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2006.07.20 Thu
うるさいうどん屋の私
しとしとと雨が降り、今日のテニスは休みだと思う。 ハードコートは雨で滑り危ない。 身体を休めたいという願望もある。

久しぶりに、お気に入りのうどん屋に行った。
天婦羅うどん、ごはん、豚肉を焼いたもの、キャベツ、つけもの。 見かけない2人の老人が、大声で、本当に大声でしゃべる。 あまりにも程度の低い内容。 酒にも酔っている。 若旦那や女将にも絡む。 僕は、聴覚を痛めつけられ、思考を奪われ、味わうことを奪われる。

よほど、注意しようと思った。 しなかった。 その老人が間違っていて、それをやめさせることが正しいという確信が持てない。 この老人の文化 (わがままに振舞う文化) を奪う権利が僕にあるとも思えなかった。 それを奪い、静寂と集中と思考を求めるのは僕の我侭なのではないかとも思う。 ただ苦痛なだけだった。 うどんが不味くなるからというのは、とても正当な理由だが、店のヒトが悲しむのではないかと思った。 そういう人もいるなんてことは、もう知っていた。 若旦那が相手をするのを観ていた。 僕は足の悪い主人が営む喫茶店へと向かった。

父親は、僕に「忍耐」を教え込んだ。 こんなに忍耐強くていいのかと思う。 切れたほうがいいのではないかとも思う。 めったに切れたふりはしない。

今、客観的に考える。 あそこに、あるいはあの老人に、別の楽しみがあれば、騒がないのだと思う。 僕が彼の楽しみになれるのだろうか。

実験は、うまくいかなかった。 よく分からない結果だった。 今のところ、方法が良くないか、テクニカルなミスだと考えている。 今のところ、もう一度やってみようと思っている。

そう書いておいて、データの別の見方に気づく。 新しい解釈をしてみる。 そんなに悪くもないではないか。 部分的にやり直してみようか。 最初からやり直してみようか。 明日の実験への希望が湧く。

なぜか、雨が止んでいる。
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思索・対話・日記    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
喫茶店で、「うるさい日本の私」を少し読んだ。 Posted by タカボウズ
酔った老人が騒ぐのは、3つの権力に依存していると考えた。

一つは、「酒」という権力。 酔っ払いは騒いでも仕方ないという考え。 そう考えて周りの人間も許しがちだ。 騒ぐ側には甘えがある。 いい迷惑だ。 静かな店で大騒ぎする酔っ払いなんぞ、店から放り出されればいい。

一つは、「老人」という権力。 お年寄りや子供には優しくしなさいという教え。 冗談じゃない。 元気そうじゃないか。 賑やかな居酒屋で騒いどけ。 喧嘩でもなんでもしとけ。 静かなうどん屋で騒ぐな。 うどんがまずくなる。

一つは、「優しさ」という権力。 相手の気持ちを分かってあげなさいという権力。 きっと何かわけがあるんだよという権力。 知ったこっちゃない。 俺に聞かせるな。 いい迷惑だ。 聞かせたいのなら、はっきりと分かりやすく、魅力的に。 ちょっと聞いてみたけど、どうでもいい話じゃあないか。

今度会って、少しでも不快感を覚えたら、必ず言ってやろうと思う。

以前の関連記事 (ヒトはなぜ騒ぐのか)
http://takabowz.blog66.fc2.com/blog-entry-72.html
2006.07.20 Thu 21:24 URL [ Edit ]
何気に、ボリュームたっぷりのメニューですね。 Posted by ilios
そういう老人が、普段、「いまどきの若い者は…」って言ってるような気がします(笑)。

僕も、末っ子なのに(?)忍耐を強いられることが多かったので、まず切れないですね…。忍耐と言うよりは、諦めるのが得意なんですが(笑)。
2006.07.21 Fri 19:01 URL [ Edit ]
うどん+ごはん!? Posted by うたえもん
さすがアスリート、炭水化物たっぷり、デザートに杏仁豆腐はついてなかったのですか?

うどん屋さんに酔っ払いとは想定外ですね。

どちらかと言えば私もそんな場面に遭遇した時は「運が悪かった」と諦めモードで「自分さえ我慢すればいい」と思いながら、ただひたすら黙々と食べ終えその場を去ります。そんなはた迷惑な人を見ながら反面教師で自分もちゃんとマナーを守った節度ある行動がとれているかプチ反省会をします。

父親からは「自分にしてほしくない事は人にもしてはならない」と
教えられました。「己の欲せざる所を・・・人になんとか(忘れた)」



2006.07.23 Sun 10:06 URL [ Edit ]
承認待ちコメント Posted by
このコメントは管理者の承認待ちです
2006.07.25 Tue 08:29 [ Edit ]
いりおす君へ Posted by たかぼうず
 僕は、長年の間、

「切れない」=「いつも冷静」=いいこと

という式の中で生きてきました。 このスタンスの良い点は、無駄な争いをしなくて済む、客観的に状況を把握・理解できる(かのような気になれる)、こいつら簡単に切れてバカだなと優越感に浸れるなどだったと思います。 
 
