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2006.10.20 Fri
この一年半のテニスライフの総括
優勝への道のり

美しい肉体へ
体力の獲得

友人、知人

一生懸命になるということ
必死になるということ
やればできるということ
人は心の状態をコントロールすることで自己の未来をコントロールできる

悪しき先入観・意識・習慣は取り除く

技術取得方法=良き師につく、集中して繰り返し練習する、工夫された練習
ストレス耐性
プレッシャー耐性
識別


意識していくこと
ペース配分
急ぎすぎない
スローライフ
体調管理
疲れのコントロール
意識のコントロール

落ち着きと充足
疲労の回避
辛抱


体力と精神力のテニスから
技術と要領のよさにウェイトを移し、
賢いテニスへ


健康の維持・増進
美しく健全な肉体の維持・増進
友人と交友を深める
レクリエーション、癒し、楽しみ
技術取得・技能向上の楽しみ
考える楽しみ、感じる楽しみ

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2006.10.20 Fri
テニス練習法: 循環ダブルス
コート数が2面、人数が10人?15人の時

それぞれ半面にチャンピオンチーム
チャレンジ側は、ポイントごとに前衛が抜け、サーバーが前衛へ移動、新たにサーバーが入る。
コートを出たら、もう一面の待ちの方へ並ぶ。
ゲームが決して、チャンプ側が敗れたら、その時の勝利ペアがチャンプ側へ移動。
ダブルフォルトは無条件で抜ける。

チャレンジャー側は、熱くならずに、その時のポイントに応じて集中し、ポイントを失ってもすぐに循環するので、後腐れなく、すぐに次に集中しやすい。 チャレンジャー側は、待ちの時に外から試合を見ておいて、攻略する。

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2006.10.18 Wed
脳内イメージ、メンタルトレーニング
脳内イメージ
イメージを浮かべてプレイするようにすると、ボールの弾道、自分のプレイ、ひいては相手のプレイが予期・予測できるようになるはずだ。 これが読みや勘、シンクロに繋がると思う。 初対戦の相手とプレイする時も、ラリーが続くことを前提にイメージしてプレイしたい。 はなっから、エースを狙ったり、裏をかいたり、キメにいくのではなく、自分のフォーム、自分の持ち玉でプレイする。 自信を持って、気持ちの上で逃げたり、負けたり、弱気になったりしてのアウトやネットはなくすことだ。 自分のストロークでボールを入れていき、弾道や回転で相手がミスをすればポイントになる。 練習でも自分の持ち玉を磨いておけば、練習相手はそれに慣れて、返してくるようになる。

ショット: 打点のイメージ、弾道のイメージ
ラリー、流れの中でのショット: ラリーが続く人、ラリーが上手い人とラリーをする。 ラリーを続ける練習をする。
サーブ: 弾道のイメージ、体とラケットの動きのイメージ、リターンから3球目までのイメージ

サーブ練習
相手バック、相手フォア、相手ボディを意識して。(1人?)
シングルス、ダブルスで立ち位置を変えて。
3球目のことまでイメージして。
サーブ、リターン、3球目、それ以降(2人?)

メンタル、集中力のトレーニング
普段から、自分がすべきことへの集中を心がける。

シングルスラリーの練習。 もち玉を身に付けていく。 いろいろなプレイヤーとプレイして、いろいろなボールに対応できるようにする。

シングルスの試合、練習試合

ダブルスの練習・試合: ペアワークや考え、動きが重要なので普段からそういうことをよく話しながらプレイする。 上手いプレイヤーとプレイして学ぶ、教わる。

試合での心の持ち様: 練習どおりにプレイする。
練習: 目的をもった基本練習と実践的な(試合を前提とした)練習をする。

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2006.10.18 Wed
ボレーとポジショニング、足元に沈めて前へ出る、ペアワークとセンターセオリー、サーブの打ち所
今回のテニスレッスンは、ゲーム戦略第7回であった。 最初は少しボーっとしながら、周囲の様子、周囲から自分がどう観られているかなどが気になっていた。 しかし、徐々にレッスンに集中できた。

