少なくとも、師匠のレベルまでは達することができる可能性大 ?人生のひきあげ ?楽しい。 自分で師匠を選ぶのは気持ちいい。 今の医学界では上からの”ひき”が大切。
師匠を理解し自分を理解してもらう。 師匠は弟子がいるのが楽しい。 師匠で専門分野、会社を決めるのもあり。
「我以外みな師」の精神をもつ。 『現象論を追う』ではダメ。 原因を追究する。 疾患の本質、特有のものを追究するのがいい研究。 単なる反応性のものや非特異的なものを追うのはしょぼい研究。
人生の師匠もみつける。 楽しさ、やる気、ご機嫌、精神面のことが解決できて初めて研究ができるから。 「この人生、思いっきり楽しく暮らしていいんだ」と確信できる。 人生は基本的に自由である。 人生には師匠ばかり。 一人で全て満足させてくれるような師匠がいるはずがない。

■研究テーマを決める14の原則
いつかはきっと自分で選んだテーマで研究する。 研究テーマを決める条件は、結婚を決める条件に似ている。 自由に選ぶ。 自分のセンスで情熱的にやる。 決めたテーマにこだわる。 過去の文献に囚われない。 予断を持たない。 思ったように進むほど、世の中単純じゃない。 誰に止められようが、その人に恋人がいようが、その人が好きならアプローチを始める。 早くトップになれるテーマを選ぶ。 社会的価値のあるテーマを選ぶ。 人は究極的なところでは、エゴだけでなく、大義名分が必要。 自分の価値観に沿ったテーマを選ぶ。 発展性のあるテーマを選ぶ。 「次の一手」が打てるテーマを。 光は集束させないと拡散しない。 ファッション性(流行)を取りいえる。 流行にのっていてうけるもの。 流行と関係なく、まわりに惑わされずに自分の信念やっていくのもまたいい。 流行を追っていては遅すぎる。 流行のテーマには社会の関心も高く、研究費が集まりやすい。 自分のやっているテーマを流行のテーマと結びつける。 テーマ追究のための次善の策を考える。 失敗からテーマを広げていく。 仮説が外れたときがチャンス。 目標は、長期(5年)・中期(1年)・短期(1月・1週間)にわけて設定する。 失敗は必ずするものだから、失敗したときに続けられる気持ちの態勢を作ってからやるのがいちばん大切。 失敗は成功への一過程。 ゴールに至る過程を楽しむ。 その過程での、エキサイトメント、感動、学んだこと。


続く。。
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2006.07.15 Sat 17:24 [ Edit ]

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