旅日記 | メモ | お話 | 読書・思想 | テニスノート | 思索・対話・日記 | 漫画 | 映画 | ネット麻雀 | お知らせ | グルメ | 天然話 (^ー^;) | リンク | 頭痛日記 | プロフィール | イベント | 日程 | お仕事 | 
Search Web or Takabowz

Google
Web Takabowz

Link
Access Counter
Recent Coments
Recent Trackbacks
Dictionary 辞書

goo 辞書


RSS Field
フリースタイル ?ある研究者の休息時間?
≪2017.07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.09≫
Calendar
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Profile

bowz

Author:bowz

QR code
QRコード
takabowz.blog66.fc2.com
Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
Recent Entries
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2006.07.17 Mon
究極の総当たり戦
■究極の総当たり戦
究極の総当たり戦と銘打たれたこの大会は、地獄の総当たり戦の様相を呈した。 炎天下の中、棄権者続出。 普段行っているテニスとはかけ離れた、体力と精神力と頭脳の勝負となった。
■予選リーグ (総当り)
第一試合 6?2
お互いに初戦。 私は特に自分の様子をみながらスタート。 コートに入れながら調子をつかむ。 思い切るところは思い切る。 相手が先にミスを始め、それが続いていった。

第二試合 6?4
炎天下となり、互角の戦いは、体力・精神力・頭脳・技の戦いへ。 疲労の見える相手を左右に走らせた。 5?4デュースから落としかけたが、最後はサーブ&ボレーで決着を付けた。 

第三試合 6?2
両者疲労の中、まともにやっては勝てないと判断したのか、相手は、とにかくロブで返したり、前へ出てプレッシャーを与えようとしたり、こちらのミスを誘う作戦に出た。 無理に決めようとせずこちらも「繋ぐ」、「ミスを誘う」、「決める」を使い分け、時間と根気は要ったがポイントを重ねた。

第四試合 6?1
既にお互いのプレイを見ていた両者は、体力と気持ちの面で差があった。 相手がダブルフォルトを始めとしてミスを重ね、楽に勝利した。


4連勝で、決勝トーナメントに進出するも、準々決勝にあたる決勝トーナメント初戦でサーブ&ボレーヤーに 6?2 で敗退し、私はコートを去った。 もちろん、できるだけの感想戦は行った。


■スライスサーブ
左利きである私のスライスサーブはエースがとれる。 セカンドも思い切って打つことが大事だ。 ミスもあるが、入ればポイントに繋がることも多い。 なんせ、たいていの相手は私のスライスサーブが嫌なのだ。 もちろん、ほとんど帰してくる相手もいる。 それをどうするか。 サーブ&ボレーに出るのか? 少しずつ前へ出ていくのか? ストローク戦からポイントを取るのか? 

■スライス (アンダースピン)
今大会では、リターンとストロークにおけるスライスが効果的だった。 前述のスライスサーブが横回転(野球で言うところのカーブやスライダーにあたる)のに対して、これから言うスライスはアンダースピン(バックスピン)のことだ。 対戦したどの相手もスライスが嫌だったという。 スライスを返すにはスライスが楽だ。 しかし、多くのプレイヤーは、ストロークとは、習ったとおりの、あるいは一流のプロが打つような整ったフォームでフラットもしくはトップスピンを打つものだと勘違いしている。 勘違いしていなくても、なぜかそちらを理想としがちだ。 だから、重いスライスに対して、ネットする。 返せたとしても、重い玉を持ち上げるのに体力を消耗していく。

もっとスライスをコントロールできれば、相手を苦しめることが出来るだろう。 バックの深いところへ、フォアの深いところへ、バックの深いところへ、フォアの浅いところへ、といった感じで走らせる。 相手には思うようにストロークできないはがゆさと走らされることでの体力の消耗、ゲームを支配されていると思うことによる焦りが生じる。

狙い過ぎのアウトがもっと少なければ、もっと楽に勝てる。 序盤でまず相手の体力と気力を奪えるから。 スライスの回転量にはにこだわりすぎないようにする。 スピン量を増そうとして、急激にラケットを振り下ろし、フレームにあてたり、ボールを浮き上がらせるのはやめたい。 方向性と弾道のコントロールを優先する。 滑るような速いスライスが打てれば、大抵の人が嫌がる。 


■コーチとの会話
後日のレッスンで、コーチに試合の結果を聞かれ、答えると、
「いーじゃないっすかー。 前回 (の2勝2敗、予選リーグ敗退) に比べると凄い進歩じゃないですかー♪」
「ストロークはOKですねっ。 今度はボレーをやりましょう♪」
とのお言葉。 シングルスやストロークに執着しがちであった私は???であった。 コーチが僕をどのように導きたいのかは不明だが、ここはやはり、経験豊富で観察力・指導力に優れたコーチについていくところだと思う。
スポンサーサイト

テニスノート    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
直前にお世話になった以下の人々に感謝したい。 Posted by たかぼうず
プレイヤーであり、コーチであり、テニスツールマニアのN2村さん。 僕の使用ラケット Babolat Pure Drive TEAM の0.5インチ長いバージョンを直前に彼から借用。 試合にはそちらを用いた。 彼が張ったストリングスもばっちりだった。

直前に、シングルスの試合や練習をしてくれたO田さんとF田さん。

マッサージやその他様々な面倒を見てくれた人。

↓の記事が参考になりました。
人気のないレッスン (電脳網庭球寺 僧房)
http://blog.livedoor.jp/jokuu/archives/50633991.html
2006.07.17 Mon 15:00 URL [ Edit ]
Posted by アマデウス
決勝トーナメント進出おめでとうございます。
炎天下の中お疲れ様です。

私も来月、スクールのテニス大会に参加します。
雨で練習できないのが恨めしいです。
2006.07.19 Wed 15:15 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://takabowz.blog66.fc2.com/tb.php/94-36bac524

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。