復習は、ポジショニング。 サイドへボレーをしたら、センターによる。 センターにボレーをしたら、サイドによる(このときペアがセンターによる。)

お題?は、長い玉、短い玉をそれぞれ相手の足元に沈めて、前へ出て、ボレー。 沈める玉は、スピン、スライスどちらでもよし。

お題?は、ペアワーク。 ペアの動きに合わせて、コートをカバーする。 ペアがサイドに動いたら、センターに動く。 並行陣対並行陣では、センターセオリーを重視。 ボレーはセンターへ打つこと。


レッスン後の練習では、練習試合中であっても、年下ながら上手なプレイヤーにアドバイスをもらった。 昼間の試合でもアドバイスをもらったのだが、サーブをバックに打ったほうがいいということだ。 フェデラーは、バック:フォア:ボディ=4:3:2 だったかな。

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2006.10.15 Sun
テニス 試合の反省。。
試合が終わって、ちょっとコーチやペアのKskさんと雑談をして、家路についた。 ソファに寝転がりボーっとしたり、風呂に入ってみたり。 少しは、頭が整理されてきて、日曜日にしては珍しくなぜかSBCに来ている。

今日の試合(スクール生トーナメント)は全く勝てなかった。 予選、0-6, 2-6, 0-6。 下位リーグ、3-6, 4-6。 まあ、実力からするとこんなもんなんだろう。 敗戦をどう上達に繋げるか、これに尽きる。

・コンディション作りからして、やや問題あり? 朝、練習なしで、サーブ練習4本だけして、いきなり試合であった。 どこかコートを見つけてアップをしてから臨むのがいいだろう。 N島さんなどは、朝、壁打ちでボレーの練習をしていたなあ。 あれも手だ。 それに今日はなんだか安定性に欠いていた。 先日備前で優勝した時と比べると淡白すぎた。 気迫やテンションも一定していなかったなあ。 スクール生トナという環境に慣れず、どうも態度が安定していなかったようにも思う。

・フォアストロークの粘りが無かった。 腰を落として、スピンでラリー。 これをしっかり基本にして、調子によって、深い玉や、フラットドライブを打っていきたい。 どうもミスが多い時は、腰が落ちていなくて、身体が上ずってしまい、ボールがうまく持ち上がらないとか、ボールがラケットの下を通るとか、ネットが多いのだ。 先に腰を落としておけば、安定して、下から上への軌道でスピンが打てる。

・サーブに迷いがあった。 スピンスライス、フラットスライス、フラット。 それぞれ、フォア、バック、ボディへの打ち分けがある。 さらにアドサイド、デュースサイドから打つ機会がある。 それをどう組み立てるか。 相手のバックを狙うのか、センター中心に打っていくのか。 相手の様子(どちら側に構えているかなど)をみて選択する場合と、決め打ちをする場合とがあっていいはずだ。 もっとゆっくりと時間をとって、集中して、自分のペースで打つべし。

・リターンの課題。 フォアのスピンのミスは腰が落ちていなかった。 バックのロブの僅かなアウトが多かったのは、イメージ不足。 ベースラインよりは手前に落とさないと。 ブロックリターンは、腰を落として、いかなる玉も前衛に捕まらずに返すように集中すべし。

・左利きなので、デュースサイドにいるときは、ワイド側の玉がバックハンドになる。 今日は、リターンやラリーでここをよくつかれた。 バックハンドスピンは調子や自信によるので(これがいいときはかなり有効なのだが)、安定性を考えると、スライスを基本にしたい。 バリエーションとしては、?ストレートへのロブで、相手後衛のバックへ打つ。 ?クロスへ前衛に捕まらないようなスライスを打つ。 ?ストレートが空いていたら、ストレートパスを打つ。 このへんを基本にすれば、ミスや捕まる確率が低く、ゲームメイキングができると思うのだ。

・ペアや対戦相手によって、態度が変わる点はどうなんだろうか。 どのように自分を出して、どのように相手と接するのか。 そういう要素もあると思うのだ。 だいたい周囲の雰囲気を察知して、気持ちをうまく表出させて、かつ冷静さを失わず、勝負には勝てればいいなあ。

・また、レッスン、練習、試合、そして研究だ?な!