 ところが最近考え方を変えています。 ときおりですが、積極的に、「怒り」をあらわにしたり、「切れて」みせることをします。 いろいろと意味はついてきます。 自分の感情を誤魔化さずに、素直になったり、他人が何をどこまで考えているか、どこまで分かっているか、が分かったり。 他人がいかにバカか、何も考えていないかとか、意外と凄いこと、気の利いたことを考えているな、とか分かります。 感情は本音なので、正直です。 これを見せると、相手も本音を出しやすいようです。 「怒り」や「切れ」をしないと分からないことは多いですね。 ホント、世の中バカばっかりですから。 こういうことを言うと、あなた一人で生きているわけじゃないとか、いろんな人にお世話になっているでしょとか、生かされているんだよとか言われます。 自分の頭の中でも言われます。 それはそれで感謝の気持ちを持てばいいのだと思います。 でも、大抵、人の気も分からずに「怒り」を誘発させて、「我慢」を強いるパターンが多いですね。 小さなことだといちいちその感情を見つめたり、声に出して言ったり、文章化するのが面倒だったりもします。 それを溜めに溜めて切れる、怒る、泣く、というのは社会でも恋人同士でも直接的あるいは密かに行われます。 社会で人と折り合いをつけるために、自分の感性を鈍化させて、何をやられても無反応になっている人は多いのではないかと思います。

 「忍耐」とか「諦め」の良さは、人により状況により大事なんです。 もちろん、カッとなて人を殺めてはならない。 けど、それはとても幼稚なレベルの教えです。 実際には、ちょっと、それは我慢しすぎやろとか、ほんまにええんかそれで??とか、この人あきらめわるぅーーとかいろいろ思いますよ。 何の説明もつかないまま簡単に諦められると、気持ち悪いです。 あと、どうでもいい常識とか、その人の考えをいつまでも押し付けてくるのも嫌ですね。 どこかで相手を納得させれば満足という人もいます。 本当に単純思考で、全てを騙して優等生で居続けたがるバカもいます。 自分に相手を説得できる力、相手を変える力がなければ、諦めることになります。 そういう力がつけば、応対する場面が増えます。 時間の無駄は回避すべきです。 少ない時間や労力で効果が出るようになれば成功です。

 兄弟の関係は、やはり人格形成に大きな影響を与えるでしょうね。 この一般論に異論を唱える人は少ないでしょう。 末っ子なのにという主張には、末っ子は普通甘やかされるものでしょという認識があるのかなあ。 僕が思うのは、兄は我侭だったり、責任感が強かったりします。 長男ばかりの集団は結構大変で、誰かが引いたり、妥協しなくてはなりません。 その点、弟は妥協が得意なので、集団に一人いると事が円滑に進みます。 又、弟的性格の持ち主は兄的存在に引っ張られると楽に物事が進められるようです。 時に、兄の責任感を尻目に、自由に才能を伸ばす弟もいます。 イチローがその例だと思います。 一人っ子についても、いくつか例を知っていますが、このへんで。
2006.07.25 Tue 11:09 URL [ Edit ]
うたえもんさんへ Posted by タカボウズ
僕は、アスリートではないんでしょうね。 いま、たまたまやっているのがテニスです。 将棋や麻雀、ブログ、実験、人間関係、そういういろいろなことに没頭したことがあります。 炭水化物、とりわけその主成分である糖質は、筋肉にとって絶大なエネルギー源ですが、脳や神経にとってもまた絶大なエネルギー源です。 頭をフル稼働させていればお腹が空きます。 とにかく何かにエネルギーを使っていたい体質なのか、代謝が活発なのか、そういう考えに囚われているのでしょう。 無駄なエネルギーの浪費をセーブしたり、やり過ぎて故障することのないようにすることが僕の課題です。 全ての結論が、やり過ぎはよくないではただのバカです(笑)

そう、このうどん屋の話は、「想定外」、「場違い」、「勘違い」。 この「3害s」(スリーガイズと読みます)が諸悪の根源でした。 

「自分にしてほしくない事は人にもしてはならない。」 

何度か聞いたことがあります。 殺人くらいの話だと大抵はあてはまるんでしょう。 暴力だと、不快に思う人が多いのでしょうが、中にはこれが快感な人もいますし、そういう状況やスポーツもあります。 セクハラの話になると、大抵は異性間の出来事なので、してほしいのかしてほしくないのか分かりません。 話によると、相手によってOKな場合と、何をされても生理的に嫌な人というのがあるそうです。 恋愛の話になるともう何も分かりませんね。 言いたいのは、人や状況によりけりだということです。 ホント、人が何を欲しているか、自分が何を欲しているかって、かなり高度で重要な問題なんです。

しかし、父親が娘に何かを教えるというのは、大変なんでしょうね。 たぶん、父親にとって娘は永遠の恋人であり、母であるのでしょうから。 それに、女性は比較的理屈よりも経験や感で物事を判断することが多いようにも思います。 子宮で考えるというのは、差別的な意味ではなく、的を得ている感があります。 男性でもそうですが、理屈らしい理屈、理由らしい理由を言っているつもりなのに、正体は欲望や欲求であることが多いですね。
2006.07.25 Tue 14:22 URL [ Edit ]

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