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2006.09.06 Wed
私のバックハンドスピンは
私のバックハンドスピンは、8割方スタンスで決まる。
まず右足が右側を向いていなければならない。
そして、左足をそれと同じ方向へ、クローズドに踏み込む。
身体に近いボールの場合は、左足を左や前へ踏み込んむ。
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2006.09.01 Fri
格上プレイヤー  サーブ(まとめ)  ゲーム戦略(第1回)
今期からスクールのDクラスに昇格。 振替で金曜Dは2度ほど経験済みだが、ハイレベルで知られる木曜ミッドナイトは初。
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2006.08.30 Wed
ミックスダブルストーナメント
ラスタットで開催されたミックスダブルスナイタートーナメントに初参加した。
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2006.07.31 Mon
考えながらプレイするテニス
テニスへの取り組みが変わってきている。 これまでは、技術のアップ、試合における集中力、洞察力、戦略、精神力にウェイトをおいてきた。
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2006.07.19 Wed
テニス 進化する練習。 進化する意識。
■ミックスダブルスの試合にエントリーしている。 それに向け練習している。 シングルスの試合を終えて、新たな課題を見つけている。 課題をクリアするための練習をしている。 基本的な練習以外に、最近はこんなことをしている。
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2006.07.17 Mon
究極の総当たり戦
■究極の総当たり戦
究極の総当たり戦と銘打たれたこの大会は、地獄の総当たり戦の様相を呈した。 炎天下の中、棄権者続出。 普段行っているテニスとはかけ離れた、体力と精神力と頭脳の勝負となった。
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2006.07.08 Sat
サーブのスピードアップ!
本日のテニスレッスンは「サーブ」第3回。 ボールを投げる動作。 ラケットをボールにぶつける動作。 どのようにラケットをぶつけるかで球種を打ち分ける。 まずはフラット、続いてスライス。 トスは目標方向へ上げる。 トスを上げた腕を伸ばして維持、肩を高くしておき、ボールを打つ側の肩と入れ替える→そのことにより、
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2006.07.05 Wed
片手バックハンドは、薄いグリップで握り、肩をしっかり回してから打つ!
今朝は、車のFMラジオから美しいクラシック音楽のピアノが流れ、非常に気分がよかった。 身近なところに落ち着ける喫茶店を見出したのも朝から収穫。 お昼に外に出ると風が気持ちよかった。

 いつもと違う店で昼食を食べ、いつもと違う珈琲を飲んだせいか、下痢に苦しんだ。 実験を続けるには、お腹が少し空いたので夕方にホットケーキを食べ、胃腸の調子に合わせてテニスの前におにぎりを2個だけ食べた。

 形質転換した大腸菌が無事コロニーをつくったので、コロニーダイレクトPCR。 もらいもののローディングバッファーがいまひとつで電気泳動のバンドがクリアではなかったが、とりあえず、2クローンずつをミニカルチャー。 どうやらサブクローニング(目的の遺伝子のDNAを好みのプラスミドベクターに挿入すること)は成功していそう。 明日、再度、電気泳動してみる。
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2006.07.03 Mon
パルプフィクション
パルプ・フィクション ― オリジナル・サウンドトラック パルプ・フィクション ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ、ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ 他 (2002/05/02)
ユニバーサルインターナショナル
詳細


新しいパソコン欲しいなあ。 このPCバッテリーがいつ切れるやら分からん。 一応、4時間くらいの表示が出るけど、2時間くらいしかもっとらんのとちゃうか? あと開いたらいきなりバッテリー切れってのもやめてほしいなあ。 パナソニックのレッツノート買おうかなあ。 あれ、バッテリーが13時間ももったりするんでしょ。 安心して持ち歩けるよなあ。 20万くらいかなあ。

と久しぶりに煙草をふかしながら考える。 久しぶりに吸うからうまいのだ。 吸いすぎたらえずく。

週末はひさびさにハードだったなあ。 だって予定が変わりすぎた。 雨が降るとかいいながら降らないし。 降水確率90%、どこがじゃい! 最後の清音ではもうへとへとだったなあ。 ボレーくらいならできたけど。 ああ、そうそう。 ボレーストロークはいい練習になった。 タイミングと打点は少しずれたけど、ラリーが結構続いた。 相手が動かなくても取れる位置にわりと打ててたからね。 それほど速くない玉を。 ミートして、押し出しながらアンダースピンをかけたから十分深い玉がいったし。 それと、ストロークの時もボレーのグリップでハーフボレーやボレーで返す。 コーチみたいな感じで。 ベースラインよりも前で。 そうすれば、ラリーが続くし、たぶんなんかの役に立つ。 何かの(笑) ベースライン後方でドライブ打つのもいいけど、相手が上手くないとボレーがショートしたり散ったり、ハーフボレーが打ちにくかったりで続かない。 そう、そんなところが新しい発見だった。
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2006.06.30 Fri
プレイヤーズスタイル
強いプレイヤーは、みな自分のプレイスタイルを持っている。 今回は、昨日参加したテニスでの各プレイヤーの特徴をとらえ、それらへの対処法や、自分のプレイスタイルとの比較をしてみた。