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2006.10.13 Fri
研究と行動、ブログについて、テニスの試合で初優勝!
喫茶店をよく利用する。 いくつかよく行くお店があるのだが、最近は可愛い老婆が営む喫茶店が特に好きだ。 どこが可愛いかというと、表情と声だ。 そして客への接し方も抜群だ。 ボウズは、珈琲を味わいながら、糖分を摂り、音質が悪くなってしまった古いスピーカーから流れる心地よい音色の音楽に身を任せながら、思いついたことをする。

この喫茶店に出入りする客をなにげに観察しながら、その人の背景や状態を観ようとする。 もちろん、答えなどないし、そんなもの全くの見当はずれということもある。 なんでそうするのかとか、どんな意味があるのか聞かれてもにわかには答えが浮かばないが、とにかく、時々そういうことをするのがボウズの特徴というか習慣だ。

このブログの右上にとりつけてある名言集でときどき出くわす言葉に、「重要なのは研究ではなく行動だ。」というのがある。 言いたいことは分かる。 ボウズが思うに、「重要なのは分析ではなく行動だ。」でもよい。 言ってみれば、研究も分析も行動であるから、一見矛盾した文であるようにも見える。 これを言った人は、思考も思索も重要だが、ただそれだけでは世の中に何もしたことにならず、人に分かるように何かをすることが重要だと言いたかったのだと思う。

さて、研究とテニス。 どちらの記事を読者もしくは参加者が期待するのかは少し気になるところ。 ただ、どのようなサーチワードで人々がこのブログを訪れたかは分かるようになっている。 昨晩、嫌われ松子の一生のドラマが始まったらしく、そのネタバレを期待して訪れた人も多いようだ。 以前から、テニスに関する検索で訪れる人も多い。

自分の日本語の文章を読んでいて時々思うのだが、文章と文章の接続なり接続詞が他人からは分かりづらいだろうと思うのだ。 想像、思索しながら書いているので、そうなりがちだ。 読者への分かりやすさを配慮して、詳しく書くときりがないので、いちいち面倒くさいことは書かないことにしている。 聴かれたら答えるというスタンスだ。 これが、論文であったり、例えば、テニスのコーチの説明であったり、学生に何かを教えると言うことになると、論理立った丁寧な説明が必要なことも多い。 もちろんいつも論理立っている必要などさらさらないのだけど。

実は、最近テニスの試合で優勝した。 初めての経験であったし、ダブルスのペアとの協力・協調・信頼、対戦相手との組みし方、自己の意識のコントロール、周囲への自己表現などなど学ぶべきことは多かった。 優勝の商品は、明言していた通り、世話をかけてきた妹へのプレゼントとした。 そういうのを意識して戦うのも悪くないなと思った。 恵まれたものを与えてくれた両親への感謝は勿論のこと、これまでよくしてくれたコーチや練習相手に感謝している。

さ?、仕事、仕事。

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2006.10.06 Fri
ジャーナルのエディターからボスを介して手紙が届いた。 結果は、アウトだ。

> Thanks for your note. I have discussed these new data with the
> other editors and I am sorry to inform you that we do not believe
> that it would be sufficient for formal review of this study.

そう言われて、データの不十分さは確かに感じる。 なにが十分なのかは分からない。 しかし、できることをしていくしかない。

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2006.10.05 Thu
ある日のタマキの掃除
その夜、タマキは掃除をしていた。 少し前から、なんとなく掃除をしたかったのだ。 いつもは、あまり掃除はせず、まとめてやるほうだったタマキは、掃除をしていくうちにいろいろな発見をしてゆく。 この家には、あらゆる掃除用具が揃っている。 タマキのおばあちゃんが使っていた掃除用具を手に取りながら、思いつきで掃除をしていく。 タマキがなぜ掃除が苦手だったかというと、1つには、散らかったもの、増えていったもの、それらをどうしていいのやら、分からないからだった。 もう1つは、掃除をするなら完璧にしなきゃという理想がタマキの掃除意欲を邪魔していた。 なのに、掃除をしなさいとだけ言われてきた。 それらが、タマキが「面倒くさい」と思ってきた理由だった。 この世に完璧な掃除などないし、あるとしたら掃除はいつも完璧なものなのだ。 それで、もうタマキは思いの向くままに掃除をしていたのだが、途中で、タマキがタマキの掃除をするためには、テーマが必要になった。 そこで、タマキはかっこよさというのをテーマにした。 もともと部屋のデザインはかっこいいものだったので、タマキが目をつければ、そこはやはりかっこよくなっていく。 

気の向くまま、かっこよさ体験をしたところでタマキは、前から気になっていた、家の玄関のあたりの掃除を始めた。 そこは、どうやら近所の野良猫が荒らしたらしく、ダンボールがギタギタに切り裂かれていたり、動物の小便のようなにおいがしていた。 掃き掃除、拭き掃除。 おばあちゃんの七つ道具を駆使して、床をピカピカに仕上げた。 うん、かっこいい。

掃除をし始めると、いろんなことが気になってくる。 そういえば、駐車場が荒れていたなあ。 埃、枯葉、誰かが捨てていったタバコの吸殻、誰かが捨てていった弁当の殻、立小便の跡、生ローヤルゼリー1000ドリンクの空き缶。 いったい、これは誰が掃除するのだろう。 車を停めている人だろうか、管理人さん?、おおやさん?、おやっさん?、駐車場を通り抜ける人?、ゴミを捨てていった人?、気づいた人?。 そんなことを思いながらタマキは、タマキはひとまず掃除をやめた。

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2006.10.03 Tue
フォルト・ダブルフォルトを減らしたい
今朝もきっかり5時に目が覚めた。

何通か、手紙を書いた。 短いメールも含めると6通くらいだろうか。 送信の準備ができたものを送ると、朝早いのに電話をくれた人がいた。 一時間半ほど話をして、ひとつ気がかりが減り、熱い風呂に入った。 昨日のハードな練習の筋肉痛を癒やすためにも。 練習中に感じた軽い頭痛はもう引いている。 ぐっすり眠れたし。 昼間に返事をくれた人もいた。
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2006.10.02 Mon
ある日のボウズ
午前5時、2人の人と連絡をとらなければという想いとともに目が覚める。 じっとりと寝汗をかいている。 昨晩から蒸し暑い。 そして、いろいろなことに想いを馳せたり、気になるブログを読んでみる。

ヒトのブログを読むときは、流し読んだり、プリントアウトして読んだり。 出会ったころは、難解であった記事が、最近は、少しは僕にも分かるようになってきた。 コメントしたいのだが、、、とか書いているうちに、思い切ってコメントしてしまった。

少し転寝した後、何人かの人に会いに行かなきゃという感じで職場に向かった。

今日は、朝一でお礼を言ったり、人と話したりした。 論文の話、留学の話、最近話題の研究データ捏造問題の話など。 なんでも話せる相手というのはいいものだ。

さて、実験や論文について考えよう、とノートや資料をもって喫茶店へ。 検査入院から復帰した店の主人と話をしてから、ミックスジュースを飲みつつ、文献に目を通しながら、まずい煙草を3本吸ったところで、やりかけの実験を思い出し、ラボに戻った。
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