O田さん
 両手バックのショートクロスが印象的。 正確で鋭角。 本人曰く、「あのショット、好きなんですよ(笑) 両手バックだから、左手を使って打てるでしょ(と左手を返してみせる。) 片手(バックハンド)だとこうでしょ(と肩と腕で大きく運ぶゼスチャー)。」 僕の場合は、片手バックハンド。 ミスをしない確率を考えると、スライスがいいのだろう。 無理にドライブを打とうとせず、フラットでいいから肩と腕で方向を出すのがいいんだろうな。
 また彼は、フラットのビッグサーバーでもある。 この手のファーストサーブに対しては、スライス系ブロックで合わせてとにかく返す。 速い分だけ、ワイドにくる率が高い。 セカンドはゆるいスピン系なのでチャンス。 フォアに来たらリラックスして、コントロールされたドライブを、バックに来た場合は、回り込むか、コース狙いのコントロールショット。

マスO君
 サーブ&ボレーが彼の形。 彼のスピンサーブにはドライブかフラットのブロックリターンで返し、こちらも前へ出ないと不利な展開になる。 慣れてくれば、思い切って足元に打ち込んだりロブをあげる手もあるのだろう。
彼の場合、速いサーブに対するリターンは、ロブにしてでもとにかく深く返していた。 簡単に失点しないという意識を感じた。

M香先生
 重いフラットサーブを打ってからのネットプレイが多い。 こちらもスライス系ブロックでネットに出て対抗。 球質が重いので無理をしてドライブやフラットで返そうとすると、ネットし易い。
 リターンはストレートが多いので、安易にポーチに出ずに、逆にストレートを狙い撃ちする。
 バックに対する意識が強く、サーブではこちらのバックを狙う率が高い。 リターンもバックにやまを張っていることが多いので、フォアへのサーブが有効。

緑K君
 僕が知る中では、最も高いレベルのプレイヤー。 が、相手に応じて、適度にレベルを変えてくる。 
 速くて回転量の多いスピンサーブ。 振り遅れやすいので、遅れないように、フラットドライブで対応。 バックは、今のところスライスで返すのが高確率。
 彼のリターンが深いので、サーブ後ベースラインやや後方で待つか、思い切って(回転量が多くて)遅いサーブを打って前へ出る。


■リターンの選択肢
 フラットサーブには、ベースラインか、その前方でスライス系ブロックリターンしてネットをとるのがいい。 サーバーの足元、センターなどへコントロールしやすく、先にネットがとりやすい。 重心を低くし、前に体重をかけておいて、ステップしながら打つ。 ツーステップボレーと同じ要領で。 重いサーブの場合には、無理にドライブで返そうとすると、ネット、オーバーしやすいので、無理はしない。 特にハードコートではそうなりやすい。
 スピンサーブには、フラットドライブ、フラットかスライス系ブロックでリターンするのが確率が高い。 弾んで高い打点が強いられる場合は、特にバックはフラット・スライスが安全で確実。 フォア側に来た場合でも、スピンサーブ特有のギュンと落ちて大きく弾む球質のせいで、振り遅れやすいので、予測とタイミングが大事。

■左利きのスライスサーブ
 普段からリターンの時は、バックを意識している人が多い。 左利きのサーブをうけるときは、とくにバックを意識していることが多いようだ。 スライスの切れがよければ、バックへのサーブが有効だし、フォア、ボディも有効。 その日の球質がフラットに近いときは、2球ほどバックに打ったあと、フォア側、ボディへのサーブが有効。
 野球のピッチャーみたいなもので、その日によって玉の切れやスピードが違いますからね。 組み立てが大事。 三振(サービスエース)は気持ちいいけど、フォアボール(ダブルフォルト)は嫌ですし、打たせて取る(サーブで崩して、3球目以降の勝負)もいいですね。 一番駄目なのは、何の思慮もなく簡単にダブルフォルトしてしまうこと。
 スタミナも考えないと。 疲れたって、救援投手(クローザー)はいないわけですから(笑)
 今後の課題は、球種を増やしたり、球質をコントロールすること。

◆切れのあるスライス(これが第1のもち球、ファースト?)
◆少しスピードを落とし、切れはあるスライス(ファースト?、状況によっては、入れることを優先。)
◆フラット(ファースト?、スライスの切れのためにも練習。 腕の振り、フォーム、スピードなどの確認)。
◆スピンサーブ(ファースト?)は、今のところ、トス次第で反射的に打つ(笑)。


この日の練習
 緑K君とショートストローク、ストローク、ボレーストロークをした。 上級者であり、スクールのアシスタントコーチでもあるのでとてもいい練習に。 状況に応じて、フラットドライブ(無理にドライブをかけない)とドライブを使い分けるように。 相手の玉が速いときには、大振りせずにタイミングを合わせる。 タイミングを合わせたり、リズムをとるいくつかの方法を身につけたい。 疲れたら我慢せず迷わず休む。

この日の試合
 勝ったり、負けたり。
 ボレーとスマッシュは、なかなかの確率で打て、まさしく「リラックス&コンセントレーション」が大事だと思った。
 デュースサイドからのワイドへのサーブがよかった。
 逆に、アドサイドからのワイドへのサーブはミスが多かった。 スタンスの向きの問題かな。 練習、練習。

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